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ひとまずは勝ち越し

昨年のセ・リーグ覇者広島を迎え入れての神宮3連戦。

4/21 ○Ys3-1C
「神宮カツオ」好調なり。4月7日にあわやノーノーを決められかけた広島のルーキー加藤にもリベンジ。
今年は昨年までの森岡(現コーチ)背番号「10」を背負っている荒木がホームランと、まだ冷えている打線にも光明が見えた。

4/22 ○Ys1x-0C(7回裏降雨コールド)
夕方からの雨の中、神宮周辺はさほどの雨ではなかったものの6回裏バレンティン適時打が結果決勝点に。
7回裏1.2塁バッター山田のところで試合中断され、そのままコールド勝ち。天候にも助けられた勝利だが「ライアン小川」が今期最高のピッチングを見せた。広島がこれで4連敗。お互い打てない、あと一本が出ないのは同じなんですがねぇ。

4/23 ●Ys4-7C
先発オーレンドルフまたも乱調。2回裏のチャンスで大松に代打を出されたということはそういう事か、と察するとサンスポ報道で二軍落ちの報。4月1日の継投で爆発四散したギルメットが上がってくることになりそうだ。二軍ではランナーを抱えるシーンもあり、まだ制球に少し難は残るが内容は良く。となるとグリーンの一軍昇格はまた見送られるか、それともギルメットではなく二軍で好調の山本哲哉が上がってくるかもしれない。27日の先発が誰か。
緊急登板っぽい形になった星は4回無失点と先発への適性を見せた。でも公式戦で判明じゃちょっと遅い気もするが。

打線も何とかという感じも相変わらずチャンスに弱い。ここを直さないと火曜日あっさり最下位転落だろう。

2連勝とカード勝ち越しで借金は1つ減らせた。ナゴド→東京シリーズとなる神宮ではせめて現状維持、できれば2つ返したい。

犠牲フライのスミイチで負けるとか・・・

4/20 鹿児島 G1-0Ys●(戸田6-4鎌ヶ谷)

4/21 移動日で試合なし。中日が阪神に勝利し0.5ゲーム差ながら単独最下位転落。(戸田1-4鎌ヶ谷)

ブキャナン、毎回頑張っているんですけどねぇ・・・。打撃でもツーベースヒット、結果暴走憤死ながらもヒットありと、これでは投手に申し訳ないほどに打線がダメダメ過ぎる。当日ニッポン放送で解説していた江本孟紀さんではないですが、いい投手が来てくれただけに打撃陣が本当に奮起してもらわなきゃ。二軍でもいい打者がいるんだからまったく打てない打者は思い切って二軍落ちを宣告すべきですよ。

せめて代打要員でもグリーンは上げるべきだと思いますよ。その代わり外国人投手を一人二軍に落とさなければならないあたりで躊躇しているかと思いますが(防御率的にはルーキかもしれないが、ルーキだって1イニングならがんばれているだけに)、このままでは交流戦を前に終戦してしまいます。
山田1番の特攻オーダーも後ろに強打者がいなければ成立し得ないだけに、このあたりは川端の復帰までは試行錯誤が続きそう。そのあたりまでに「打てる打者」を上位に上げてほしいもの。

坂口の復帰でどこまで上向くか(戸田でいまひとつの結果が気がかりではある)。もうやってみなきゃわからないですね。広島さんも10連勝の勢いからは多少陰りもあるので、神宮のアドバンテージなら勝ち越してもらわなきゃ。
そういう意味で二軍で結構好結果出せているギルメットも先発外国人2名、バレンティン、ルーキという状況で一軍に上げづらい(先発ローテの不安定化を招く)のでしょうね。来週からはホームは増えるものの木曜休みがなくなるので、裏ローテ3枚目を誰にするか、投手面でもタイムリミットが短い問題が出てきている訳で。今から中5日特攻ローテにする必要もないでしょうし、館山には頑張って欲しいがまだ本調子ではなさそう(戸田で炎上・・・)。

以下余白
水曜日ちょいと仕事の空き間に戸田球場で観戦。こちらも苦戦中の日本ハムでは故障抹消中(まだ再登録できない)中田翔がいたとは。(残念ながら2打席で交替したようで自分が到着したのが15時過ぎで生では見られず)昨年日本一になった日本ハムもスター選手がこうやって苦しんでいるのを見ると、もっとがむしゃらに当たっていくべき場面は多いんじゃないかなと。
決して良い環境ではない戸田ですが、また行ってみたい場所ですなぁ。

いかがなものか

twitterにちょっと書いたけど。

netkeibaの柏木集保氏による皐月賞レース回顧コラムにちょっとモヤモヤ。

高速馬場はJRAが仕組んだ「故障増加・馬の体調を大きく変動させる要素」とする論調(柏木に限らず)、馬場造園課等馬場セクションを批判論調でしか書かないコラムには辟易とするところがある。
皐月賞の単一を見ればその後不振に陥るので日本ダービーへ向けて不安はある、という話であれば懸念かもしれないが、2002年のノーリーズンの頃と2017年の今では*1馬場の路盤からして違う訳で、単一のレースや当日のタイムだけを見て問題視してしまうのはちょっとどうなのかなと。

芝コースは生き物。前の週は天候に恵まれず雨の中での競馬が初夏を思わせる(この時期としては)暑い中での競馬だったわけで、芝を短く刈り込んだ事も影響しているのだろうが、昨年の高松宮記念週同様、想定以上に時計が出る芝になってしまったとも取れる。2015年の天皇賞(春)当日の京都競馬場(*2)ではこれと逆の現象も起きているわけで、整備すれば叩かれ整備しなければ叩かれ、では不憫。

高速馬場抑制的な話ではJRAも何もしていないわけではなくそれを「JRAがやらかした」「JRAが仕組んだ」的な批判は的外れではないかなと。土曜日はこれに加えて強い南風が吹いていたので日曜日にも継続していればさらに速いタイムになっていたかもしれませんし。(GC先週の結果分析内でも土曜はかなりの高速馬場を示す指標が出ており、日曜は幾分か抑制)
あ、この話と「アルアインがダービーで通用する、しない」は別の話ですよ?

こういう話が競馬マスメディアの側から出てしまえばファンは「JRAの高速馬場は悪」という論調で取ってしまうのはある程度やむを得ないわけで、馬場も生き物である事をもう少し慎重に伝えてほしいもの。まだ成長途上の3歳馬が出す時計としては速いという話は理解しますが、単に高速馬場=故障増加、は統計的にも決して正しくはないはずですから。

*1 2014年に中山の芝コースは路盤から改修されている上、2002年は東京競馬場改修のため平年の1回中山が東京開催に振替。2001年秋からの通算でも開催数が1開催少ない。

*2 散水を巡っての議論があったのは記憶にあたらしい所。


#皐月賞単体で見れば2008年のキャプテントゥーレとか皐月賞としてはかなり遅いタイムで勝っているけど骨折したというケースもあるんですがね。高速馬場→故障、というのは誤解だというのをなんとかマスメディアの人が伝えてほしいなと。

1年ぶりのシャットアウト

4/18 熊本 G3-0Ys●。

山中は頑張ったが、菅野の前に打線為す術なし。9回表は見せ場あったが。ハタケの故障が心配だ。
明日ですわ、明日。

菅野のシャットアウト勝ちは1年前の神宮・・・その時現地にいた。

おでんたいやき。

まったく季節感がないタイトル。

4/15 横浜スタジアム DB2-7Ys○
先発小川泰弘の好投、ベイスターズ先発石田の崩れもあり序盤にリードを築き勝利。こういう試合ができれば良いのお手本。
最後の原樹理1失点はご愛嬌も、接戦での抑えには使いづらいですね・・・ユーティリティに育てたいのか先発回帰させたいのか、しっかり考えてほしい。

4/16 横浜スタジアム DB6-3Ys●
先発オーレンドルフの自滅が招いた敗戦。土曜日の逆をやられてしまいましたね・・・。クラインにジエンゴ(前日は小川がジエンゴ)されては。打線もバレンティンが気を吐くが安打貢献が外に雄平、中村だけでは無理。よく3点取れたもの。

ひとまずハマスタロードは1つ勝てたのでOKとしましょう。
九州シリーズ、低調気味とはいえ週中は巨人、そして週末は天敵広島との対決。ここを踏ん張れば見えてくるものもあると思うし、週末には坂口選手も帰ってくるでしょうから、どう打線を組み直すか。
火曜日は熊本地震以来のプロ野球開催となり、地元山中投手にも期待をかけたいものです。菅野をどう打ち崩せるか・・・。

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