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なお、まにあわんもよう

16日の福島競馬で5年ぶりの福島現地(裏開催としては生まれて初めての参戦)を決め込んだので東京地区で買える指定席・・・と考えつつ菊花賞も終わってしまったのですが、火曜日にGate.Jのサイトを見るとC指定席はまだ若干余裕があるとの回答が。

「じゃぁ水曜日の仕事帰りにでもGate.Jに寄るかなぁ。読みたい本もあるし」と行ったら残念ながら売り切れとの回答が。
どうやら水曜日の昼くらいまでに売れてしまった模様。
当日朝の新幹線で行く予定ではありますが、買えるかどうかちょっと微妙な時間帯でもあるので、確実に押さえたかったのですが。スマホのバッテリー的な意味でも(これはノートPC持っていくしかないかなぁ・・・)。

当日指定席狙いならば朝イチの盛岡行きやまびこに乗るとしても朝が早過ぎるので、今のところ東京6:20発のやまびこ201号で行く予定ではありますが。昨年の指定席満席時刻からはこれでも何とか間に合いそうではあるので。
今回は行き帰り両方新幹線なので電源問題は案外なんとかなるかなぁとも思ってはおりますが、あとは競馬新聞。福島版の競馬新聞がなかなか手に入らないんですよねぇ・・・東スポでもいいっちゃいいですが。

天皇賞(秋)

週末忙しいので早めに。土日仕事(涙)。JBCがある月曜日は何とか休めますが、雨ですし自宅でGCだろうなぁ。

◎ジェンティルドンナ
○イスラボニータ
▲サトノノブレス
☆フェノーメノ
△ディサイファ、マーティンボロ

右回りでは取りこぼし目立つジェンティルドンナだが、東京コースでのパフォーマンスは上。引退戦の次は外国人騎手で必勝体制だろうが、ここでも勝ち負けは十分可。イメージ的にブエナビスタとかなりかぶるにしても新興勢力はまだ信用置けないここならば。ただ当日の雨だけが心配。あまり重い馬場になるようなら上げ下げも。

3歳馬ナンバーワンのパフォーマンスがあるイスラボニータが相手筆頭。1分57秒が求められる高速馬場は週末雨続きの予報から考えづらそうで、1分58秒台ならセントライト記念でのパフォーマンスから十分対応可能だろう。DNAから2400mまで克服可能なこの馬に2000mはうってつけ。雨で渋った馬場も皐月賞や共同通信杯を見る限りそう不安はない。3歳馬、(蛯名がフェノーメノに乗る事情があるとはいえ)データ上有利な外国人騎手への乗り替わりなら当日の天候次第で本命も。

オールカマーは自分で走るのを止めてしまったサトノノブレスも洋芝生えそろった府中コースならば。前走の敗因が新潟の荒れた馬場で走る気をなくしたのであれば、多少の道悪までは対応可。ただ馬の格としてGII下位レベルかもという印象あり、馬場の恩恵が望ましい。

フェノーメノは3歳時エイシンフラッシュの2着があるだけに上位も今回はこの評価。本来宝塚記念を使う予定が一頓挫した影響がどこまであるかというのが当日気配を見られない今週としては手痛い。事前評価では連下最有力程度とする。頭までは厳しく、買うなら有馬記念かと。

△勢は格はGIII級だと思うが馬場や展開一つでジャイアントキリングが望めそうな2頭を。

◎○の馬連大本線。▲△へ押さえと◎○からの3連複かな。

菊花賞

某アナウンサー風に「見」も考えるくらい買いたい馬がいないし、距離EのGI。天皇賞(春)程距離Eらしさを見せるレースではなく、距離L守備範囲でも対応可、馬齢限定戦なのでここまでの勢いも重視というのが菊花賞。

ダービー馬ワンアンドオンリーは一応信頼できる馬ではあろうし、母父タイキシャトルで距離不安という印象はない。スロー想起ならダービーのような先手もありうるが、この馬はどうにも速い上がりがないのが気がかり。一瞬キレで勝負できたダービーとは舞台が違う菊花賞。皐月賞・ダービーの二冠馬を除けばダービー→菊花賞のGI連勝パターンは皐月賞→菊花賞よりは数字的に落ちる、父ハーツクライもこの菊花賞は1番人気を背負って惨敗したなど不安要素が一定存在。
今回は3番手までとしたい。

◎タガノグランパ
○トーホウジャッカル
▲ワンアンドオンリー
△トゥザワールド
△サウンズオブアース
△マイネルフロスト

本命はセントライト記念で一応結果出したタガノグランパ。中距離で敗退したラジオNIKKEI杯2歳Sでも0秒3差、渋った馬場は苦手にするタイプである以上、パンパンの良が見込める京都ならば。ダービー4着馬はかつて程大成しないイメージは払拭できているが、別路線、ことより短距離やダートでの活躍見込めるか早熟で終わるかの2択で終わるだけに。
例年はレベル低いセントライト記念組だが今年は新潟開催も味方したかメンバーは揃った。ただタイムの2分11秒台は標準レベル程度。穴軸として。


対抗トーホウジャッカルはデビューがダービー週と遅れての上がり馬。神戸新聞杯は直線不利があっての3着権利取り。ただこの上が見込めるかが少々疑問で週中本命からは多少下げての評価。競っての強さはあるので道中置かれなければ。金曜日発売時点で多額の投入があり一時1番人気になったあたりが少々人気過剰な気もするが。

ワンアンドオンリーは勝たれたらごめんなさい的な評価。1倍台後半程度(先週のヌーヴォレコルト程)も想定されたが土曜日夜時点では3倍を切る程度。当日になっても2.5倍前後か。イスラボニータがいないところなら威張れるのも確かだが弥生賞や皐月賞のように道中置かれる、後ろからのレースになった場合は届かない危険性あり。展開面での不利が考えられるのでこの評価に。

トゥザワールドは結果的に「トゥザグローリーのようなGII・GIII大将中距離馬だよなー」的イメージ。菊花賞で勝ち切るスタミナ兼備ならばもっとイスラボニータに接近していたはず。今後金鯱賞や京都記念、中山記念と言った春までの中距離路線GIIなら悪条件なければ勝ちきれるだろうが、兄同様長距離では人気泥棒タイプ。応援馬券は買うが、馬券の主軸には置けない。
サウンズオブアースはダービー穴人気の割に神戸新聞杯は人気落とし人気からでもなかなかの好配当を演出。今回もそういう実績を考えればお買い得な1頭。連下には必要だろう。ダービーは使い詰め影響か左回り、と考えれば順調に使えている今回は。

マイネルフロストも実績ほど人気伸びず。前哨戦大敗で人気落とすパターンだが後ろからの追撃苦しい新潟芝2200m。ここはノーカウントで考えたい。そういう意味ではショウナンラグーンも印は打たないが押さえには。

札幌で連勝ゴールドアクターはここまでの実績考えればこちらもお買い得だが、トライアルパスでの本番直行。札幌2戦はいずれもスローから抜け出して・・・の競馬。特に支笏湖特別は超スローの一戦だけにペースがある程度流れるここでは息切れが心配。

秋華賞

◎ヌーヴォレコルト

△レッドリヴェール・アドマイヤビジン・タガノエトワール・パシフィックギャル・リラヴァティ・バウンスシャッセ

今年の3歳牝馬クラシックはイメージ的に1997年、あるいは2009年に近いかという印象。
距離M~Iカテまでなら圧倒的な実力があるハープスター(ただし距離Lはオークス・凱旋門賞を見る限り不安。マイラーだと思う)がいないメンバーならばメジロドーベルやレッドディザイアタイプと思われる◎ヌーヴォレコルトには逆らえない。

ハープスターを除けば3歳牝馬クラシックでは最上位の能力。2枠という京都芝2000mでごちゃつく枠で不利を受ける不安は残るが、素直に信頼したい。
あとは秋華賞は原則内・中枠→外枠の狙いが妥当。少頭数の紫菊賞はともかく上級条件であればコーナー4つある芝2000mでも十分外差しは間に合う事は歴史が証明している。大波乱があるならば「外枠同士」に注意。対して内枠・中枠決着は1回は1000万馬券が飛び出した大波乱の年、もう1回は1枠とはいえ外差しで2着確保した2011年(キョウワジャンヌ)。

また紫苑S組は原則消し。新潟での代替開催で例年よりメンバーは揃った印象あるが直前の大雨で一気に不良馬場まで悪化した特異レース故、レーヴデトワールやショウナンパンドラは過信できない。結果的にオークス3着バウンスシャッセが苦手の道悪で大敗したレースであるためバウンスシャッセは一応残すも。

レッドリヴェールも前哨戦敗戦を見ると早熟か福永祐一との手が合っていないか。戸崎圭太でこそかと。

馬単4=3.9.11から外流しが本線。穴狙いで枠連6.7.8ボックス。

マイルCS南部杯

◎ナムラタイタン
○ベストウォーリア
▲アドマイヤロイヤル
夢トウホクビジン

今年の南部杯はメンバー揃わず。先のJBCを見据えてなのか主力級がごっそり抜けたからなのかはわからないが。
これなら岩手へ移籍後はいずれも2着以下を子供扱いしてきたナムラタイタンに期待。シアンモア記念でマークした1分37秒7は南部杯を考えると少々物足りないタイムである上、夏バテでのぶっつけが岩手最大のレース、というところで仕上がりにやや不安はあるが、1分36秒台の決着までであれば対応可能。今年のJRA勢に純全ダート1600mでその時計を出せる馬がどれだけいるかなと考えれば、「岩手の2頭でもう、どうしようもない!」の再現に期待する。実況及川サトルさんじゃないけど。

ベストウォーリアは地方ダートには不安残すもここは中央馬でも問題なく走れるガチ舞台。アドマイヤロイヤルは既に好走歴あるもプロキオンS14着大敗からどこまで巻き返せるか。

あとは馬券には来ないだろうけど、盛岡マイル鬼のトウホクビジン。1分38秒台までには対応できる馬なのでナメていると賞金圏内に入ってくる可能性は十分ある。

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