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菊花賞

◎ゴールドシップ
○スカイディグニティ
▲マウントシャスタ
△タガノビッグバン、ユウキソルジャー

このメンバーだと能力的にゴールドシップはどうしても抜けている。不安がないわけではないし取りこぼす可能性はあるが、馬券圏外にまで去る可能性は低いと見る。神戸新聞杯で出走馬同士では決定的な着差をつけ、他路線組からも目立った参戦はなし。ダービー馬の参戦がなかった事で風は向いたか。自信の本命ではないが、連軸として。不安は京都という舞台上4コーナーでそれなりの好位にはいなければならない事。

相手はそれなら「5年に一度のブライアンズタイム」でスカイディグニティの一発に期待。今年のセントライト記念はそれほどレベルが低くないし、後半5F11秒台継続で底力は求められたレースになったと思う。同じような5F11秒台継続、直線も平坦で失速しない京都ならば克服できても。近年の穴馬好走要因である「新潟1000万経験馬」にも合致する。フェノーメノが着差以上に強い中身で勝ったのは確かだが、ダービー2着馬にコンマ2秒差、なら。

マウントシャスタは向く場所の適材という意味では違うのは神戸新聞杯を見る限り確か。あくまで展開の利に乗れた時だが、神戸新聞杯は中身こそ完敗も・・・という内容。平坦の京都になるのはプラスに向きそうで、人気も若干落とした現状なら拾っておく価値はあるでしょう、と。神戸新聞杯3着馬からの馬券突入も目立っているので。

タガノビッグバンは菊花賞最終便兵庫特別からの参戦。この日の阪神は台風一過とはいえ(9月30日の開催中止での代替競馬)、開催最終週で下も幾分か柔らかい馬場だった印象はある。逃げたマキハタテノールが早々に脱落した後を無人の荒野での勝利、という形はあるし3着オマワリサンが適性外かつ中1週のレースとはいえ先週の府中1000万下で大敗。そう考えると余程うまく競馬を運べた時の残り目でどうでしょうという感じも、逃げ馬受難の菊花賞。さて番手で我慢して他馬の坂下マクリを完封できるだけの力量があるかは・・・疑問。当日の馬場が極端な先行トレンドになっているようならもう少し狙いたいけど。

印は回さなかったが、セントライト記念は位置取りが後ろ過ぎ、4角から強烈な末を出すもあと一歩足りなかったエタンダールは拾っておく価値はありそう。フェデラルホールは厩舎的にGIでどうこう・・・という印象に非ず。ロードアクレイムは京都より府中・阪神向きではないかのイメージあり、無印。
ゴールドシップから3連複を中心に。ゴールドシップにとって最内は正直微妙であるが、立ち回りの巧さでここまで勝負してきた馬でもあるし、どこからでも入れるのは確か。早めにこの馬の進路を確保できる事が二冠への第一歩となろう。
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