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オークス、ダービーのチェックポイント(ほぼダービーに偏っています)

・オークスはテン乗り勝利がまだ比較的多いが、ダービーでの「乗り替わり1着」はここ20年以上ゼロ。遡ると27年前のシリウスシンボリただ1頭。

・現コースの芝2400mは内枠が圧倒的有利。Cコースになると内伸びも目立つため、ダービーの内枠は成績関係なく押さえ。ここ数年の勝ち馬は圧倒的に内枠が目立つ。
2011年オルフェーヴル:3枠、2010年エイシンフラッシュ:1枠、2009年ロジユニヴァース:1枠、2008年ディープスカイ:1枠、2007年ウオッカ:2枠、2006年メイショウサムソン:3枠、2005年ディープインパクト:3枠。2004年、2003年は外枠馬が来ているがいずれも有力どころ。内枠の有力馬は買うべきだろう。

・青葉賞組は2着が最高(エアダブリン、ゼンノロブロイ、ウインバリアシオン他)。1着馬は皐月賞かNHKマイル組。

・プリンシパルSは現条件になってから3着以内すらなし。

・ディープインパクト産駒は昨年のオークス・ダービー双方全滅。雨馬場の分もあったがディープインパクト産駒はオールツッパでもいいくらい。これに加えて外枠馬は成績があまり良くない。

・全体的に切れ味勝負で結果を出してきた馬は不振傾向。ワールドエースやグランデッツァ、皐月賞馬ゴールドシップですら今年は差し追込で勝ってきた馬が多い印象。ただし道悪ならば本来持ち合わせるスペック勝負になる。カレンブラックヒルがダービー、なら面白かったが。グランデッツァは前項の「乗り替わり」に該当する見込み。

・京都新聞杯組も苦戦傾向。アグネスフライト、ハーツクライの後があまり。

・皐月賞上位人気大敗からの巻き返しに注意したい。

・ここ10年で勝馬を出しているのは皐月賞及びNHKマイルC経由馬に限られる。他路線からの経由は頭で買ってはいけない。

・皐月賞2着からの逆転1着はここ10年ゼロ。更に10年では皐月賞2着馬はダービーで着順を落としている。
(2001年のダンツフレームは皐月賞・ダービーと同着順。皐月賞2着からダービー1着は17年前のタヤスツヨシまで遡る)

ダービーだけはかつてのように「ここまでの陣営の集積」が求められる重厚な一戦。ぽっとで勝つほど甘くはない。

まずワールドエースは絶対に買いません。グランデッツァも逆転できるデータはありますがデムーロが続戦でない限りは消し。池添らしいし。
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