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日曜の府中メモ書き

東京1R

後に芙蓉Sを勝利したサンブルエミューズが勝った新潟1400m未勝利の2.3着組を信頼。
ただ東京ということを考えるとリメンバーメジロを上に取る。ドリュアスの変わり身注

東京3R
このレベルの未勝利で関西馬が来た以上はゴールデンヒーローは信頼しておく。2戦の中身から距離延長も問題はないし、この頭数ならある程度自在に動いても。
相手ヒネって2,3,7,8。オウケンローズの敗因が中京にあれば府中の軽い馬場で見直しは必要か。

東京6R
休み明けだけに気配・脚元注意だがマックスガイを引き続き信頼。中京1200mという左回り・ダートのみの条件でいい時計で好走しているシゲルドリアンもこの混戦メンバーなら巻き返しありそう。東京は1年ぶりだがプラタナス賞の時よりは良くなっていると思う。しかしこのレースはパドック如何。回避も考えたいレース。

東京7R
軸向きとして馬券を外したのは正月開催の馬場が荒れた中山と2走前の新潟特別戦だけ、というマイネルスパイス。スローになった場合の決め手勝負はやや苦手としていそうなイメージも、前目から折り合っていければ。相手12,13に絞りたいが地方での時計悪くないエメラルスピードは転入初戦でこそという印象だ。これを穴に。あとはロマンスリップが厩舎的に大駆け注、としておく。

東京8R
前走中山勝ち上がりのシンキングマシーンが取消。山田裕仁選手の馬イーグルカザンはちょっと1400mは短い印象で見送り。カリスマサンスカイも阪神や京都でこそ、と適性ある馬が少ない。追い脚届く展開になるか微妙もコスモケンジがこのメンバーなら複勝やワイド、3複で狙ってみたい1頭となるが相手絞れない。当日気配待ち。

東京9R(東京ハイジャンプ)
マジェスティバイオVS夏に力をつけてきた5枠2頭、の構図。東京ジャンプSと条件が入れ替わった2009年以前もそうだったが中山グランドジャンプ好走組がやや不振の傾向。秋開催移行後はその色が濃くなった。ここはマジェスティバイオは△に止め、5枠2頭に期待。近年は小倉サマージャンプ経由が強いレースで◎シゲルジュウヤク、○デンコウオクトパスとする。ただし昨年から距離が短縮され(障害数に変化はなし)た事でレース傾向への変化がある可能性に注意したいところ。▲に阪神JS2着ナリタシャトル、△にティアップブレイズを入れ、馬券はボックスで。マジェスティバイオは昨年このレースは勝利しているが当時より2kg重い62kgでも勢いある今、圧勝してもおかしくはないが過酷な馬場状態で行われた中山グランドジャンプ以来で状態注意。

デンコウオクトパスが一応3分30秒台のタイムを出しているがこれは重馬場でのもの。3100m(直線ダート)でのレコードが3分24秒台となっており、そこまでは行かなくとも3分25~26秒台の時計は必要となるだろう。阪神ジャンプS組はそのくらいの時計を出してきていないと苦しいのかもしれない。

東京10R(秋嶺S)
イジゲンがどんな競馬をするか、その一点のみ。相手も8.12に絞る。

東京11R(アイルランドT)
リルダヴァルは好走が1600m~1800mにシフト、東京ではそういう条件でも落としているだけにジューンS快勝もアテにはできない。マイネルロブストもここまでメンバー軽くなり55kgなら、もあるが秋緒戦が超高速馬場であったとしても負けすぎ、東京2000mの大外枠は非常に不利な条件でオミット。◎カリバーンの状態がどこまで戻っているかの一点期待としておきたいものの、アカンサス、アースシンボルあたりが穴を開けてくる可能性まで。あまり馬券的には食指が伸びない。あとは▲セイクリッドバレーも58kgを背負い新潟記念が負けすぎの中身。この馬もまともならここで威張れる存在だが。

東京12R(昇仙峡特別)
ニシノジャブラニは騎手の責へ帰すべきレースあれど東京では信頼できる存在ではない。中山向き。
オークス日最終に行われた八ヶ岳特別のように終い馬力勝負にならなければ◎ナンデヤネンが短縮で巻き返すか。○オマワリサンは休み明けの中1週かつ前走は台風による順延競馬、1800m以下は実績信頼落ちると不安な面あるが近況の安定感は買う。逮捕できるのでしょうかね?
このエントリを書いている時点で人気しているコスモグレースフルだが、前走は雨で後続が追撃できなかった流れを押し切った形でレースとしての評価は高くできない。ここはオミット。大穴で50kgケルンフォーティー。未勝利突破できず更に1000万への二段階格上挑戦は非常に厳しい中身だが1000万特別でもレベルは中堅かそれ以下。更にハンデ戦で頭数も手頃、救済未勝利で3着の実績、を考えれば上積みは可能。あとは相手一つ。007も1000万で軽い馬場の府中、では足りないと思いますが。

京都12R(藤森S)
ナムラジュエルに安定感あるが、ここ4走いずれも芝スタートで不安あるがまだ底は見せていない。ここを素直に信頼したいところ。雨が降ればホクトキングダムもありでしょうけどそんな予報でもないので、単複中心で。

秋華賞は◎ジェンティルドンナは仕方がないところ。京都2000mはごちゃつくレースになりやすいがこの枠なら3冠街道まっしぐらと見たい。既に先を見据えるべき1頭、同世代の牝馬同士では既に敵はいない。
相手は▲ヴィルシーナ、▲ハナズゴールを。ハナズゴールは二度の取消明けでとにかく状態注意も仕上がっていれば。
アイムユアーズもクイーンS勝利からの流れは昨年のアヴェンチュラと同じだが今年は春からの既存勢力を打ち崩すまではどうか、この枠も良くはない。△まで。となればサンデー丼で前走は若干力のいる馬場での3着なら評価していい★アロマティコ。ラスヴェンチュラスは調教後馬体重の時点で前走から+2kgの410kg(ただし栗東計測)では、馬体の回復はどうか。当日414kg以上であれば押さえには。紫苑S組は毎年のようにこのレースには通用するレースではなく、今年も1着→故障回避のパララサルー以外は団子状態のイメージで、オールオミットで良いだろう。アイスフォーリスくらいは拾っていいかもしれないが(紫苑Sは負けるべくして負けた臨戦課程)・・・


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