RSSフィード

新着エントリ+ブログパーツ

カテゴリ

リンク

月別アーカイブ

最近のコメント

神宮花火大会、ハマスタ花火大会、ほっともっと花火大会、所沢花火大会

疲れた(げっそり)。
25日のプロ野球は6試合で19本のホームランが飛び出す「同時多発馬鹿試合」の一日。

神宮は恒例の「神宮花火大会(8月にやる日刊スポーツ協賛神宮外苑花火大会とは無関係)」。山田哲人がもうとまらない。打撃部門全部1位とかおかしい。今年50本あるんじゃないのか・・・
松岡健一が最後に燃えてなんだか「いつものヤクルト」らしい勝ち方になってしまいました。今日は杉浦VS吉見で厳しい戦いになりそうだが・・・。

ヤクルトはせっかく最下位脱出が見えている次が三次とマツダでの広島戦。今年ビジター勝率3割未満のヤクルトにとって交流戦明け最初の「試練」でしょうね。明日勝って広島入りしたいもの。

昨日菅野智之が爆発炎上したハマスタでも花火大会。村田修一選手が古巣での1000得点HRを決めるも、横浜がしぶとい野球で1点差を制す。今年の横浜は昨年以上に侮れない。

その間ほっともっとフィールド神戸でも花火大会。バファローズポンタ・・・(´・ω・`)
バファローズポンタ絡みでは真中監督が「スワローズポンタ」と呼ばれていたり(神宮ではバファローズポンタ以前にpontaドリームシート・ペアシートのスポンサーをやっている事もあって、”スワローズ仕様のポンタ”がいる)w

夜も胃が休まらない試合。西武-ロッテも馬鹿試合。2回のフィルダースチョイスがあって守備面で拙いプレイがかなり目立つも、打撃で最後は西武が勝利。昨日のリベンジ。

結局6試合で19本(うち神宮で約1/3)のホームラン。今日も神宮は花火大会になりそうだし・・・杉浦マジ頑張れ。

宝塚記念

◎ドゥラメンテ

○ラブリーデイ
▲キタサンブラック
☆ステファノス・シュヴァルグラン
△ヒットザターゲット・タッチングスピーチ・サトノクラウン

なんだかんだで宝塚記念は夢を買うレースでもありますし。
今の阪神馬場が向いているかどうかに不安はありつつも、ここで躓いていては凱旋門賞では通用せず。距離も2400mよりは少しでも短いこの距離が向いているのでしょう。
先週・土曜と雨中競馬があったためパワー馬場ならキタサンブラックよりラブリーデイを上に。シュヴァルグランも天皇賞惜敗だけでナメられすぎ。

もしもう1回雨が来てぐちゃぐちゃの馬場になるならば△組、こと重馬場発表ながら実質不良馬場だった京都記念1.2着に期待。
アンビシャスはドゥラメンテ以上に「きれいな馬場」でないとのイメージがあるので、内枠もあってツッパ。

そして伝説へ

昨日のBS日テレ「笑点特大号(地上波笑点の再編集再放送+後半はオリジナル落語や若手大喜利等の番組)」で5月22日放送分「歌丸ラスト大喜利スペシャル」のディレクターズ・カット版が放送され、桂歌丸師匠は「特大号」からも”卒業”(本家同様”終身名誉司会者”)。

10年間の司会及び、50年間の「笑点」出演(金曜寄席時代からだともっと長いのかな)に事前番組「もう笑点」を除けばこれで完全にひとつの区切りを迎えた形に。

地上波での生放送当日は外出中だった事や「特大号」がまだある事で「お疲れ様」の気持ちが強かったけどいざ特大号でのディレクターズ・カット版を見た後では「ああ、もう歌丸師匠司会の笑点はこれで終わりなんだなぁ」という寂しい気分に。

大喜利の大筋が台本だとしても「最後の歌丸ジェノサイド」として盛り上がればそれでヨシでしょう。
現司会春風亭昇太師匠や新メンバー二代林家三平師匠にかかるプレッシャーは大きいでしょうけど、今は見守るべき時期かなと。

「先代圓楽」時代から続いたこの路線をこれからも続けてほしい。そして今後は「笑点デラックス(昔の笑点再放送)」で笑わせてもらいます。もちろん「落語家」としてまだまだ頑張る師匠も見たいわけで。

安田記念

ブォン・・・ブォン・・・ブォン・・・ブォン・・・ブォン・・・ブォン・・・ブォン・・・←あ、(●゚◇゚●)打線さんはお下がりください、というか勝ってくださいオナシャス。

◎リアルスティール
○モーリス
▲ロゴタイプ
△イスラボニータ
△コンテントメント
△サトノアラジン
△ディサイファ

逃げ馬はディサイファくらいか。12頭の安田記念もかなり珍しい気もするが、それだけに例年以上に展開の有利不利が小さそうだが、朝からの雨で良馬場ながら滑る馬場になっている点が不安。上がったとすれば内から乾いていく府中馬場から考慮すると、昨日のような大外一気は決まらなさそうだし、重馬場へ悪化するような馬場になるならば思わぬ波瀾もありうる。やや重までは悪化しそうだが。(これを書いている時点ではまだ良馬場)

モーリスが府中調整で木曜日時点の体重がチャンピオンズマイルの3日前計測よりも太めの状態で、これまで中4週以下かつ遠征が絡むレースは昨年のマイルCS→香港マイルのみ。今回はチャンピオンズマイルを楽に勝ってきているが府中で調整という段階でノーザンファーム側が相当体調に気を遣っている印象だ。それでも地力は断然とは言えるがここは2番手までとしておきたい。昨年勝利時より何もかも条件が違う点がどちらに転がるか。
ただしプレレイティング時点でリアルスティールと5ポンド差あり、余程パドックで落ちないかぎりは馬券から切り捨てるのも危険だろう。


これならば距離短縮で結果を出している◎リアルスティールを拾っておきたい。ドバイターフ以来の一戦だがドバイデューティフリー時代から好相性のレース。3歳時から勝ち切れないレースは続くが高いレベルで安定している状態から連軸向きの1頭。この東京コースでは3歳時ドゥラメンテを破っている好相性コースとも言え、2400m以上が弟プロディガルサンを見てもやや長い可能性を考えると逆転は十分。
今年の府中5週連続GIは比較的平穏に収まっているレースが続いているため、最後も堅く収まることに期待する。

余程極端な馬場悪化がない限り(2014年のような極不良馬場になるなら話は別)この2頭で決まる可能性が高そうだ。
3番手は大きく離れる事となるがロゴタイプ。近況GIレベルでは足りない1頭ながらこの2頭を別格とすればこのコースで走れなさそうなフィエロ(14年不良馬場を差し引いても10着、15年4着)、8歳馬好走例がないダノンシャークを切ってある程度穴目にも流す。安田記念の外国馬は原則初物勝負なので、コンテントメントも押さえに。

続きを読む »

| ホーム |


 BLOG TOP