RSSフィード

新着エントリ+ブログパーツ

カテゴリ

リンク

月別アーカイブ

最近のコメント

JRA=NAR接続、第二弾

これも火曜日のリリースになりますが、既に「10月頃からJRAのIPATで地方競馬の馬券購入が可能」のニュースが具現化。このために地方競馬統括トータリゼータシステムを大井競馬場に設置し既に川崎競馬場では複数の地方競馬が購入できるような状況へ。明日28日はJRA・川崎・岩手(9~11R)・ばんえいが購入できるカオスな日となります。

閑話休題。

10月2日から即PAT会員は原則月曜日以外(ただし一部の月曜日は発売)を発売、APAT会員は土日中心で月曜日開催も一部購入可と即PAT会員が優遇された感じになりましたが、APATのキャッシュカードシステム上やむを得ないのかもしれませんね。
(SPAT4など地方競馬の電話投票においてはキャッシュカードが2枚交付され1枚がJRAIPATと同じシステム、もう1枚が出金用の口座。そうじゃないと毎日ロックがかかるので・・・)
今後はキャッシュカードを2枚発行して毎日売って欲しいもの。というか地方競馬をちゃんと買う人だと既に地方競馬のインターネット投票媒体のいずれかには加入済みの人が多いですし楽天競馬やオッズパークはポイントバックがあるので、ポイントバックがないと思われるJRAIPATだとどこまで効果があるのかなぁという不安はあります。
個人的にはJRAにほぼ毎日入金可能になって、楽天銀行の会員ランク維持には便利かなと。

発売がダートグレードレースだけではなく当日発売可能の地方競馬レースで、JRAが指定する発売限界時刻までのレースが購入可能、となり平日のナイター競馬はほぼ毎日購入可能ですが、全場となると現状楽天銀行ならば楽天競馬がかなり便利な状況、オッズパークは会員になっていれば新聞の印が見られるので使うということでJRAをあえて使う理由が薄いですねぇ・・・・。SPAT4便利だから南関や道営だとSPAT4で足りてしまうし、JRAのPATシステム上の問題があるとはいえもう少しどうにかならなかったかなと。
高知競馬がJRAの都合上ほとんど購入できない(土日は夕方のレースまでが基本)のも・・・・

岩手のように「JRAのPAT会員におんぶで抱っこ」の番組設定(秋から土日の重賞が増加)もハズすと辛いなぁ、と中央競馬・地方競馬の構造そのものを直さずにPATだけつなげていいものかと不安は尽きないですが、地方競馬の死はJRAの死をも意味し、日本競馬の滅亡・・・となるのでJRAもやれることはやるんでしょうべ。

参考までに7月16日までのダートグレードレースの売上を掲載。ソースはJRAの英語版サイトより。


マーキュリーC:2億弱
JDD:8億弱
スパーキングレディーC:3億7000万ほど
帝王賞:10億と少し
北海道スプリントC:1億2000万弱
関東オークス:3億
さきたま杯:1億9000万弱
かきつばた記念:2億1000万弱
兵庫CS:2億と少し
かしわ記念:5億1000万と少し
東京スプリント:4億と少し
マリーンC:2億5000万
名古屋大賞典:1億3000万
黒船賞:2億
ダイオライト記念:3億6000万と少し
エンプレス杯:0(雪で中止)
佐賀記念:1億4000万と少し
川崎記念:6億と少し
TCK女王盃:3億と少し

参考までに11年東京大賞典:18億6000万
11年JBCレディスクラシック:5億3000万
11年JBCスプリント:6億1000万
11年JBCクラシック:8億4500万

11年南部杯(東京競馬開催):70億2900万円強

JRAの傾向として「3連単のシェアは5割未満」で地方競馬ダートグレードはほとんど3連単にシェア集中、なのでJRA会員が2連勝式のシェアを押し上げて欲しいなぁと希望的観測を。

それにしても11年のJBC、売上・・・・当日の大井競馬場は凄く賑わった記憶があるだけに一人あたりの馬券単価が何よりも下がっている事が問題なのは明らかではないかと。川崎記念も11年に比べると1億以上減っているし。
関連記事

<< 07/26のツイートまとめ | ホーム | 見たいものはこれなんだよねぇ >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP