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東京優駿

東京優駿

昨年のDMから抜粋。
・東京優駿での乗り替わり馬はほぼ来ていない
・過去5年優勝馬は1枠か2枠(2011年は3枠のオルフェーヴルが勝利したため、1~3枠。内枠が圧倒的有利)

まずは重要なチェックポイント。「完全なこのレース初騎乗(テン乗り)」は消しということと「当該馬連続騎乗」ではない騎手(乗り替わりも前に乗っていた経験あり)はそれぞれここ27年間1着なし。「テン乗り」は完全に蹴飛ばしたい。ダービーはここまでの陣営の「信頼」なくしては勝てないレース。昨年デットーリがテン乗りで来ても勝てなかった程。

スピルバーグ・・・初騎乗→消し
ヒストリカル・・・連続騎乗4回目→このデータではキープ
ゼロス・・・連続騎乗6回目→このデータではキープ
ジャスタウェイ・・・きさらぎ賞で騎乗しているが今回は乗り替わり。1着候補からは除外
ベールドインパクト・・・京都新聞杯で乗り替わり今回再度藤岡兄に戻る。1着候補からは除外

ゴールドシップ・・・連続騎乗3回目→このデータではキープ
コスモオオゾラ・・・連続騎乗4回目→このデータではキープ
ワールドエース・・・連続騎乗3回目→このデータではキープ
エタンダール・・・連続騎乗3回目→このデータではキープ
ディープブリランテ・・・デビュー戦からずっと岩田康誠が騎乗。この点では信頼○。
フェノーメノ・・・連続騎乗2回目だが青葉賞で乗り替わり。キープはするがやや弱め。
トリップ・・・連続騎乗3回目→このデータではキープ
クラレント・・・デビュー戦からずっと小牧太騎乗でこの点は信頼するも、小牧太の関東地区における成績から消し候補としたい。
トーセンホマレボシ・・・連続騎乗2回目だが京都新聞杯で乗り替わり。キープはするがやや弱め。外国人騎手の優勝も2003年のネオユニヴァース(デムーロ)以外ない。
ブライトライン・・ラジオNIKKEI杯2歳Sで騎乗しているが今回は乗り替わり。1着候補からは除外
ゼロス・・・連続騎乗6回目→このデータではキープ
グランデッツァ・・・初騎乗→消し
アルフレード・・・初騎乗→消し


まずこのデータからスピルバーグ、ジャスタウェイ、ベールドインパクト、ブライトライン、ゼロス、グランデッツァ、アルフレードが消える。

また外枠は近年非常に厳しい。8枠から先手粘りで2着に踏ん張った2007年や二冠達成の2003年など改装後の東京コースでも例外は出ているがここ数年は内枠の台頭目立ち、7枠・8枠はオミットとしていいだろう。
これでクラレント、トーセンホマレボシ、モンストールも消え残りは8頭。

・ヒストリカル
・ゼロス
・ゴールドシップ
・コスモオオゾラ
・ワールドエース
・エタンダール
・ディープブリランテ
・フェノーメノ
・トリップ
以上。

更にここ10年で見ると「京都新聞杯、青葉賞1着馬は最高でも2着まで。優勝馬は皐月賞上位から」と「皐月賞2着馬が逆転でダービーを勝利したのは1995年のタヤスツヨシまで遡らなければならない」の2点。

・ヒストリカル→毎日杯①
・ゼロス→皐月賞⑰
・ゴールドシップ→皐月賞①
・コスモオオゾラ→皐月賞④
・ワールドエース→皐月賞②
・エタンダール→青葉賞②
・ディープブリランテ→皐月賞③
・フェノーメノ→青葉賞①
・トリップ→皐月賞⑫

残念ながらGII前哨戦で勝利していないエタンダールは脱落。4月の時点でGIを使えているか皐月賞後の前哨戦は勝って来なければ通用しない。2ヶ月で皐月賞上位組を飲み込む馬が前走負けていました(・ω<)テヘペロ は菊花賞ならまだしもダービーでは通用しない。また皐月賞は躓く不利があったものの2着だったワールドエースもこの時点で連下行き決定。

・ヒストリカル→毎日杯①
・ゼロス→皐月賞⑰
・ゴールドシップ→皐月賞①
・コスモオオゾラ→皐月賞④
・ワールドエース→皐月賞②→△決定
・エタンダール→青葉賞②
・ディープブリランテ→皐月賞③
・フェノーメノ→青葉賞①
・トリップ→皐月賞⑫

最後にJRAホームページに掲載されている過去データのうち「芝2勝馬は連下まで、1勝以下は消し」というデータも採用する。

・ヒストリカル→毎日杯①芝(2.1.0.2
・ゼロス→皐月賞⑰芝(3.2.0.7)
・ゴールドシップ→皐月賞①芝(4.2.0.0)
・コスモオオゾラ→皐月賞④芝(3.1.0.3)
・ワールドエース→皐月賞②→△決定 芝(3.2.0.0)
・ディープブリランテ→皐月賞③芝(2.2.1.0)
・フェノーメノ→青葉賞①芝(3.0.0.2)
・トリップ→皐月賞⑫芝(2.1.0.2)

ヒストリカル、ディープブリランテ、トリップは押さえ要員へ移動。

残りの馬で考えるとこういう予想とした。

◎ ゴールドシップ
○ フェノーメノ
▲ コスモオオゾラ
☆ ゼロス
△ ヒストリカル、ワールドエース、ディープブリランテ、トリップ

ゴールドシップが皐月賞の2馬身半差は昨年皐月賞で3馬身差をつけたオルフェーヴルほど磐石ではないが、それでも世代間では一枚抜けた存在。他馬が内を嫌った所を内にもぐりこんでの勝ちという中身があるので2馬身半を鵜呑みにはできない部分もあり、ゴールドシップがこれまであまり経験してこなかった「上がり33秒前半の戦い」に不安がないわけではない。それでも共同通信杯で上がりの競馬も経験しているのでどんな競馬でも対応できると考えたい。

フェノーメノは東京で大きく変わり身を見せた1頭。ホープフルSや弥生賞と中山では取りこぼし目立つが、ヨーイドンよりば若干馬力勝負タイプかもしれないという印象はある。それでも東京芝(3.0.0.0)のマイスターぶりは無視できない。今年の青葉賞はそれなりに評価できる中身でもあったので。

コスモオオゾラは33秒を求められる競馬への対応力だけが鍵。ロージズインメイ産駒がこなせるかとなると厳しい見方であるし実際上がりだけ勝負の共同通信杯で切れ負けを経験。スローからの上がり勝負ではなく少しでも馬力が問われる展開を作りたい。万が一大雨で馬場が渋るような事があれば面白い1頭となるが、それも期待できないか。

ゼロスは皐月賞大敗からの巻き返しさえあれば。連下勢はもし父ディープインパクトや先週のジェンディルドンナが見せたような切れ味と瞬発力要求馬場へ変化していれば逆転も、だがそれぞれ折り合い面に問題があるのが。

馬券はゴールドシップから印各馬へ馬連を。

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