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    手動で今年をざっくり振り返る

    1月・2月
    ・金杯はちょい浮き。
    ・WMVだけなんか映像おかしいぞ→適応グラフィックの問題だった
    ・テルマエのゲーム(モバゲー自体やめたけど)
    ・伊勢崎とか佐賀とか手を出し過ぎ
    ・成人の日月曜固定から15年
    ・海外馬券法案国会提出
    ・オート31期某元選手の・・・から3年。これは15日にまた改めて。
    ・門別内回りの概要発表。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。あまりに衝撃すぎて真っ白になった2月27日昼間。

    3月・4月
    ・QMA暁の鐘稼働。結果的には「失敗作」の烙印っぽい気もするが、概ねコナミの現状を示しているような。
    ・このあたりから音ゲーを始めた模様。
    ・怒ってらっしゃるマン、川口降臨。
    ・松葉禁止(デレマスアニメ9話)。出題された問題が某「知力の甲子園」で出たような問題。「筋肉怪人」なんてなかった。
    ・第13回アメリカ横断ウルトラクイズ再放送(2周目)。twitterでも当時の出場者の証言があり「ボルティモア2015」があったり。
    ・マリーンカップ3連単400円 ヽ(・ω・)/ズコー
    ・ヤクルト成瀬登板当日に松山大雨。短時間の大雨だがついにノーゲーム。
    ・桜花賞なんてなかった。
    ・だーつ。
    ・ミリオンジャックポット約5000枚→翌日に4000枚くらい溶かすとか、アホか俺。
    ・ドゥラメンテのドリフト走法。あの皐月賞は3回ぶったまげた。

    5・6月
    ・打てない守れないヤクルトさん、最下位待ったなし・・・。
    ・ハンマーで後頭部を叩かれたかのような衝撃。「セアの申し子」片平巧選手急死。
    ・ドゥラメンテ強かった。あっさり二冠・・・も骨折。エアグルーヴと同じく「かけらが飛んだだけ」だそうだが約9ヶ月の休養に。
    ・ひさびさに神宮現地は楽天との交流戦。
    ・的場文男またも東京ダービー2着。
    ・2016年クイーンズクライマックス平和島開催で、来年の年末が大変だ。
    ・川口オート、ついにナイター開催実現(9月)。
    ・ゴールドシップ超出遅れの宝塚記念。スマホ不調でこれを知ったのは神宮を後にしてから。
    ・その神宮では靭帯断裂から3度目の復帰となった館山昌平投手の復帰戦。勝ち投手とはならなかったが打撃が奮起し巨人に勝利。でもこの頃はまだ借金生活。

    7月・8月
    ・シングルメダル機でトップライン引く。初めて。
    ・世界恐慌・・・じゃない、セ界恐慌、あるいはセ・リーグデフォルト。(セ・リーグ全チーム借金生活)。ヤクルト首位なのに借金。
    ・日替わりセ・リーグ。ヤクルトも首位に立ってみたり最下位に沈んでみたりと落ち着かない中、徐々に中日が脱落しはじめる。
    ・第11回アメリカ横断ウルトラクイズ再放送@ファミリー劇場。「日本テレビの定年」よりだいぶ前にやめちゃいましたよね、トメさん。
    ・楽天は・・・・・うん、松井稼頭央のHR見られたからいいか。
    ・その翌々日にBクラスに落ちるヤクルト(広島相手に2連敗+ノーゲーム)
    ・そして東京ドームでも勝てない。ハタケが故障離脱し山田哲人が4番に入る「緊急事態」。
    ・しかし神宮に戻れば違った。館山約3年ぶりの勝利など、ドラマが詰まった「燕パワーデー7.11」。
    ・東京競馬場ではちょっと早い花火大会。七夕賞はいい馬券だったぁ・・・・。
    ・ヤクルト2軍借金18。ついには野手すら足りなくなる「戸田軍異常事態」。
    ・与党も野党もおかしい。今の日本、結局これで片付いてしまうから政治に興味がわかない。かと言って革命すりゃいいって事でもない。
    ・みんなのKEIBAではサブチャンネルでのパドック中継(しかし、現時点ではこれ1回だけ?普段GC派だけどちょっと見た)
    ハマスタで雄平がやらかして2つの安全進塁権をあげてしまった(が、勝利)
    ・その翌日、火ヤク庫大爆発9回11得点の猛攻。その前後でテレビ朝日の情報番組で「火ヤク庫」が紹介される。
    ・神宮に戻ると清宮フィーバー真っ盛り。雨の中入りがあった後の7月24日中日戦でようやく貯金1。後半戦開始後無敗の7連勝。
    ・が、広島黒田の前に為す術なし。
    ・宝塚記念のゴールドシップ大出遅れに絡み、ゲートクルー議論再燃。netkeibaでは関係者インタビューを掲載してまで「ゲートクルーを入れろ」とJRAに圧力を掛けたかったのかどうかはわからないが、日経野元記者の冷静なコラムですべて収束した感。日本の競馬は「ゲート係員」にも重大な責務があると思うファンが多い現状、他国のゲートクルーのような「お気軽」とは行かないだろうし、失敗してしまえば大問題。大出遅れは「競争不参加」として返還にするかなどの議論が繰り広げられたが、その先へ広がることはなかったような。こういう議論こそ国会でやるべき事ではないだろうか(競馬施行規程で修正できる可能性もあるが、競馬法で規定した方がJRA・NAR共にルール化できるのでは?)そこに納得できない人はボートレースなりあるのに、というのが持論の自分なので、この件は他競技と競馬との「特殊性」に着目して見ていましたが。アンケートの結果を改めてみれば「ゲートクルーの是非」は現状拮抗している感。「半年経って」改めてアンケート取ってみてくださいよ、netkeibaさん。それが「議論を起こした元」としての責任ではないでしょうか。
    ・猛暑の中(この頃が今年一番暑かった)古田敦也選手の野球殿堂入り記念ゲーム開催、「捕球式」には高津臣吾コーチがピッチャーとして参戦し盛り上がったが、チームは村田のHRで逆転負け。
    ・サンテレビが神宮まで来て中継した阪神戦は負け越したものの、ここでも火ヤク庫の爆発あり。再び高宮が水s(ry
    梶谷隆幸の消失 ver2015。このシリーズヤクルトは負け越したものの、ベイスターズにとっては「スターライトゲーム」という特別なゲーム節だったので、これはこれで良かったのかな。
    で、神宮に戻ればこれ。山田哲人が止まらない。このあたりから山田哲人のトリプルスリーが現実味を帯びてくる。
    ・旧ゲームファンタジアシグマ1→アドアーズ池袋西口店が9月23日にて閉店が発表。既に閉店したアドアーズDEN店と合わせて、池袋西口からアドアーズ系が撤退。
    ・8月25日から27日の巨人戦はいろいろあったが、涼しい中のびーる半額ナイターファイナル、NHKでの「居酒屋中継」、寺田初登板など。巨人相手に3タテ、これが大きい。

    9月・10月
    ・川口オートのナイター開催。防音壁をうまく活かしたイルミネーションは伊勢崎ともまた違う独特なもの。減音マフラーは当初スクーターみたいな音だなと思ったが、ちゃんとオートの音は出しているし、オート=爆音という否定は辛いものの、生き残りへの道ではないだろうか。飯塚のミッドナイトオートレースで再活用されるなどもあったので。
    ・9月の常総地域大雨被害では自宅周辺は大きな被害こそ出なかったが、茨城県や千葉県、埼玉県を中心に死者も出る大災害に。
    ・神宮2階席での観戦。B指定席最前列といういい場所が取れ、となりのおじさんとも会話が弾んで楽しいゲームでしたな。バーネットが今期唯一のHR被弾を受けましたが、チームは勝利。それにしても荒波翔、化ければ怖い・・・。(初回に10球以上ファウルで粘られた)24日もこの位置で観戦しましたが、屋根があるので雨が降っても安心ですし(実際2回とも小雨程度の雨あり)。
    ・9月29日の広島戦、M1で「勝てば優勝→神宮でビールかけ」でしたが館山不安定のまま5回に行きエルドレッドからHR被弾。チームも継投の前に点を稼げず、10月1日(→雨で2日に流れる)へ持ち越し。

    ・そして涙と歓喜の「10.2」。14年ぶりの歓喜は忘れない。
    ・翌日、流石にお疲れの中広島日帰り遠征。真中監督眠ってしまっているシーンが抜かれる上、チームも不利な立場だったが逆転勝ち。
    ・六大学野球秋季リーグ初参戦。(10.4決戦が消えたので代替その1)
    ・そんな中、巨人(当時)所属の2選手(のちに3選手)が野球賭博をしていた事が発覚する。結果的に3人とも「永久失格処分」となり球界を追放されるも、うち一人が草野球で頑張っているのを記事で読むと、「何故やってしまったんだ。5年間悪い事せず(5年経てばコミッショナー判断で復帰を許されるケースもあるとかで)頑張ってほしいな」との複雑な気分だが、やってはいけない事をやったのだけは事実。有耶無耶にされた事もあるが(政治決着を恐れたのもあるだろうけど)、しっかり膿を出し切って欲しかった。
    ・クライマックスシリーズをきっちり勝利したヤクルト。しかし日本シリーズは(´・ω・`)
    ・10月18日のCSチケット行使できず(返金)。この日も大学野球観戦に切り替え。
    ・菊花賞は川口オート(船橋オートレース祭@最後なんて言わせないの場外)へ向かう途中で。「まつり」第一弾。

    11月・12月
    ・永井が勝った日本選手権@川口。
    ・ゴールドアクターが3連勝で重賞まで突き抜ける@アルゼンチン共和国杯。
    ・この頃からQMA暁にお熱。マジコロ楽しいよ。
    ・府中2015年ラストは11月15日。福島世紀末馬場はいい思いも悪い思いも。
    ・スワローズファン感謝祭。うん、優勝おめでとう。そしてアクリルキスは山田哲人にはまず洗礼が来ると思っていたが。
    ・笹川翼騎手飛躍の年。勝島王冠で初重賞勝利。今年は笹川絡みで結構儲けさせてもらいました。
    ・ジャパンカップは久々に3連単でズバッと決まった馬券。

    ・しかしステイヤーズSはあわや現金ショート寸前。阪神と中京は当たるのに。マイネルメダリストが来ていれば3連複あったのに。
    ・チャンピオンズカップの結果を見て東京大賞典◎サウンドトゥルーを決意。
    ・結局全日本2歳優駿行かず、カツマルカード2回目の無効。suicaとかでできればいいのになぁ。
    ・QMA競馬検定スタート。12月31日夕方時点で28位。50位守れるか。
    ・有馬記念は2年ぶりの現地。着いた時は思ったよりは混んでないなと思ったが、蓋を開けてみたらここ5年で最も混んでいた。競馬人気の復活なのかそれとも。ゴールドシップのような「個性派」が「第三次競馬ブーム」には必要なのでしょうね。この日は外での観戦を早々に断念しハッピーエンドカップまでスタンド内を彷徨っておりました(サブちゃんのまつりあたりからスタンド外へ)
    ・東京大賞典は本命的中も3連複がヌケ。あまり儲からない。しかしスタホの抽選会で原良馬さんのサインを当てる。更にメダル有効期限切れ寸前だった某店のアニマロッタで結構増える。
    ・川口オートの「スターカードSG」を作っておいた。スーパースターは納得のハズレ。何故これだけ強い選手がいる船橋が売れないのか、複数主催者がいけないのか、3月での廃止が非常に勿体無いが、もう「現実を見なければならない」事象も起きている。願わくばの撤回もまだ心にはあるが、どこかで踏ん切りをつけておかねば。

    こんな感じ。
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    2015年の馬券総括(SPAT4)

    12月25日までの数字なので、東京大賞典以降を含みません。また年度(4月~)のカウントであるため1月~3月分を勘案していません。

    2014年度は11・12月でかなり押し上げるもその後がダメダメで、最終的には82%で2014年度終了。2015年度の数字はというと、12月25日時点では78%。南関4場でプラスに回れない症候群が今年も継続中で南関以外の馬券で何とかこの数字を守っているという状況。トリプル馬単もまだ的中ゼロですし、南関でどこか得意にしておかないとこれが続いてしまう気がする。
    「SPAT4プレミアムポイント」のために無理やり「普通ならパスする」レースでも手を出してしまうのがいけないのかも。

    南関4場の数字としては大井(86%)>船橋(67%)>浦和(62%)>川崎(50%)。川崎は昔から「大きく勝ち越したイメージ」が少ない場。馬場質が変わった14年冬以降その傾向が増した感。昨年はあわや黒字まで迫った浦和も6割台と平凡な数字に落ち着いてしまいました。

    回収率100%オーバーも園田(161%)、門別(130% ※2015年度はもう数字動きません)と今年も門別無双状態。昨年も門別はプラスなので、ホッカイドウ競馬は相性いいのだろうか。購入金額が多くないですが(土日の開催が多くて楽天競馬で買うことが多いせいか)、盛岡も170%。

    酷いのが名古屋の15%。本命狙いに行って爆死した事が何度あったものか・・・。笠松の52%も悪く、中京圏はJRA中京を含めて苦手場になりつつある感。


    騎手別購入上位は吉原寛人(金沢)>矢野貴之(大井)>岩田康誠(JRA)>森泰斗(船橋)>真島大輔(大井)>笹川翼(大井)>山崎誠士(川崎)>戸崎圭太(JRA)>服部茂史(北海道)>繁田健一(浦和)。

    回収率100%越えは岩田、森、笹川(249%)、戸崎、服部、Mデム、阪野、桑村、井上俊、北村友、石川倭、永森、赤岡、高橋利、杉浦健太、五十嵐冬樹、丸田、達城。

    坊主さん筆頭が繁田。実馬券では取っているイメージもSPAT4ではゼロ・・・。楢崎、本田もゼロ(´・ω・`)。

    総じて今年は笹川翼を追いかけてその分は十分に回収できているなと。この騎手の名前は覚えておいて損はないです。

    2015年の振り返り(馬券)

    第5回地下クイズ王決定戦の途中で寝落ち。あの番組程「ガチクイズ」をやっているテレビのクイズ番組って今なくなりましたよね・・・。ジャンルはエグいけど、普通のアニタイ問題を「少年A」と関連させるとアングラクイズになるという切り口が面白い。
    かつてFNSクイズ王によく出ていた人を見る番組でもありましたが、今回いなかったな・・・(3連覇の人)。
    クイズクラスタの方は地上波のQさまSPを見ようかこちらを見ようか迷った方も多かったと思いますが、私は一挙放送を含めてこれ1択でした。

    雑談ここまで。

    毎年恒例となりました電投の結果。
    昨年は回収率82%でしたが、今年は83%となりました。寺銭変動制になって2年目、単複80%馬連・ワイド77.5%・3連複75%(2歳単勝や各種馬連アップレースは含めず)が「通年」で設定された年としては今年が最初となりましたが、その意味では昨年より悪い数字なのかもしれません。

    開催別でプラスになったのは1月・6月・11月。7月にあまり買わない時期があったのでそこだけ投票金額が大きく落ち込んでおり、函館の回収率を大きく引き下げていますが、今年の夏は野球の方がメインだったのでそうなるのかなと。野球が終わった11月以降、購入金額が一気に上がっているんですよね。11月時点では9割近くあった数字を12月に不振期が来て押し下げてしまった感も。

    競馬場別では東京(113%)、新潟(112%)、福島(107%)がプラス。関東である程度うまく絡まった年だったかな。札幌(41%)、函館(12%)、小倉(25%)あたりがいかに「夏競馬真面目にやってねぇ」ってのがバレバレです。いい馬券取ったキーンランドカップは実馬券(ムーンライトチャンピオンカップを見に伊勢崎オートへ行った時、J-PLACE伊勢崎で購入したもの)ですし。そういえばJ-PLACEの馬券でもコピーしてもらえるんですね<中山 あと昨日の伊勢崎オートがバカに入場者数増えていた(本場の川口オートを上回っていて約1.1万人)のが不可解だったのですが、「ああ、有馬記念を買いに来た人が大勢いたのかな」 と。スーパースターでここまで増えてくれるなら嬉しいですが、そりゃ #ない 。

    中山の67%は概ね12月で押し下げてしまった数字。東京っぽくなってきた馬場という事は掴んだので、これをうまく正月開催に活かしたいもの。ここ数年懸念だった京都はそこまで悪くない(93%)のですが、阪神がいまいち(76%)。中京もあまり良くないです。12月は馬券傾向をつかむのにかなり苦労してしまった感が。
    最高配当がJCでの6万弱(実馬券だと後藤メモリアルセレモニー当日の阪神最終レースがこれを上回る)と、10万馬券のヒットもなし。WIN5も全滅とそういう意味では高配当に恵まれなかった1年かもしれません。


    騎手別購入額上位10名は岩田・戸崎・川田・武豊・蛯名・Mデムーロ・藤岡康・浜中・ルメール・ノリ。
    1000円以上購入実績がある騎手でプラスになったのは川田・蛯名・ウチパク・柴山・北村・ムーア・池添・幸・武士沢・和田・四位・Cデム・大野・津村・藤岡兄・松田・加藤祥・丸山・菱田・高田潤・森一馬・川須・平沢・城戸・中谷。なんか障害騎手が多い気がする。

    参考となりますが、長岡で回収率960%。しかし1000円未満でした。

    そこそこ買ってる以上の騎手で成績が悪かったのが吉田豊(13%、だいたいレーヴドブリエの応援馬券で下がってる)、福永(27%)、秋山(22%)、Fベリー(40%)。
    最後に後藤の回収率は75%。購入金額でも2月までの数字で1000円を大きく越えていますし・・・・ホント、これが今年一番辛い出来事ですわ。

    東京大賞典

    今日(このブログ書いている時点)の有馬記念は06年以降では最多入場者数だったそうで・・・着いた時点では人は「そこまで多くねぇなぁ」と思いつつ、ゴールドシップの引退式を終えて東中山に着いた時にはかなり疲れておりました。

    あさっては地方競馬のグランプリ、東京大賞典。ここからKEIRINグランプリ、スーパースター王座決定戦&賞金女王決定戦とビッグレース続きの年末はここからが本番、でしょうか。歩数計も18,000歩くらいになっていたし。

    ◎サウンドトゥルー
    ○コパノリッキー
    ▲ファルコンクロウ
    ☆ハッピースプリント、サミットストーン
    △ホッコータルマエ、ケイアイレオーネ

    有馬記念につづいて、「世代交代」がテーマ。ホッコータルマエは近況から全盛期の力が出しづらくなってきているのでは。人気になるのならばあえて押さえに回して「勝たれたらごめんなさい」という事にします。

    本命はサウンドトゥルー。大井2,000mは本来差し馬に分がある条件。ただしJRA交流の時に限っては逃げ馬有利だが、砂の入れ替えがあらかた終わったあたりから馬場傾向にはっきりした変化がある。「時計がかかり、基本はインを前で立ち回るか思い切って後ろから競馬する」馬に利がある。そして近年にないレベルで時計がかかる馬場に変貌しているのも大きな変化点。勝島王冠開催に比べると幾分緩和されたが、雨が期待できない以上2分05秒台の馬でも今年はチャンスあり。(ただし下級条件は近年の年末開催のように時計優先の馬場ではなく、ズブズブがあちこちに見られるので東京大賞典以外を買う時にはそこに注意したい)

    サウンドトゥルーのように前半は遅いが末確実の馬にとってはこれ以上ない馬場条件が揃っている。連軸という意味での本命とはするが、届かず4着5着というよりは後ろからの競馬を指示はされるだろうけどそれに応えるだけの力が着実についてきている点。チャンピオンズカップは伸びてくるまで時間がかかったがそれでも3着争いを制すあたりでここで世代交代は可能と見る。

    そのチャンピオンズカップは逃げて厳しいマークに遭い潰されたコパノリッキー。今回は地方での交流レースということである程度逃げ争いの点では緩和されるはず。そうなればJBCクラシックの再現も可能だ。

    地方勢で買うならば近況充実してきているファルコンクロウ、1800mでは距離が短く2000mでこそのプレティオラスの勝島王冠組と昨年も浦和記念から東京大賞典好走があったが、条件ひとつで連下争い可能な浦和記念組。ハッピースプリントは大井よりは近況左回りの方が走り、年明けの報知オールスターカップへ進めば楽勝まであったと思われるが、それでもGIにこだわる陣営。そろそろ。

    ホッコータルマエは圧倒的人気のJBCを取りこぼしたまでは良いが、ここ数年はきっちり走れていたJCダートorチャンピオンズCを落としたという中身に不満。ドバイ後帝王賞を勝ちにいった分、本来の出来が戻っていないか衰えてきているのかのどちらかと見る。前者なら自分の見る目がなかったということで諦めがつくし、後者だと種牡馬入りを考えたいレベルとなるだろう(それでも川崎記念は勝ちそうな気がするが)。

    馬券は◎○からの3連複、昨年のような高配当は難しそうだが。
    そして3号スタンド及び3号スタンド付随施設だったTCKスクウェア(カレラやパプリカントキッチン)が年内をもって営業終了、年明けから取り壊しに入る。これにより大井競馬場の創世記を担ってきたスタンドはすべて姿を消す事になる(4号スタンドは旧1~3号より遅い時期に竣工)。

    有馬記念

    気がついたら賞金王決定戦が終わっていたくらい、ブログ放置しすぎ。

    ◎キタサンブラック
    ○リアファル
    ▲ルージュバック
    ☆ゴールドシップ
    ☆サウンズオブアース
    △ゴールドアクター
    △ワンアンドオンリー
    △アルバート

    昨年の予想でも書いてますが、有馬記念は好きな馬を買っていいレース。まともに予想しません(ぉ

    今年の有馬記念は3歳馬を中心に狙ってみて良いかなと。「世代交代」を象徴する60回有馬記念になると見て。
    ここにドゥラメンテやミッキークイーンがいればそちらに本命を打つべきだが、そこは来年の「真打ち復帰」に期待して中山競馬場を「まつり」一色に埋めてもらいましょう。皐月賞3着は名馬の証。

    リアファルは前へ行ける事が強みで、スローペースを刻み続ければ。今年は非常にハイレベルだった伏竜Sから芝へ転戦しここへ参戦。早世したクロスクリーガーの分まで走って欲しい。

    ルージュバックは想定より人気しているのが少し気にはなる。叩き2走目がどちらに出るかだが、良い方に出れば結果がついてきそうだが、展開次第になりそうな印象で評価はこの辺り。

    このレースで引退種牡馬入り、今日の夕方には引退式を迎える「お山のボス」ゴールドシップは消し、と言いたいが中山ではそこまで無下にもできない馬。しかしこの枠で嫌なフラグが立っている気がするし、土曜を見る限り内が伸びる中山の馬場に泣かされそうなイメージ。路盤改修後の有馬記念で外差し勢不発だった事を考えると、マクリ競馬ではあって連下まで。
    やや東京の馬場に似てきたイメージ通りならば馬券を外して4着、それでも頑張ったねという感じになりそうだが。

    サウンズオブアース・ゴールドアクター・ワンアンドオンリーはそれぞれ調教の良さからピックアップ。

    勝てばダイユウサク以来の同年金杯優勝馬による有馬記念制覇になるラブリーデイだが、今回は見限る。
    まずミスプロ系の優勝例がこの20年まで振り返ってもゼロ。鳴尾記念からの4連勝は見事だが目標にされるとあっさり白旗を上げたのがジャパンカップという事、調教からやや出来落ちが見られる事から今回は消したい。100万単位での大口投票も多数入っているようで「大口筋」の一番人気はこの馬、という事になりそうだがそれでもオッズが大きく動かないのが「国民参加レース」有馬記念らしいところ。

    以下、世相馬券コーナー。

    今年の世相では(暗いニュースはできるだけ扱わないけど、暗いニュースが多い年だったな・・・)「TPP受諾」「JR武豊線電化(そりゃ鉄にしかわからんネタ)」「さくらジャパン」「五郎丸歩」「山田哲人&柳田悠岐のトリプルスリー」「東京ヤクルトスワローズ14年ぶり優勝→日本シリーズではソフトバンクホークスにボッコボコにされる」「プレミア12でまさかの準決勝敗退」「今年の漢字は”安”(個人的にはこの文字は今の日本に対する”警告”と受け取っていますが)「高校野球100周年」「スーパーマリオ30周年」「アイマス10thライブ」「終戦から70年」「Windows10発売」あたりでしょうか。

    このあたりの世相馬券としては「単勝10」「馬連7-10」「枠連1-2、1-4」「2.6.8.9ボックス(つば九郎のもじり。どうやら「越年」らしいですがw)」「枠連3-3」「枠連ボックス3.4.5.6(五郎丸歩+ソフトバンク、ヤクルトの各チームカラー。3枠は来年のmajestic製ユニフォームで使われてますし)」を。

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