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    ジャパンC

    ◎ジェンティルドンナ

    ▲イスラボニータ
    ▲ジャスタウェイ

    ☆ハープスター
    △ヒットザターゲット・トーセンジョーダン・スピルバーグ・トレーディングレザー・フェノーメノ

    こと東京2400という条件であれば絶望的な位置からロデオのような競馬で差しきったドバイシーマクラシックの中身から◎ジェンティルドンナの軸は素直に信頼。有馬記念は一銭もいらない馬だと思うので、買うならここでしょう。単もオイシイオッズになっていますし。
    5馬身ぶっちぎった2012年オークスやオルフェーヴルと叩き合って勝利した2012JCよりは多少パフォーマンスを落としているのも事実だろうが、苦手な右回りや重馬場が原因。土曜の雨も明日のこの時間には乾いているだろうからその点では問題なし。イメージ的には98年JCのエアグルーヴ。

    3歳馬イスラボニータは天皇賞で一応結果残すも、ジェンティルドンナに先着できなかった中身から今年の3歳牡馬クラシックの総合レベル面が疑われるか。5枠の3歳クラシックホースであれば2400mOKのイスラボニータの方。
    ワンアンドオンリーは菊花賞上位人気経由でのJC参戦馬実績があまり見られず消しとしたが、イスラボニータも3歳馬の秋3走目不利のデータがつきまとう。
    ダービーのように楽に好位につけられない可能性が高く、菊花賞のように距離ロスを伴った結果伸び倦ねるシーンの再現となりそうで、ならばスパっと切れる有馬記念の方で。(使うかどうかはともかく)

    ジャスタウェイは距離不安距離不安と言われているし、3歳時は未完成状態でありながらダービー大敗の実績も確かにあるが距離不安ならば凱旋門賞でもっと負けていたはず。この馬及びイスラボニータはエルコンドルパサーが旧4歳時抱えていた「血統的には問題ないが、実績で距離の壁がある」イメージ先行型で人気が落ちている印象。
    極不良馬場だった安田記念は並の馬ならどこにもない位置からきっちりハナ差捉えた着差以上に強い競馬。ただ今年は通年タフな馬場でのレースが続いていた状態で切れ味が求められる2400という舞台に対処できるかが。

    3歳牝馬ハープスターには世代交代の期待かかるが、どうにもここ目標の仕上がりにはなさそうなイメージ。3歳牝馬での凱旋門賞参戦が最大目標になった後だけに、立て直しできているかが少々不安であるしオークスのように落鉄寸前+体調も決して良くなかった事があったように、続戦が効かないタイプに見えるしベストはマイル~2000ではないかと思うのだが。来たらごめんなさいで今回は評価落とし。

    △はペース如何で連を拾えそうな馬を。ロートル世代かつトニービンの血がある馬が結構穴の好例ある。
    前走は何もできず大敗したフェノーメノだったが明らかな仕上がり途上。データ的に天皇賞大敗からの巻き返しは苦しい上、Cコースでは不利な外枠ではあるがここまでナメられているならば連には拾っておきましょうという感じで。
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    ルール変更

    JRAプレスリリースのみの掲載でJRAニュースやNARのニュースでは掲載なしなのでお気づきではない人もいそうですが。
    (かく言う私もnetkeibaのユーザー投稿ニュースでこの存在を知る)


    http://company.jra.jp/7403/press/201411/201411211605.pdf

    これまで比較的過去に賞金を大量に稼いでいた古豪が出走しやすかった3(4)歳以上ダートグレードJpnII・JpnIIIにおいて、「2015年1月から」JRA選定馬の選考基準を一部変更するとの事。詳しくはプレスリリース参照で。


    まだ15年4月以後のダートグレード競走出走枠割り振りは未発表(これは来春までに出ますが)なので、2014年度のケースとして見てみるとJpnII・JpnIIIのJRA枠は4か5が標準なので、フルゲートが少ない競走でも1頭が、5頭が充てがわれている競走では2頭が「過去1年収得賞金+過去2年GI・JpnI収得賞金」で選定される事になるので、これで変化があるのかないのかは「ある程度見切り発車」なのかも。

    そろそろ「ダートグレード」として統一グレードを入れてから20年になるだけに、テコ入れも必要な時期には差し掛かっているのでしょうし、廃止にともなう絶対数の減少補填も求められる可能性も生ずる事、来年はダートグレードが同一路線で連発する時期が9~10月で続く(特に白山大賞典・日本テレビ盃が連日開催というのは16年度の日程調整必須かと)など、取り巻く環境がどんどん変わってしまうため有効打を打てるかどうかは未知数なのかも。

    中央・地方を取り巻く環境まで書いてしまうと競馬外の財政・政治の話にも及んでしまい収拾がつかないので、ここまで。

    雨男?

    今日の勝島王冠は今年の南関二冠馬ハッピースプリントの復帰戦。きっちり吉原寛人鞍上での参戦ですが・・・

    この馬が出走する時って雨が多い気がする、と調べてみたら・・・

    JRAで芝を使っていた頃はそうでもなかったのですが、ダートグレード初挑戦の北海道2歳優駿が雨。
    で、南関初参戦の全日本2歳優駿も雨。12月のナイター川崎での雨馬場・・・・どう考えてもクッソ寒いです。

    京浜盃~東京ダービーは雨は降っていなかったもののJDDは雨、そして今日の勝島王冠もどうも雨濃厚。
    ダートではパーフェクト連対続行中、ダートで負けたのはカゼノコだけという状況ながら、浦和記念よりも豪華メンバーになったので楽ではないですが、人気に応えて年末の大一番へ。

    マイルCS(南部杯ではありません)

    正直、手を伸ばしたくないレース。ここ数年のマイルCSってこんなレース続きですが・・・
    気持ちは明日の東スポ杯やダービーグランプリに向いております。

    ◎フィエロ
    ○トーセンラー
    ▲ワールドエース
    ☆タガノグランパ
    △グランデッツァ・ダノンシャーク・ホウライアキコ・レッドアリオン・グランプリボス

    今年のトレンド重賞未勝利馬という事でまず挙がるならばフィエロ。前哨戦をあっさりミッキーアイル相手に落としたのも事実ながら、特定条件を除けば安定感あり(馬券圏外は2戦目の6ヶ月休み明け+中京マイルとしては高速決着と極不良馬場の安田記念のみ)。
    昨年のトーセンラー同様相手なりで走ってくる1頭で父ディープが最も得意とする京都芝8~9F圏内で展開有利の面もプラス。

    トーセンラーは秋2走目自体は昨年同様のローテながら、京都大賞典も台風一過後で多少渋った馬場だったとはいえ叩きレースとしてもあれっという感じのレース。とはいえ京都なら距離関係なく好走してくる馬だけにこれ以上印を落とすのも禁物か、というイメージ。
    昨年も距離短縮が課題となったがきさらぎ賞で(覚醒前とはいえ)あのオルフェーヴルを破っている実績は光るもの。
    あとは2回続けて渋った馬場を使ってきた事、安田記念が非常にタフな馬場で軽馬場向きのこの馬には真逆の条件だった事は頭に入れておきたい。

    ワールドエースは高速馬場化しやすい春開催開幕週マイラーズカップを勝ってからがイマイチながら、この馬もきさらぎ賞を勝ってきたディープ産駒という点でトーセンラーと共通イメージ。トーセンラーが走れる馬場ならこの馬も無様な競馬はしないだろうという印象。
    東京コースは印上位3頭の中でパワー・スタミナが要求された安田記念最上位の実績から決して不得手ではないだろうが後方待機策が裏目に出ているイメージ。毎日王冠は外枠+鞍上で消したが今回はある程度注目すべきか。
    ただマイラーズカップは超高速馬場の恩恵(開催通じて2秒程度速い)によるタイムでタイムの額面程信用置けない印象も。馬場差を差し引けば1分33秒後半程度の競走だけに、スピード・キレだけが求められる良馬場マイルGIの流れでは取りこぼす可能性があり得る点で割り引いた。

    同じディープ産駒の3歳マイル王ミッキーアイルは道悪かつ3歳馬での安田記念を本命としての挑戦は負荷が高い競走。休み明けのスワンSは2番手からの折り合いOKという印象も見せ展開面での幅が出てきたのも事実か。
    ホウライアキコの出方次第ではこの枠で2番手追走も可能・・・なのだが、配当面を考慮して今回は消し。来たらごめんなさい、で。

    重賞未勝利ではないが3歳馬ではタガノグランパが今回もナメられている。元々3歳春はマイル路線で走ってきた馬がダービー路線にコンバートしてソコソコの結果を出してきた。ダービー以後はそれなりに走れてきているこの馬が本来のマイルGIに戻って単勝12番人気はさすがに失礼ではなかろうか?1分32秒台の決着までであれば対応できるはず。ただベストは多少坂あっての底力勝負に持ち込める中山・中京向きで新潟セントライト記念を見る限りは直線平坦で瞬発力だけが求められる京都マイルに多少不安残すも、GIの1分32秒台(31秒台は今の京都Cコースの馬場設定上出ないだろう)でディープ産駒が順当に結果を出せるならばどこかに入ってくる可能性はあり、大穴狙いの1頭。

    あとはこちらも高速馬場恩恵の印象大きくタイム差差し引くと某番組ではタイムランクD相当だけに低レベル戦勝利なのだが、都大路Sのタイム額面だけは光るグランデッツァ、ここ数戦折り合いに課題がありながらもディープ産駒のマイル戦だけに軽視できないダノンシャーク(富士S惨敗だけに仕方ない気がするがこちらも10番人気はナメられている印象)ベストが渋った馬場だけにパンパンの良には不安残すが近況盛り返してきたグランプリボス、いずれも低レベル戦ながらデイリー杯勝利のホウライアキコ、昨年のNZT2着で近況パフォーマンス上げている「重賞未勝利」レッドアリオンも展開一つで。

    安堵・・・には遠いのだろうけど

    10月のF1日本グランプリレース中、撤去中のクレーン車に追突し意識不明の重体が続いていたジュール・ビアンキ選手事故後搬送された三重県立総合医療センターからニースの病院へ転院したとの情報が。

    ESPNのニュースによるといまだ意識はない(=重体の状態は変わっていない)との事だが自発呼吸を取り戻すなど、改善は見られるとの情報が。
    約9割は意識を取り戻せず、仮に戻ったとしてもという厳しい病状。仮に意識が戻ってもハンドルを握る事は限りなく・・・かもしれない。いつ「20年ぶりのF1ドライバー死亡事故」との見出しが新聞に載るかとの不安もあったが、良い方向へ1歩を踏み出したことは良い情報、として受け取りたい。

    今年はまだポイント2倍のアブダビグランプリが残っている状態とはいえ、ビアンキ選手がいたマルシャや小林可夢偉選手がいたケータハムの撤退(ケータハムはクラウドファンディングの結果アブダビには出るようだが)など、お金がなければ・・・・の一面を強く感じた事に不満がないわけではない。

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