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東京優駿

 ◎サトノダイヤモンド
○ヴァンキッシュラン
▲リオンディーズ
☆スマートオーディン
△マカヒキ
△イモータル
△マウントロブソン
夢プロディガルサン

近年結果が出ている皐月賞3着からの巻き返しに今年も期待。里見治氏に悲願のダービータイトルなるかどうか。(昨年はドゥラメンテの2.3着)皐月賞3着から大きく評価を上げたのは距離が短い中でも結果を出したこと。延長で更に上昇が望めるはず。

青葉賞はハイペースとなり近10年でも好タイムの部類。ヴァンキッシュランは早くからこの2400m路線に照準を合わせ2月の500万の降着は痛かったがアザレア賞・青葉賞と2400m路線を連勝。広い馬場への適性も高く狙うならここか。島川氏もなかなかダービーに縁遠い馬主であるが、今年こその願いも込めて。

皐月賞降着のリオンディーズ。小回りの中山よりは東京の方が向いていそうであるし、大きく崩れていない安定感が売り。朝日杯~2月の段階では「この馬がダービー馬候補」と見ていた事もあり、キャロットFがまだ戴冠していないダービーのタイトルは十分ありそう。現状シルクレーシングと共に勢いあり、今年はサンデーレーシング組の主力参戦が少ない状態。チャンス大。

スマートオーディンは距離の壁を克服。近年好走馬多い京都新聞杯組でもあるし、このルートは2013年のキズナと同じルート。共同通信杯の惨敗もこの2走結果を出してきている事で払拭出来ており、皐月賞組を逆転できる可能性も。

皐月賞2着マカヒキもあっさりあって不思議ではない上、ローテーションは父ディープインパクトと同じ。例年の皐月賞なら楽勝でもおかしくなかっただけに展開に恵まれなかった形であるが、皐月賞2着からダービーを勝った馬は1995年タヤスツヨシ以来20年出ていないのが気がかり。優等生の馬だけにこの枠でどう乗るか。先週のシンハライトのような騎乗ではCコース替わりの府中ではマイナスに働きそう。思わぬ展開に乗れるならば、だが。あっさりあっても不思議ではないが今回はデータ面や枠番から押さえに回す。

皐月賞馬ディーマジェスティは東京コース向きなのはプラスだが、あまりに皐月賞で激走してしまった反動が出ているのが気になる。共同通信杯でも「無理をしなければならなかった立場(当時1勝馬であったため)」からお釣りはなさそう。皐月賞は十分にチャンスありと見ていたが、今回は枠も最悪の1番枠。マークが厳しくなるのは必定で皐月賞ほど楽には捌けまい。ここよりは菊花賞で見直したい1頭。

最後にPO指名馬プロディガルサン。大外枠であるし乗り替わりだし、青葉賞敗戦組は本番苦戦のデータもあり、で人気急落は仕方がないところか。しかし7番人気くらいだろうと見ていたら11番人気。そこまで格下の馬ではないはずで、展開ひとつで3着くらいはあっても良いと思うが・・・ここはマークも薄くなるだろうし青葉賞はハイペースを掛かっていってしまったのが敗因。2走目で上積みあるはずで掲示板くらいはあるのではないか。ここは夢馬券での「がんばれ馬券」で応援。馬券の軸としては3連複の押さえまで。

コラボ企画終了

長年お世話になっているかずなさんのクイズサイト「かずなのなんでもShowbyショーバイ!」と20周年を迎えた「ゴリィのクイズコーナー」での「ウキウキストリート」コラボ企画が昨日完結。所属していたHチームは最終結果6位という事に。(横取り40萬の被害がなくとも5位でしたが)

いろいろ思うことはあります。かずなサイド5問目は完全に裏目行ったり、せっかくのスロットで5萬(これはある意味オイシイ)とか。
最後ゴリィサイドのウソつき4択だけはなんとか当てましたが、かずなサイドは「2択に絞っていって両方ハズレ」という目も当てられない結果。

今回は両サイドとも択一問題多めで「気軽にわいわい楽しみましょう」というスタイルで楽しませてもらいました。
真剣に勝ちに行こうという方が複数掲示板に書かれていたのでこちらでぐだぐだとしますが、
「楽しんだもの勝ちの企画だからこれはこれで良いんじゃないかな」という事で。(適当にやるとは意味合いが違いますよ)

勝ちにこだわる方も大勢いたでしょうけど、この姿勢だけは尊重してほしいなぁ(おこがましい)と。

そう言えばこういう団体戦って(参加はしていなかったけど)サバイバー以来とすると14年ぶり?(TBSのサバイバー日本版がその頃放送していたような)と、たしぼうさんの書き込みで気づいた次第。
高校生クイズをモチーフとしたネットクイズ企画で「チーム戦タイムショック」という企画がありましたが、個人的にはあれに近いけど、もっと緩めな雰囲気で挑んでおりました。

緊張感を表出しにすると必ずいざござが起きますし、顔が見えない世界でやっているわけですからこのくらいのユルさでやるのが「チーム戦」としては良いのかもしれませんなぁ。勝ち負けに絡んだのがリアルでも知り合い、だったら尚更。
甘い考えかも知れませんし、LINE等で緊密に話し合って決めたチームもあるでしょうけど、Hチーム間ではそういう事はなかった・・・はず。

強い競馬

昨日行われたフランスGI・イスパーン賞。ヤクルトが3連敗している間にエイシンヒカリ圧勝の競馬。
フランスギャロでの馬場指標で3番目に悪い(10段階中8番目に良い)馬場状態で”日本の不良馬場にも当てはまらない”極悪馬場かつ、ヴァダモスにハナを叩かれた時は「こりゃ終わったか」と思いましたが直線楽に抜けだすと後は突き放す一方。
目測では6馬身程の勝利に見えましたがレーシングポストでは「10馬身差」、2着に1秒4差の圧勝劇。

この悪い馬場、少頭数で番手でも折り合いはついたでしょうけど海外遠征でこれだけ強い競馬をした馬は過去いないのではないかと。
これによりWilliam Hill社のプリンスオブウェールズSアンテポストオッズでは3倍の1番人気になりました。
次もこの競馬ができれば良いながら、今度は頭数も揃うでしょうしラビットも出てくるでしょうから、ハナを叩かれても折り合える競馬ができるかどうかが更に課題となりそう。凱旋門賞登録がないのは残念ですが(1500万払って追加登録の可能性はあるとはいえ)適材適所で戦って欲しい気持ちが大きいでしょうか。

今年の凱旋門賞までは「純粋な応援」ができますが秋以降はレースにより「馬券」が絡んでくる点で純粋に応援できるのかなぁという不安もありつつ(結構この点ではひねくれていますので日本馬を尽くツッパして痛い目を見そうw)

優駿牝馬

個人的にフローラSは言うほどレベルが高くないと思っているし、チェッキーノは木曜追い変更やアネモネS勝利後桜花賞をパスしたあたり、前哨戦は勝てるけど本番負けるダイヤモンドビコータイプかなぁと見ている。ワンポイントで使える時であれば買える馬だと思うので、買うなら秋華賞で。地力の高さは目を見張るところはあるが、ここは満足に使える出来かどうか。ここはツッパリます。

◎シンハライト
▲アットザシーサイド
▲エンジェルフェイス
△ビッシュ、レッドアヴァンセ、ロッテンマイヤー、ダイワドレッサー、デンコウアンジュ

桜花賞馬ジュエラーリタイアという点では「桜花賞馬がいないオークス」は2007年以来か(この年はダイワスカーレット、ウオッカがオークス不出走)。
牝馬路線は順当に王道路線のレベルが終始高かった点は牡馬相手にNHKマイルCを完勝したメジャーエンブレムなどからもはっきり。裏街道からの逆転は厳しいだろう。素直に◎シンハライト。桜花賞2着からの本番が近況あまり良くないというデータもあるが、この馬のイメージはシーザリオやスティルインラブあたりと被るところがある。折り合いさえつけば結果はついてくるのではないかなと。

フローラS経由組をツッパると相手はこのあたりに。ダイワドレッサーは3着穴で3連複高配当狙い。アルテミスS以来勝ち星がないデンコウアンジュが仲間内チャットで挙げる人が多かったので、連穴で入れておく。レッドアヴァンセは当日8kg以上増えてきて欲しい。エルフィンSをメイチで使ったダメージからまだ回復しきっていないイメージもあり、良くなるとすれば秋以降か?という気もするが、馬体重が大きく増えてくるなら押さえには。ただ木曜馬体重が444kg。ここから府中への輸送を考慮すると434~436が精一杯かなという気もする。

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