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違和感ありありの3月開幕週

今年は中央競馬開催日程上いつもより1週遅れに近いスタイルでの開催となっており、例年であれば
中山・阪神開幕週(2月末)で騎手・調教師の引退・勇退→2週目(弥生賞の週)で新人デビュー という流れなのが今年は東京・京都最終週に騎手・調教師の引退・勇退があり「3月の中山・阪神開幕週」で騎手デビュー(一人怪我でデビューが遅れるようだが)になる点。

何年かに1回ある出来事とはいえ、中山記念の週が中央競馬界にとっては「年度切り替わり」のタイミングで刷り込まれているとものすごい違和感。中山記念が3月頭にやるのも(15年位前は3月半ばの開催でしたが)。

ようやく暖かい日も出始めるようですし、中山はこの2・3回開催が終わるとスタンド・馬場のリフレッシュ工事に入るため12月まで開催なし。どこかで1回~2回は現地行きたいものです。
今年は多くの調教師引退・勇退がありましたね。これから現在60代になっている「団塊世代」の引退が始まり、若い世代(自分と同年代かそれより若いか)の調教師が多数デビューしてくるのでしょうか。

#中山競馬場はクリスタルスタンドの閉鎖に伴ってi-seat(・ロイヤルボックス)の運用終了ですか。メインスタンドにi-seatの機材を移設するにしてもこの中山ロング開催を終えてからなんでしょうけど、JRAの告知では「廃止」とありますからね・・・キャッシュレス馬券購入は電話投票を使ってくださいって事なのかなぁ。これでキャッシュレス投票指定席を兼ね備えるJRA競馬場は京都競馬場のみになりました。

個人メモ

昨日昼前~20km関門閉鎖までの間(ひょっとしたらここで日テレで映っていたかもしれない)、その後東銀座の34km先関門付近で東京マラソン観戦。

いつもどおりエリートランナーの部をスルーして一般市民ランナーが走る時間帯の観戦でございます。
いつもなら内幸町の関門閉鎖後は晴海・豊洲方面へ出ますが今回はフェブラリーSもあったので東銀座の関門で見ていた競馬絡みコスの方々。

社台勝負服を着ていた女性ランナー一人
キズナ号のTシャツを着ていた男性ランナー一人
午年なので馬のかぶりもの多数

こんな感じでした。
松岡正海騎手の勝負服を借りて走ったランナーが数年前いましたっけ。

そう言えば、イエスキリストコス(十字架背負い)ランナーは今年も出場していたようで。ただ昨年は1時半過ぎで晴海だったのが同時刻で東銀座。ペースは昨年より遅かったのでは・・・
気温が低くてマラソン日和だったのが何よりでしたね。

ランナーの皆様、運営委員の皆様、ボランティアの皆様お疲れ様でした!

ソチ閉幕

先ほど(今起きたばかりで閉会式は見ていない)第22回冬季オリンピックが閉幕。

4年後は韓国での第23回冬季オリンピック。何もなければほとんどの種目は日本と時差がほとんどない場所での開催ですから、寝不足にはならなさそうですが今回のソチでの競技時間が準用される場合は仕事とかで見られなくなる競技も多くなりそうだなぁという感じ。

長野五輪のジャンプとかは朝方にやっていましたもんね。ああいう時間帯になると週末でもなければ視聴は無理でしょう。
日本選手団は今日には帰国との事(既に先行して帰国している選手・関係者もいますが)。メダルも目標の10個には及ばずも8個なら大満足というものです。入賞28個というのも。

男子フィギュアの世界一スケートがうまい芸人プルシェンコ様棄権(どうやら椎間板のボルトが1個破損していたとか・・・)、羽生結弦のSP100点越えからの金メダルが今回一番印象に残ったなぁ。

帰国後メダリストや入賞した選手がすぐに忘れられる事なく、特に練習環境が十分ではない選手には練習環境の充実を望みます。それが国費でも私費でも。

フェブラリーS

どの馬にも一長一短あり、半分くらいの馬にチャンスがありそうな組み合わせ。
先週、先々週と雪の影響を受け4開催日連続開催日順延の憂き目にあった東京競馬場であるが、明日は雨・雪の心配はなく1分35秒台の時計を出せる馬が順当に、という形になりそう。

◎ホッコータルマエ
▲ニホンピロアワーズ
▲ワンダーアキュート
▲ベルシャザール
★シルクフォーチュン
△ブライトライン
△ノーザンリバー


ここ2走はスローの分だけ時計平凡であるが、地方だけならGI3連勝中。今度こその中央GI制覇へホッコータルマエ。
マイルでは盛岡で1分35秒3(エスポワールシチーの2着)があり、東京コースを模した盛岡で走れる当馬が東京で凡走する可能性は低そうだ。ここしばらく接戦での勝利が続いているが接戦に強いのもこの馬の強み。唯一の弱点がJCDで見せた瞬発力差、となりそうだが。

その瞬発力差の勝負になるなら東海S順当勝ちのニホンピロアワーズ、ホッコータルマエにはやや勝負付け済んだ印象も古豪ワンダーアキュート。JCD以来になるベルシャザールはダート転身後力をつけているが乗り替わりの今回この一番人気はやや過剰な人気に感じる。外厩中心の調整、出走できるかわからない冬場のダートGI路線はパスしてここ一本の出走、ダートGIの中でも比較的若い勢力が走れる競走での5歳という立場は大きいのだが。

今回は軸をホッコータルマエに置く以上4強対決の他3頭はあまり評価に差をつけないが、という感じ。

ただしニホンピロアワーズはJCD、東京大賞典のレースぶりから真のGI流れになった時への不安、ワンダーアキュートは9歳以上の出走では過去10年で3着以内すらないデータ面での不安があり、○は打てず。そういう意味でまだダートで「進化」が見込めるベルシャザールがあっさりJCD→フェブラリー連覇、があっても驚けないが。

怖いのは気性的なのかスピード的なのかで力を出し切れない事があるブライトライン。根岸Sをの敗退で今回人気を落としているが、ハイペースでの馬力勝負になった根岸Sはこの馬向きの展開ではなく、スピード優先型の展開に持ち込めれば残り目はあっても。しかしここ数年のフェブラリーSは「馬力型」のゴールドアリュール産駒の方が走っていたデータは無視できなさそうか。

ノーザンリバーはダートではマイル未経験だが芝時代はアーリントンカップ勝利などマイル戦を2勝、1500m戦を1勝していたように決してスプリントの馬ではない。休養前の皐月賞、東京優駿はいろいろあった後での体調不安があったのかもしれないが、ダート転向後は取りこぼしがありながらも着実に前進してきた印象。ここでの戸崎圭太も怖いのではないか。人気もないので連下には押さえたい。

シルクフォーチュンは超ハイペースでの脱落型展開よりは中高速ペース型、後半ラップ12秒台が続けば爆発的な末脚を出してくるタイプ。1400mであればある程度後半失速だけでも突っ込んで来られるタイプで根岸Sは展開に恵まれた3着であった一面は大きい。とにかくペース如何の1頭。地力はあるが脚質的に展開待ち。

印は打たないがドリームバレンチノも根岸Sの1回だけで見限りは早計か。ここ数ヶ月重賞では絶不調状態内田博幸を下ろし岩田康誠に乗り替わりしてきたなら2着はあっても驚けない。芝重賞からの転戦不利のデータもあるが。

東海S組はニホンピロアワーズ以下はぶっちぎられておりここでどうにか、という状況には見えないし根岸S1着ゴールスキーはダート転向後1400m(ローカル1700m)では実績を残すも1600m、1800mと取りこぼしの現状をどう見るか。脚元に問題があってのダート転向でもあるし気性面に問題がある当馬の1番枠は歓迎できる材料ではなかろう。

◎からの3連複、4強までが本線と◎→印全馬への馬連へ。



<反省会>
そりゃぁゴールドアリュール産駒は一応押さえるべきと「先週の結果分析」で言っていましたよ。とはいえここ2戦全く見せ場なし。昨年のヒヤシンスSも1番人気を裏切ったことから東京ではないだろうという見方でノーマーク。ホッコータルマエから総流ししとけば8万馬券ですか・・・ホッコータルマエマイルOKと見ればアリな馬券と言えばアリな馬券。

13年ぶりの土日月火開催

GCの中の人ですら間違えているので←タイトル

2001年1月以来の土日月火JRA開催。この結果ユングフラウ賞がGCで中継があるのにIPATで買えなくなる事態に。
とはいえ今日地方競馬IPATをやってしまうとAPAT会員向けのロック解除が1日半未満になってしまうからちかたない、というところでしょうか。

芝2000m発走地点付近の除雪が追いつかずに3鞍が芝1800mになったのは多分前代未聞だと思いますが・・・
もしダート変更ならばダート2100mになるはずなので、これは芝でできただけ良しというところか。

今日・明日に懸念されていた雪はどうも不発に終わりそうで、フェブラリーSは無事できそうな感じ。
中止続きの障害戦も月曜日順延が決まっていますが、何とかできそうでしょうか。

ここまで混乱した上共同通信杯と弥生賞は中1週以下になってしまう状況。昨年同様の事態で1週延期になった京成杯組のその後を見ると、共同通信杯組は割引なのかなぁ、と思ってみたり。

最悪東名の開通が月曜日までかかる→関西馬輸送できない→関西馬を全部除外するか開催中止→2月25日に開催できれば良いが、3年前のように重賞だけ京都や阪神、中京へ移設、後日代替競馬という「事業変更」もやむなしかと一時は思っていたので、ここで食い止められたのは良かったのかも・・・
北海道でも被害が出るレベルの大雪が関東甲信で降れば、そりゃ無理ゲーってもんです・・・

東京新聞杯やクイーンCは後々を考えると延期すべきか迷う所もあったかと思いますが、東京新聞杯は中山に延期するか来週京都での代替開催、日曜日の最終レースに編成するなども仕方がなかったかとも。

ラフィンテールのように雪に二度三度泣かされた馬も多く、ピンクカメオの仔ブルーロータスも5着に入れず次芝に出られるのはいつだろうという感じ。

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