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チューリップ賞+オーシャンS予想

中山はおそらく朝は不良馬場スタート。今日土曜日の船橋市の天気はここを参照。

おそらく午後になって稍重~重まで回復すりゃいいって感じ。先週道悪競馬があった上に水曜日に16.5mmの降水(降雪)、金曜日に13.5mmの降水(雨、これは中山競馬場のデータではない)。
そうなれば外差しなんて決まりませんよって馬場になるんじゃないかなぁ。先週みたいに外通ったらアウトという馬場だと思う。
いくらインが若干荒れているとはいえ1月に散々冬場+最終週に2日連続道悪競馬をやったCコースの方が生育悪いでしょう。そういう意味で差すならイン差しのみ。

土曜午前5時時点ではカレンチャンが1番人気も抜けた人気ではない。香港スプリントで日本馬としてはじめて5着以内に絡んだカレンチャンはすんなり先行なら実質58の斤量でも上位。
京都と中山だと同じ1200mでもレースの性質がまるで違うため、シルクロード上位組は軽視。エーシンダックマンは先手を取れても楽々インベタの競馬をするならばオーバーペース覚悟で突っ込んでいかなくてはならず、枠なりで進んでいけば直線いい馬場の場所を奪えない。枠なりで行った場合はカレンチャンにも死角があるが、競馬の流れとしてはマイペース逃げに持ち込めばやれる馬→中山だとそう簡単にマイペース先行できる枠ではないという点で消し。

グランプリエンゼルにしてもラピスラズリS2着の実績はあるが中山芝1200mにしては珍しく後3Fが速いラップを刻んでいる。今回はどう考えても前傾ラップが避けられない状況故、そういうレースは向いていないと見る。

2番人気ダッシャーゴーゴーは近況元気がなかったがJBCスプリントで初ダートをこなしての3着だが、この後ろがオーバーペースで突っ込んでいった笠松のラブミーチャンという事や鞍上を考えるとインを突いて差してくれば連覇も、もあるがどうにも前崩れの展開待ちになりそうな印象。発馬もたつけば後ろからの競馬になりそう。
ジョーカプチーノもワンペースタイプのどっちつかずスプリンターという印象。京都1400mや後ろがけん制した東京1600mは克服しているが、この枠でどこまで?の不安も。
最後が混戦になる展開ならばエーシンヴァーゴウが面白そう。野芝巧者の印象あるし冬場はコケやすい馬だけに前走15着はノーカウントとしたい。野芝巧者が確定すれば次に狙うは新潟あるいは夏競馬、になるのだが・・・

穴ブルーミンバー。大穴アイルラヴァゲインで基本はカレンチャン単複。確定で2.5倍あれば十分でしょう。

で、チューリップ賞。
我がPO馬ジョワドヴィーヴル今期緒戦。外回り1600mになってから過去5年1番人気は必ず連に絡んでいる競走で外回りの1600mになり紛れが小さくなった。阪神JFや桜花賞にも言える事だが。ただ4月の阪神は野芝生長や牝馬特有のフケで波乱もあるのも確かだが・・・
阪神JFで完勝した段階で1番人気は確定。不安点は先週の阪神競馬場芝馬場差+2秒オーバーの時計を要す馬場が心配な一面はあるしここはどう考えてもメイチで来てはいない。
しかし周りを見れば2勝馬すらほとんどいないメンバー構成。相手はシンザン記念勝利のジェンディルドンナになりそうだ。逆に来週のアネモネSやフィリーズレビューは激戦が予想されそうだ。

この2頭の3連複で1=5=6.9.10.12.14とワイド5=9.10、枠4=6.
6枠2頭が時計的には逆転の余地あり面白そう。それでも「最後の1枚」の争いになるだろうけど・・・・

中京は水曜日のエントリでも書いたが、「芝スタートかつ左回りダート1400m」の競馬場が国内には存在しない。阪神ダート1400mや東京ダート1400mの結果をそのままスライドするのも不適切だと思うし、今週は中京は買わない方向を貫きたい。記念で土曜の1Rくらいは買うかもしれんが。
中京で本命勝負アリなら最終レースのネオブラックダイヤ。東京・中山と中長距離戦で連続馬券圏内であるし中京2200mは他場の芝2400m~2500mをこなす程度のスタミナ及び先行力必須と考えると短縮は歓迎、素直にここから入りたい。相手は初咲賞2着のコスモエンペラー。前で競馬できるなら雪止み後の変態馬場で前走ノーカウントかつ短縮組トウカイパラダイスと前目インが取れればでタガノキャプテン。逆に延長組のフレンチボウは軽視。
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