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優駿牝馬

まず思うこと。
開幕週の府中が野芝の生育遅れの影響か時計がかかっていた事を差し引いても、クイーンCの日に行われた3歳未勝利よりも遅いタイムのフローラS組はアテにできない。
あのレースは権利取りのためのレースと割り切って上位組はオール消しでいいでしょう。
土曜前売り時点1番人気ミッドサマーフェアは調教の動き抜群か1番人気になっており、確かに距離延長で成績を上げてきているが、3年前のフローラSで強い競馬をして本番は伸びを欠いたディアジーナと印象がかぶる。

この世代の東京芝2000mでは最速の上がりマーク、はある程度考慮は必要だがミッドサマーフェアに完敗のアイスフォーリスも足りないでしょう。
トライアルのスイートピーSも凡戦。前半36秒0からで全体の上がりは35秒2。良くてフローラと同等の印象。桜花賞は34.9-35.3の平均ラップから底力勝負、更に開催終始時計を要した阪神の芝でマークしたものと考えると桜花賞組を上位にとりたい。今年からマイラーズCが京都開幕週の開催になった事でマイラーズSと桜花賞の比較が困難になってしまったが、桜花賞の中身自体は春開催の阪神では一番良い中身。

またオークスでは外国人騎手不振。外国人騎手で優勝したのは2001年のケント・デザーモだけ。
詳しくは来週のダービーで述べるが、オークスやダービーはそう簡単にテン乗りで勝てるレースではない。ただしオークスに関しては
紛れも多く、エリモエクセルなどテン乗りで勝ったケースもあるということ。

桜花賞組を基本的には上位に取る形で
◎ヴィルシーナ
○ダイワズーム
▲ジェンディルドンナ
☆マイネエポナ
△ハナズゴール
△オメガハートランド

ここはディープインパクト産駒の桜花賞ワンツーでも逆転期待のヴィルシーナ。ここ2戦は桜花賞意識の使われ方だが、
重たい馬場のトライアルを使わず早春のクイーンC経由。昨年のオークス3着馬ホエールキャプチャと同じローテ。ホエールキャプチャと
違う点は2歳GIを使わず500万のエリカ賞を勝って来た点だが、今年の若干低調なメンツであれば十分勝ち負け。
2番手は充実著しいダイワズーム。ここ3戦いずれも然程高レベル戦を勝って来た訳ではないもののフローラSの1着が1番人気で
他はどう考えても完敗、という相手関係であれば浮上の余地ありで先物買い。
桜花賞馬ジェンディルドンナが総合力・素質であれば最上位と見るがオークス向きの適応力微妙であるし、ここで岩田康誠が騎乗停止で乗れないという点はどうしても減点材料になる。これがダービーであれば一銭もいらないのだが、オークスではまだ紛れ要素も大きいことから。

マイネエポナは超不良馬場のアネモネSで2着はオークスへ向けては評価できる。桜花賞は逆展開であるし素質・総合力の面では格下ではあるがスローからの33秒、34秒上がり勝負なら残り目に期待。アイムユアーズにも同じことが言えるが上が父サクラバクシンオーとはいえ短距離ダートにシフトが集中しているのが気がかり。阪神JFは1着のジョワドヴィーヴル以外はこれと言った印象もなく、印象的には今後ダートにシフトしてチャンスがありそうな感じ。関東オークスに出てくるなら買いだろう。今回はツッパとする。

あとはアクシデントで本調子ではなかったNHKマイルCでも一瞬あわやの伸び見せたハナズゴール、大穴はこれも超不良馬場(馬場発表自体は重だが)を勝利したオメガハートランド。印象的にマイルは短い印象で距離延長でチャンスあり。左回りも2歳時3戦2勝なら歓迎のクチ。天皇賞でアッといわせた「イケメン」石橋脩に期待だ。今年度3着内率4割オーバーの関東エース厩舎、堀厩舎の手腕にも期待。

馬券はヴィルシーナ軸からの馬連ワイドとマイネエポナ、ハナズゴール、オメガハートランドの複勝。

東京12R
休み明けの糺の森特別は人気を裏切ったが、休み明けで高速馬場と流石に条件的に厳しかった。牝馬限定1000万の芝1800mで1分44秒7は・・・
ここで大きく消耗していないのならば実績最上位。前走の異常タイムを除けば高速馬場への対応力も合うサンデーミューズを素直に信頼。
相手は力つけてきたナンデヤネンが本線。ここ2戦騎手に泣いたクラシックセンスに一発の期待。
馬連8=4.7.9.12

京都10R
思った以上に消耗戦となった兵庫チャンピオンシップから2.4Fほどの距離短縮かつ前回は小回りの園田から芝スタートの京都へと不安要素あるが、タイセイシュバリエに期待。相手にヴェアリアスムーンの2着だった2歳500万のレベル高かったナガラオリオン、極端な冬場でなければ新馬の時計優秀なキンシザイル、この3頭のボックス+ダートならばしぶとい競馬をするメイショウゾンビか。

東京9R
1000万としてはやや低調なメンバー。日吉特別組不在、近況も1分38秒台の馬ばかり。このメンバーならきっちりノリのナムラグーテンが1000万でも。勝ち味に遅いタイプではあるのでこの馬の複を中心に。

東京8R
面白そうなのはマイネサラヴァン。福島勝ち上がりではあるが時計も決して悪くなくここに来て成長気配あり。積極先行も少なく、巧く直線で内2~最悪でも3が取れるならばそのまま押し切っても。アミカブルナンバー、ブリスアウト、トシザグレイトとのボックスで勝負。

新潟9R
高湯温泉特別は人気を裏切ったものの時計速すぎ、最終週の芝2200mならもう少しゆったり乗れそうなマイネルシュライを改めて。
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