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    走りとして「船橋の誇り」を見せた

    スーパースター王座決定戦は試走一番手だった永井大介選手が優勝。

    この一年は船橋オートレース場の支部長になり、その矢先に船橋オートレース場の廃止が施行者(船橋市・千葉県)から発表。支部長として船橋のエースとして、存続へ奔走した今年後半だった事は確かでしょう。

    12万人の署名と共に、諦めないというのを走りで証明してくれたように感じました。

    「まだ諦めない」。永井選手を始めとする船橋オート所属選手及び関係者、全国のオートレースファンが一丸になって存続へ向かうでしょう。スタンド耐震化などは必要なお金なのだから、施設改善費用を出すための開催を別のオートレース場でやるとか、できないものでしょうかね・・・・。

    2014年の総括(主に博打方面)

    箇条書きでさっとまとめる2014年。

    1~3月
    ・福永いきなり1月末に騎乗停止(降着)。そして2月にも騎乗停止で裁決委員激おこ。実効8日騎乗停止に。

    ・フェブラリーSでコパノリッキー優勝、流石にあれは買えなかった。その前の9Rショウナンラグーンや10Rリベルタスで大儲けしていたので負けても問題はなかったが。

    ・上野地区ゲーセンのスタホ3が1枚6クレに突入(スタホ2は1枚5クレ継続)。春~夏は結構ハマっておりましたが、SeasonIII序盤あたりで8万枚溶けて醒めてしまった(´・ω・`)。メダル倍増ハガキが来ているのでたまーには行きたいのですが。スタホ2でSSキープ馬のカードがあるので、1~2月には1回行きたい。

    ・以前某協賛レースでお世話になったにーにゃP氏及び、以前からお付き合いのある皮算用狸(たぬ)氏主催の第2回賢馬杯開催。「まぁ勝てないだろう」と気楽に挑んだらあれよあれよの間に優勝してしまった。多分本人が一番驚いている。
    地方問題が多かった事も良かったのかな?商品提供の某ラジオ局Oアナウンサー、ありがとうございました!

    ・ジャスタウェイが世界一レイティング130を獲得する圧勝でドバイデューティーフリー優勝。ジェンティルドンナがほとんどアメフトのようなレースでドバイシーマクラシック優勝。これは素直に嬉しかった。

    ・生徒会役員共*放送。

    4~6月
    京王杯SCでレッドスパーダを指名していい配当取れたけど、ヴィクトリアマイルで最後にヴィルシーナを切って直線「ああああああああああああああああああああああああ(略」。

    某モバゲーゲーム問題。もうそろそろ弁護士に誰か相談したら?と思ったくらい運営がひどい対応。まぁ「夜逃げ」しないだけマシなんだろうか・・・・?そのゲームも醒めてしまった感じで秋以後ほぼ放置状態に。

    第12回アメリカ横断ウルトラクイズがファミリー劇場で再放送。第13回はリアルタイムで見ていたが第12回はほとんど記憶なし。第1週が大雨で受信できなかったのも今となってはいい想い出w。

    ジャスタウェイはジャスタウェイ以外の何ものでもない。それ以上でもそれ以下でもなかった安田記念。三浦皇成は運がなかった・・・・(年末にJpnI勝ったけど)

    帝王賞最終レース移行、その後に今年の大井競馬場イメージソングを歌っている三代目 J Soul Brothersによるプレミアムライブが大井競馬場で開催。賛否両論ありましたがレース後での開催ということでこれはこれでアリではないかと。地方競馬はどこも生き残りに必死。それは大井も例外ではない。

    白川次郎さんが6月末をもってラジオNIKKEI競馬中継から完全に引退。7月からは渡辺和昭局次長が白川さんの「後任」に。この時はまだガラケーだったのでラジオNIKKEIをそこまで頻繁には聞いていない時期でしたが、宝塚記念前後から突然のゲリラ雷雨でグリーンチャンネルが受信不能に陥り(宝塚記念の中継がゴール前から乱れている)、そこからはPCでラジオNIKKEIの中継へ切り替えていたので、「卒業」の挨拶は録音しておりました。

    7月~9月
    ハッピースプリント、13年ぶりの南関東三冠ならず。実に惜しい競馬。やはりJDDは大きな壁である。

    スタホ3SeasonII終了、SeasonIIIへ。SeasonII最終盤でゴールドプログレッシブ3回分、約10万枚の獲得。
    しかし8月までに全部使い切ってしまいましたorz

    8月にガラケー→スマホへチェンジ。未だにフリック操作に慣れません。ケータイ打ちの方が楽なんだよなぁ。でもってmixiは何であんなに打ちづらいの。

    SMAP司会のFNS27時間テレビ最終盤で森且行選手からのメッセージが読まれる。森且行選手は7月中盤からマスコミへの露出が非常に大きくなった印象。8月頭の川口市の夏祭り「たたら祭り」では森選手のサインを求める長蛇の列が。この日は比較的涼しかった今年の夏の中ではかなりの猛暑レベル。暑い中選手もファンもお疲れ様でした・・・とここで済めばいい話なのですが。



    この直後、船橋オートレース場を2015年度末にて廃止する旨、主催者の千葉県・船橋市から発表。前回廃止されたのは「舗装路のパイオニア」大井オートレース場(現在の大井競馬場パドック付近に存在していたらしい)。船橋オートは10年前から苦境が続いているが選手会も現場も頑張っていた中の廃止は到底納得はできません。
    現時点では2016年3月開催予定のプレミアムカップが最後の開催となりそうな感じも、浜松も山陽も廃止の危機を乗り切ったのだから。
    「オートレース発祥の地」を失う事が業界や周辺にとってどういう事になるのか、地元の政治家はもう一度考えて欲しい。

    ・9月にダイアモンドターン1回目の来訪。東京記念で昼間開催の日でした。総じてメインディッシュ系はランチビュッフェレベルなのは頷けますが、デザートや一部のメニューが良質なんですよね。あとローストビーフ。(12月の2回目来訪時にオチが待っていましたが)

    ・船橋の名伯楽川島正行調教師没す。既に1~2年前から体調不良ではないかと感じており、逝去後習志野きらっとスプリントの口取り写真を見るともうげっそりされていて、絶句してしまいました。師の念願だったナイター開催は来年夏に開始予定。9月の船橋競馬最終日に追悼セレモニーが開催されました。
    「地方競馬は中央の二軍なのか?」というみどりのマキバオー一場面を思い出さずにはいられません。

    。。。あれ?マズルブラスト大師オープンに登録ないや。

    10~12月
    スプリンターズS開催日に訪れた台風は様々なアクシデントを呼ぶ。
    台風接近の中決行されたF1日本グランプリは日没前に雨が強くなり47周で終了。最終盤で当時マルシャチーム所属のジュール・ビアンキ選手がクラッシュしマシン撤去中のクレーン車に激突。今も意識が戻ることはないようで心配ではあります。(現在はフランスへ帰国し治療が続けれられているとの事)

    中山競馬場のスタンド・馬場整備工事のため中山の9月開催がなく、新潟競馬が10月頭まで開催。中央場所の秋開催スタートは毎日王冠の東京競馬からとなりました。毎日王冠開催はRYOさんとご一緒。二人共勝ち組に。

    スプリンターズSからエリザベス女王杯までは重賞未勝利馬がGIを勝つレースが続く。マイルCSで記録が止まると次は1番人気連敗記録が公営JpnIを含むと秋華賞から継続中(これはJBCを含む)。今年の秋GIで1番人気が勝ったのはマイルCS南部杯のベストウォーリア、朝日杯FSのダノンプラチナ、東京大賞典のホッコータルマエだけ。

    11月に5年ぶりの福島競馬参戦。それほど負けずに帰ってこられたもののおみくじ馬券が当たっていればグランクラスで帰ってくる予定が、3連複が実に惜しい結果。結局自由席帰りとなりました。とはいえ久々のローカル競馬。関東では味わえないものがあそこにはありますね。

    ジャパンCも現地観戦。今年はロンジン賞ジャパンカップという事で11月開催突入後からゴール板の通常「TOKYO 2014」と表示される部分が「LONGINES」のロゴになり、JC仕様のゴール板も近年のオレンジからLONGINESカラーの紺色に。
    JC週はこれに加えて海外競馬で良く見るLONGINES社の広告ボードや香港国際競走などでおなじみの巨大タイム掲示板、着順掲示板の「レコード」「テスト中」表示部分に「LONGINES」のロゴまで出る特別仕様。
    結局この日は絞り切れず6Rを56.5kgで騎乗したスミヨン騎手が全部持っていったような日。

    12月に入り思い切り体調を崩す。初のインフルでした。これでステイヤーズSの現地観戦もポシャって、次週のカペラSに延期。

    有馬記念はBSフジでの生中継による公開抽選会を実施。結局抽選1番手のジェンティルドンナが勝利、2番手のトゥザワールドが2着。2010年以来の有馬記念現地開催は次いつあるか分からないJ-PLACE大井(大井競馬開催時と重複しないと開設されない)で観戦。今年2回目のダイアモンドターンへ。魚のマリネやドリアがうまかったなぁ。

    この日はグリル料理が大量に余るシーンがあったようで、イカと野菜の炒めもの(1回目のグリルメニュー)やローストビーフ(3回目のグリルメニュー)がビュッフェに出される大盤振る舞い状態。なんだかんだで「競馬場内のレストラン」なんですよね・・・中央競馬2場と大井競馬を打っていると中央の3場開催以上に慌ただしさを感じ、中央終了後の大井は時間が開いて暇。中央終了後も席のモニターでGCが見られたのでジェンティルドンナの引退式を肴にティータイムと洒落こみましたが。

    東京大賞典、大勝ち。石崎駿本当にありがとう。KEIRINグランプリ、8年ぶりの的中。武田豊樹が勝ってよかった。

    どん底から頂点へ

    KEIRINグランプリは武田豊樹選手が優勝。今年の正月開催は元日の京王閣S級シリーズからの再出発だったのを思い出しました。この京王閣S級シリーズは優勝で飾り、「どん底からの脱出」が始まったわけではありますが。

    前年の高知記念競輪初日特選での追走義務違反で事実上年末までの出走停止処分(斡旋保留含む)のペナルティを受け昨年はグランプリに武田の姿はなく、5年間維持していたS級S班からも陥落。
    これとは別に昨年末~今年の競輪界最大の事件と言っても過言ではない新選手会問題で当初は今年5月から1年間の自粛休場を勧告されたため武田の姿は2015年春までは見られない事になっていたが様々な声もあったようで武田を含む大部分の選手は実質3ヶ月に短縮(7月末で自粛一斉解除)。

    自粛休場解除後はそれでも武田の実力は衰えるどころか脂が乗ったような物を感じた気がする(GIくらいしか買わない自分でもそう感じたので、普段から競輪を買っている人はもっと思っていると思う)

    そのような「どん底から栄冠を掴んだ1年」・・・映画化決定(←
    とまでは言わないにしても、素直に武田豊樹おめでとう、そしてSSへお帰りと素直に言葉が出た。
    年明けからは競輪界全体でのギア倍率制限による4倍台の「大ギア封印」が待っているが、頑張って欲しい。

    The final countdown

    今年のGC中央競馬全レース中継では流れなかったね・・・・

    オートの方は想定試走の差分で上げ下げはするかもしれませんが、概ねこんな感じで。

    <スーパースター王座決定戦>
    永井が機力・実力とも最上位ではあり強い時は強いのだがあまりに長時間競られた場合に昨年のような不安を残す。
    タイヤ統一戦になった以上一人の選手だけが大きく抜けだして他は2着争い、というシーンは考え辛く8周・10周に強い選手にもチャンスがあると見て、◎浦田○中村雅。永井は3番手までとしておいて、あとは試走次第で木村・金子・荒尾・高橋から一人ないし2人拾う。以前のSGでは川口0オープンの1枠は強かったが、近年はそうでもない印象で。

    27-237-1234567では点数が多すぎるので試走次第で3着を絞りたい。永井か木村があっさり抜け出すなら諦めましょうかね。
    雨はないと思うがもし雨が早く降りだすようなら高橋貢を上げ、木村・浦田下げ。永井は必然的に切れない選手になる。

    <スーパースターシリーズ優勝戦>
    川口勢6人。アンダーカードではあるが地元勢が多数優出した競走だけに是非とも地元勢の勝利に期待。
    ◎加賀谷○若井▲深谷☆佐藤摩。試走次第では速攻さえ決まれば青木治親にもチャンスはありそう。遠征勢に勝たれたら諦めます。今日は1~2角に月曜日の雨の濡れ部分が乾かず残ってしまうやや不安定走路だったが明日には乾くだろう。雨も夜からということで心配はなさそうだが、雨になると佐藤摩弥が怖い。今日は試走劣勢も鈴木清を競り潰して後ろを抜かせない競走。勝つには展開の助けも必要だが、単複くらいは。

    56-1456-13456あたりを予定。

    <クィーンズクライマックス優勝戦(賞金女王決定戦)>
    明日の15時~16時台が慌ただしくなりそうなので既に前日発売にて購入済み。
    345-345-1345。そろそろ女子戦も若い選手が世代交代してほしい時期。鎌倉涼・三浦永理に期待しているし平高奈菜はスタートさえビシッと合わせてくれば。グレートマザー日高逸子さんが勝つならそれはそれで仕方がないが。

    <クイーンズクライマックスシリーズ優勝戦>
    遠藤エミのマクリ一本。それだけ。3-9-9。

    今年の馬券結果(SPAT4)

    今年からSPAT4のシステムがリニューアルされ、今まで見られなかったJRAのCLUB A-PAT相当の成績一覧が閲覧できるようになったのでこちらも取り上げます。
    なお現地及び楽天競馬・JRAの地方競馬IPATで購入したレースもあるためこれが全部ではありませんが、SPAT4プレミアムポイントのイベントに注力するようになってからは買えるレースはできるだけSPAT4で買う方針に転換。

    なお12月は29日分まで。(最初手入力で計算しましたが、書いているうちに29日分が反映されたので29日までのデータで書いてます)

    12月29日までの回収率は109%。なんとプラスになりました・・・・が、まだ東京ツンデレラシンデレラマイルと東京2歳優駿牝馬、おおとりオープンを残すので油断は大敵か。

    5月・9月・11月・12月は月間でのプラス。東京大賞典での3連単3連複ダブル的中が大きく、12月はワースト2位から総合1位へジャンプアップ。
    10月・12月・4月10月・4月・8月が現在のところワースト3。東京大賞典の分が反映されていない状態を直し忘れて変な事になってるなw

    これで来期のSPAT4プレミアムポイントのランクも節間10万ポイント以上の「GIII」へ。東京大賞典絡みのイベント(最大25倍)付与が1月中なので4~6月もGIII維持はそう難しくなさそう。できれば1つ上の「SII」へ行きたいがここまで行くには節間50万Pが必要で、ボーナスポイントブーストがなければ50万円分馬券を買う必要あり。流石にそこまでは買いませんw

    競馬場別。まずは南関4場+門別で。
    大井(プラス)>門別(プラス)>浦和(プラス)>船橋>川崎、となりました。川崎は多分全日本2歳優駿開催のポイント目当てで調子に乗りすぎたのが原因。やはり東京大賞典の分で大井が70%台→150%台へジャンプアップ。石崎駿ありがとう。

    他にSPAT4で購入可だった場も入れると、盛岡・名古屋・高知がプラス。金沢も99%とこれは惜しい結果。
    とはいえマイナスの競馬場も概ね回収率は6割台。低配当ながら当たりやすい競馬場ではこうなるのも仕方がないか。
    競馬場別回収率トップは高知(189%)。次位が大井(159%)。

    騎手別ではこんな感じ
    まずは購入額別トップ10
    御神本訓史(大井/103%)>森泰斗(船橋/84%)>的場文男(大井/110%)>真島大輔(大井/51%)>岩田康誠(?!)(28%)>山崎誠二(川崎/32%)>吉原寛人(金沢・現在川崎所属で南関短期免許75%)>石崎駿(船橋/520%)>坂井英光(大井/37%)>左海誠二(船橋/38%)

    なんで岩田がいるんだよwしかもJRAIPATではプラスだったのにSPAT4では大きくマイナス。総合でもこりゃ回収率で寺銭回収できなかったのかもしれん。
    石崎駿はほとんど浦和記念・東京大賞典のサミットストーン絡み。南関では今年一番儲けさせてもらった馬かもしれません。

    11位以下、購入1000円以上でのプラス騎手
    矢野貴之(大井/160%)
    阪野学(多分道営の分/161%)
    楢崎功祐(元福山、現大井122%)
    J)戸崎圭太(107%)・・・まぁこれはわかる。JRA移籍後も積極的に南関にも来ているから。
    松井伸也(道営/108%)
    J)幸英明(556%)←東京大賞典の分で一撃?
    J)福永祐一(115%)
    J)田辺裕信(718%)
    山田祥雄(元福山、現愛知)238%
    安部幸夫(愛知/238%)
    井上俊彦(道営/241%)
    阿部龍(道営/118%)
    石川倭(道営/260%)

    他にプラス騎手46名(JRA・南関ではない騎手含む)
    ・・・・カオスだw 一言で行ってカオスだw 多分田辺と幸は東京大賞典の分でプラスになったのかと。あとプラスに道営の騎手多すぎ。南関で一定以上買ってプラスになった騎手が御神本・的場文男・石崎駿・矢野貴之・楢崎功祐しかいない。
    一定額未満を含めると瀬川将輝(新人)・高野誠穀・増田充宏・山田信大・小林拓未・本村直樹・本田正重・森下博・中野省吾・西将太と増えますが。
    でもって浦和の騎手でプラス一人もいない件。繁田とかもう少し浮いていいはずだが・・・・。

    全員分の名前が分かる人は重度の南関好きですw
    まずはあと2日、プラスをキープする事。勝ち逃げなんてしませんよw

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