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    タテヤマン復帰

    6/28 ヤクルト6-4巨人
    借金返済まであと3つ、タイながらAクラス復帰!


    というわけでこちらのネタも。
    日曜日は2年ぶりの登板となった館山投手の復帰という事で神宮球場へ行って来ました。ヤクルトスワローズのファンクラブに加入した際特典になっていた招待券の消化も目的でしたが。

    当初開門は12時半とアナウンスされていたのですが11時半過ぎに神宮球場へ到着すると既に入場が始まっていたようで開門が相当早まった模様。国立競技場駅からアプローチする人なので外野席へはこちらの方がラクなんですよね。日差しは強く直射日光下では非常に暑かったですが、試合開始前に曇り始めて暑さはそれほどでもなかったような。


    DSC_0030-PANO.jpg
    ↑試合開始1時間半前くらいの神宮球場スタンド(1塁側外野席から撮影)。早くから外野自由席が満杯寸前になっているのがわかります。当日のチケットも外野自由席を含めて完売となったようです。

    ラジオNIKKEIを聞きながら先にWINS後楽園で仕入れた阪神5Rと函館6Rが当たっていたのでこの時点で宝塚記念を外しても負けがない事が確定。

    通称「1-9」(スターティングメンバー発表)の時は盛り上がりましたね。ニコ動に別の方がうpした動画がありましたが。


    このあたりでスマホの調子が悪くなって(熱暴走?)操作を受け付けない。一旦電源を切って様子見するも試合中は復帰せず。「こりゃ明日修理出さないと駄目かなぁ」と思いつつゲームに集中。というわけで宝塚記念のレース実況もこの時点では聞いていない。

    館山投手は1回・3回の満塁ピンチを切り抜けるも5回、素人目で見ても疲れてきたなというところで巨人・高橋由伸選手の同点3ランを打たれてしまう。この時点でまだ同点も犠牲フライにより5回表時点では1点ビハインド。勝利投手まであと少しというのは残念ながら、今日のところは「復帰できたこと」が何よりではないかな、と。

    5回裏、山田哲人選手が2ランホームランで盛り返し、6回からはオンドルセク→ロマン→バーネットの外国人抑えリレーで試合はヤクルトの勝利。8回1アウトからバーネットを出したのは驚きましたが。
    自分が現地に行った試合、ヤクルト今期3戦3勝。自分が現地へ行くとホームチームが勝つというジンクスは崩れず。

    実父が「明日(※土曜競馬後の話)は菅野だからヤクルトは勝てない」とdisっていたので「どや!」と返してやりましたw

    帰り途中でスマホが再起動できるようになり無事復旧。約1時間遅れのすわほーツイートを入れると宝塚記念がとんでもない結果になっていた事を知る(これについては1個下の記事で)。
    夕方からは急激に涼しくなって快適な気候の中帰宅。真夏も夕方以後このくらい涼しいと楽なんですけどねぇ。


    さて、今週は金曜日の東京ドーム楽天戦へ行く予定。前回楽天戦へ行った時がちょうど2年前、田中将大投手登板、ケイシー・マギー選手の「ファウルバット→ホームラン」があった試合。現状の楽天がやや不振気味ではありますがジンクスは継続するのかどうか。木曜日の神宮も早めに仕事が終われば外野席で見たいものですが。

    ヤクルトは火水木と首位阪神との神宮戦。勢いある阪神相手だけに現状の巨人相手以上に苦しい戦いになりそうだが、勝ち越せば4月当初の勢いに戻った、と少しは信じていいのかな?ただ、水木の雨予報で試合が流れそうなのが心配。既に先週金曜日の雨中止分が9月の神宮で振替決定していますし、秋以後に負担がかかるのはできるだけ避けたい・・・
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    これが競馬だ

    とは、ラジオNIKKEI舩山陽司アナ(2012天皇賞春他)及び元関西テレビ馬場鉄志(2009エリザベス女王杯)アナの言。

    宝塚記念はゴールドシップの超出遅れからの波乱。当日は館山投手の復帰戦であったヤクルト-巨人戦を観に神宮球場へ行っており、観戦中にスマホ不調(帰りの途中で再起動できて復帰)に陥ったため宝塚記念の結果を知ったのは野球が終わってから。15着に負けたのを見て「何かあったな」とtwitterを開くと「大出遅れ」の報に気づく。



    個人的には「春のグランプリの大本命馬で起きてしまったことはスポーツの観点では残念だが、博打の観点では”出走するどの駒にもチャンスがあるのが博打”」である事を再認識されたレースだなと。
    2歳戦などでは時折見られる事がGI、それも春のグランプリで発生してしまった事で議論を呼ぶ事にはなるかと思いますが、安易なJRA批判は政治経済問題へ脚を踏み込んでしまう可能性もあり、躊躇してしまうところもありますね。


    馬券は朝前売りでヌーヴォレコルトから馬連7点と穴なら角居の牝馬、でディアデラマドレの複勝。直前までデニムアンドルビーと迷ってこれだよ(´・ω・`) ゴールドシップはどうにも同一GI3連覇は無理だろうと印を落としておりましたし、こういうシーンまでは行かなくとも3コーナーまでに行ききれず後手に回る展開で何もできない可能性はあると見ておりましたので・・・
    とはいえ函館6Rでクローディオが勝って単複きっちり買っていたためほぼトントンではありましたが。

    さて、個人的に納得が行かない点が勝馬よりもこの点にクローズアップされてしまった点。春のグランプリでの大本命馬、更にテイエムオペラオー以来の同一GI3連覇(テイエムオペラオーの場合は”天皇賞”を年2回とカウントして)がかかっていた事からゲートで終わってしまったことで納得がいかないファンは多数いるでしょう。

    柏木集保氏がnetkeibaでゲートの出に際しJRA批判を行っておりましたが、「これも競馬だ」と思うのは私だけでしょうか。
    netkeibaの有料会員(及びauスマートパス会員)が読むことができる日本経済新聞野元賢一氏(6月22日付けであるため宝塚記念の前)のコラムでの論と相反する部分があり両者のコラムを読んでみると面白い発見もあるのですが、ゲート入り~発馬タイミングにはJRAやJSSにいくらかの問題がある点は共感できるものの(個人的にもあのタイミングでゲート解放ボタンを押したのはどうかと)、は「他国のゲート入り制度・慣習を全部取り入れろ」と言わんばかりの無謀な案に見えてしまいました。

    柏木氏が提案していた「n分ゲート入りをごねたら競走除外」では博打の点では配当が下がる、売上も大幅に下がる(ゴールドシップ絡みの馬券が約110億円と聞いておりますので、この分を引くと売上約85億円の「大惨敗」という事になりますが)誰得な印象があります。
    ボートレースのフライング・出遅れはそもそも正常にスタートを切れなかった→レースに参加していないからこその返還欠場制度ですから、競馬にまるまる当てはめるのは無理があるのではないかなと。その点でゲート入りをごねたから除外との論には反対の立場ですが。
    また出遅れ判定のスリットカメラをつけることとなればそのコストの事も考えなければならない。競艇やオートレースのように数箇所で済む問題ではないはず。きわどい判定となればセーフ・アウトの判定で揉めるのでは。「返還欠場」に関する周知徹底も必要。これらを競馬ファンが甘受できるのであれば議論になっても良いとは思うのですが・・・


    個人的には2000年皐月賞のラガーレグルスの一件、こと東京競馬場でのゲート試験における”事件”を思い出してしまいました。ゴールドシップ号の発走調教再審査がどこで行われるかはわかりませんが、競馬場で行われることとなれば「15年前のデジャブ」だけは絶対に起こしてはいけない。そんな妨害行為をする愚か者はいないはずですが。

    この件で外国の競馬記者がどう思うのか、どうコラムを書いているのか個人的には気になる。

    2倍2倍

    来月誕生月(+今年年男)。今春からアドアーズ系列のメダルクーポンがDM→ウェブクーポンになり、4月は早期登録(+50%)、5月は+50%もこの頃は近所のラウンドワン通いが多くアドアーズ系列へなかなか行けず失効、6月は+10%で少しだけ購入。大井競馬場行きのバスが出る街の店舗ですが。ダブルスターになれない程度の購入だったり^^;

    1日に届くらしいメダル倍増(購入分の+100%ボーナス)チケットが結構楽しみだったりします。更に7月9日まではこの時期恒例になった「雨得サービス」のポイント2倍保証らしいので。ただ1日は雨予報・・・。

    もうしばらく行っていないのでメダルバンクのデータが無効化しているっぽいですが自宅から一番近いウインズがある街のアドアーズがシングルマシン大充実なのでこっちでクーポン使おうかなぁとも(ミラノの閉店前からシングルという意味ではかなりレアな台もここにはある)。シングルマシンがある島が全体的に静粛なのも個人的には評価なので。現在アドアーズ系列ではホームになっている店のマシンも魅力的なんですが、こちらは月例クーポンで何とかしようかなぁ。

    ただ、まだゴールド会員にも上がれていない(一度カードを現在閉店し、跡地がパチンコ屋とセガになったT店で紛失したまたま仕事帰りに気づいたため当時の会社近くだったS店で再発行)ため、バースデークーポンの上限は1.1万ながら、雨得パックの12000円→8000枚(クーポン使えば16000枚)にものすごく食指が伸びる。1.2万までOKならこのパックを買うんですがねぇ。というか、今持っているポイントだけではなくランクアップ用のポイントも表示してくれないものか<会員サイト

    流石に10万円のストックパックには手が伸びません。ゴールド会員なら選択肢になる(2倍だと約14万枚程度とカオスにも程がありますが)

    ふじみ野にある某ゲーセンも少し気になるので、休みの日に行ってみたいなぁ・・・ただ、車だと遠い(´・ω・`)

    追記
    ただ、昨年のワールドカップくじのようなイベントがなく今年の梅雨シーズンは雨得パック・雨得イベント・ストックパックのみなのか。そういう意味ではイベントではパワーダウンしているなぁという印象。ストックパックもアドの株価がいまいち伸びないため昨年の10万円パック75000枚よりは幾分不利。親会社がうーん、大丈夫か?と思わせる部分もありどうにも「斜陽産業」である事だけは頭に入れておく必要がありそうですが、その中でも「テーマを決めて」頑張っているアミューズメント施設もあるわけです。こことかこことか。そういうところは応援したいですけどねぇ。
    地味にバースデーサービスがWEBクーポンでの2倍になり、従来の誕生月300枚、誕生「日」に毎月50枚のサービスが廃止されていた事に気づく。これはいいのか悪いのか。ただ誕生「日」サービスは店員が理解できていない店舗もあったんだよねぇ・・・。

    シングルメダル機ならメンテナンスや置き場などの問題がありながら、買ってしまうという事も可能になった時代。
    自宅にCOOL104と赤・青マルチ、BSZがあればシングルに関してはお腹いっぱいかもしれませんw
    場所を取るメダル落としや競馬ゲーはそうはいかない(とはいえスタホプログレスくらいなら広い家なら可能か?)ですし、電気代等の問題も当然つきまとうでしょうから。
    この人の「BONUS SPIN Z 小型化&Cloud化」は凄いな。



    ついにナイター開催実現

    常設ナイター施設がある伊勢崎、仮設照明で夏~秋にかけて散発的にナイター開催がある飯塚に続いて今年9月の川口オートレース場でも2開催がナイターで実施されることが本日リリース。(これ知ったのがtwitterのフォロワーさんのツイートだったんだけど)
    9月後半の方は今年はナイター開催で実施されるオートレースグランプリから中1日。

    率直な感想を言うと騒音問題もありかつては自治体を越えた問題にもなっていたため川口でのナイターは年1回の例外を除いてないと思っていましたが消音マフラー(この結果オートレースの魅力でもある爆音減衰が大きいときついですが)の効果でどこまで近隣住民の方々に迷惑をかけずに開催できるか。少なくとも南鳩ケ谷駅付近(レース場から約1km)、場合によっては更に1km~2km外周までは走行音が聞こえる範疇であるため周辺住民の方々の理解は必須でしょう。最終レース後の「夕練」は伊勢崎のようにレース途中で実施するようになるのでしょうけど。

    薄暮開催で一時期実施されたGIキューポラ杯の二の舞だけは避けて欲しいものですが、船橋廃止問題や船橋スターレーサーが複数病気でこの世を去るなど暗い話題が最近多いオートレース業界で明るい話題がひとつ出てきました。

    以下オートレースオフィシャル及び川口オートレース場公式ウェブサイトより一部引用。
    ナイター照明については飯塚方式(照明車8台搬入)で実施。レース場外すぐに芝川が流れているため場外、特にバックからの照明照射は厳しいと思われる(9月は台風シーズンでもありますし)ので、場内中心からの照射となるのでしょうか。
    年1回「例外」として毎年8月上旬に川口市の夏祭りで実施される金を賭けないオートレースがここ10年くらい開催されていますが、この時思ったのは従来の川口照明装置では本番レースを行うにはかなり厳しい照明レベルだったので妥当。

    ともあれ、9月の楽しみができました。

    帝王賞

    ◎ホッコータルマエ

    △ハッピースプリント
    △クリノスターオー
    △ユーロビート
    △ニホンピロアワーズ

    インカンテーション・コパノリッキーの骨折リタイアなどで東京大賞典2.3着馬不在。海外帰り故ここは僅差勝利の可能性もあるが、◎ホッコータルマエに負ける場面が浮かびにくい。素直に本命視。

    ワンダーアキュートは前走激走自体は驚かないが昨秋三度の取りこぼしでは今回人気になるだろうと見てオミット。クリソライトも圧倒したジャパンダートダービー2着以下のその後を見ると食指は伸びない。

    JRA勢では充実してきているクリノスターオーと公営ならニホンピロアワーズの食い込みに期待。ただこれなら2.3着争いに地元勢食い込みも十分ありそうで、昨年の東京ダービー以来未勝利は気になるが復調気配の△ハッピースプリント、大井なら能力全開であとは時計一つで△ユーロビート。◎からの馬単で勝負。

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