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単独としては最後の大晦日決戦

来年からはボートレースの「Women's Climax(賞金女王決定戦)」が大晦日最終日となる日程が組まれるためスーパースターフェスタと後半4日が重複することとなり、スーパースター王座決定戦と賞金女王決定戦が重複する。

賞金女王決定戦がナイター開催になってくれれば良いが、12月の住之江競艇はナイター開催を行わないため、時間帯の重複も懸念される。オートレース単独での「大晦日決戦」は今年が一応の見納め。
来年の「年末ギャンブル総決算」はKEIRINグランプリが創設史上初の関西(岸和田)決戦、中山大障害が総決算の最初に移動(1週繰り上げによる)、有馬記念からスーパースター・賞金女王決定戦まではノンストップと今年とはまた違う戦いになりそうだが・・・

さて、今年のスーパースター。
開催好調だった日本選手権覇者木村武之が2日目フライング、2着2本で完走さえすればスーパースター進出は確実だった濱野淳が3日目、競走妨害による失格で失権(ただし当人も「あれで退くならオートレーサーではない」というニュアンスのコメントを出しているので本望と言えば本望だったのかも)。今日の11Rで「大晦日決戦」へ進めなかった8人の2013年が終わった。

今年SG4冠がかかるエース永井大介か、大きな不利を受けながら2着まで上がってきた日本選手権の中身からここでの戴冠に期待かかる「超新星」青山周平か、2年前当地でグランドスラムを達成した浦田信輔か、今年は不振に喘いだが王者復権に賭ける高橋貢か、それとも。

◎ 青山周平
○ 永井大介
▲ 浦田信輔
☆ 藤岡一樹
△ 荒尾聡

ここは超新星青山の「SG初制覇が最高峰のスーパースター」に期待したい。前半は追いに苦戦した場面あるし今回初のスーパースター、大晦日決戦への挑戦など越えなければならないハードルは高い。それでも「若き力」に期待したい。まだSG無冠とはいえオールスター、日本選手権と2着、今年GI・GII5回優勝の実力は既にエース級。特に日本選手権でのあわや落車かの場面から2着まで追い上げた実力は本物と評価したい。話題性豊富な31期の中でも実力は超抜。他の31期同期生への奮起にも期待する優勝を。

永井大介は「トライアルを卒なくこなしてきた」印象。10年同競走試走落車などここ一番での事故が多い選手だが追いあぐね「泣きが入った」日本選手権を除いてのSG3勝は「永井時代」今だ健在をアピール。初日の雨走路は取りこぼしたが良走路ではトライアル1着2本の「新・王者」の貫禄を見せるか。同じ船橋の後輩にはまだ安々と前を譲るわけには行かない。
栄華も挫折も味わった川口バンクで更なる進化に期待。

浦田は雨走路の初日は全くやる気なしの競走も、良走路で一変。タイヤ統一戦の今回だけに更なる機力上昇、外の船橋勢を上回るスタートが必須。
藤岡が不気味。無欲で進むならチャンスは十分ある。10周戦でどこまで踏ん張れるかが鍵だ。

車券は船橋勢二人からの3連単マルチで相手3.6の12点+試走次第で荒尾か高橋貢を入れる。

既に来年へ向けて

今年もあと27時間テレビ1本分程度。いつものスケジュールなら先週の反省をしつつ週末へ夢馳せる頃。

来年は競馬を初めて15年選手になる節目の年。馬券云々は言いません。いい馬ライフを過ごしたい。

#うーん、「雑談・ぐだぐだ」カテゴリの方が良かったか?

兵庫ゴールドT・東京大賞典

まずは明日の兵庫ゴールドトロフィー。

◎エーシントップ
○ドリームバレンチノ

△ダイショウジェット
△エプソムアーロン
△ウルトラカイザー
△ファイアーフロート

上下差ハンデが大きい一戦。とはいえ上位は堅いか。
初ダートの霜月Sを危なげなく勝利したエーシントップ、JBCスプリントでこちらも初ダートながらエスポワールシチーの2着に入ったドリームバレンチノ。ドリームバレンチノは出遅れはあったとしても前半は初ダートらしくもたついた競馬。後半末脚を活かしての中身だけに直線短い園田コースで59kg、というあたりに少々不安材料があるためエーシントップを本命とした。霜月Sで負かしたウォータールルドが年末のギャラクシーSで斤量差あったとはいえ1400m巧者マルカフリートを破っての勝利。オープンや重賞で上位争いしてきている組の参戦がないのならこの2頭は負けられない。

ここ2年連続3着してきた地元の総大将オオエライジンは年始の川崎報知オールスターCへ向かうためここは出走せずで地元勢は正直小粒な印象。昨年の覇者ティアップワールドも近況冴えない競馬で更に昨年よりハンデ増加の59kgで狙おうとは・・・
こちらも近況不振だが流石に距離長かった浦和記念から3F短縮、得意の1400mでダイショウジェットの復活と地方他地区勢に期待をかけたい。特にウルトラカイザー。前走は南関オープン相手、総の国オープンでの2着は価値がある。エミーズパラダイスは近況不振でナメられていただけの話で地元船橋ならこのくらい走れる馬で左回り、マイルなど初めての条件を克服してきたのはプラス。長期休養が二度続いての叩き2走目の2走ボケや脚元の不安はあるが52kgのハンデならば期待。
高知の2頭もこのハンデなら上位争いできそうだが・・・

馬券は3連複で◎○2頭軸=△へ4点。ティアップワイルドが来たら諦めましょう。

で、東京大賞典。
プロディージュが球節炎のため出走取消。9頭での東京大賞典は中央競馬との交流競走になる遥か前、1987年以来31年26年ぶり。2000mになってからの9頭立ては史上初(2008年に10頭立てはあった)。頭数こそ少なく地方からはこれと言った馬の出走なく「馬場貸し」濃厚ではあるが「今年最後の”グレードワン”」らしい好メンバーが揃った。
#31年ぶりってどんな足し算してんだ俺

今日の時点で大井の馬場は重。日曜日まで急速な回復は難しく稍重~重での開催か。とはいえB2クラスの1200m戦で1分13秒1のタイムから2009年のような超高速馬場や2008年のような驚速上がりは期待できそうになく、昨年に近い印象か。2分04秒~05秒を叩き出せる馬ならチャンスが有る、という印象。スローペースで2分06秒台まで落ちる可能性も。

◎ホッコータルマエ
○ワンダーアキュート
▲ニホンピロアワーズ
△サトノプリンシパル
△ローマンレジェンド
夢プレティオラス

正直、JRA5頭の着順当て。そういうレースだけに3連単で勝負しなければどうしようもない。
ということならホッコータルマエの頭固定で勝負。
ジャパンカップダートはJRAダートオンリー経由のベルシャザールに負け、鞍上の騎乗について批判が殺到した。オーナーの弔い勝利(JCDの少し前に亡くなっていたそうな)もできなかった。今回はもう負けられない1戦。地方GIなら既に3つ勝利している得意の舞台。負けたのは休み明けでの南部杯だけ。JRAでは少々スピード面や最後の坂でもたつく馬だが直線平坦の大井ならその心配はないだろう。

スローペース見え見えの今回なら、JBCクラシックのように他馬の出方を見て逃げてもいい。

ワンダーアキュートは大井の2000という条件では些か甘さを残す分だけこの評価。東京大賞典は今回が4度目の挑戦、帝王賞やJDDを含めると大井の2000mで6回目の挑戦だが1着がない。JBCクラシックの圧勝を除いてGI戦では最後の詰めの甘さが課題。阪神でのジャパンカップダート3度の2着など安定感はあるだけに印は下げられないが勝つまでのイメージにはなく。

3番手はニホンピロアワーズ。休み明けのJDDでそう差のない5着で見せ場もあった中身ならばまだ衰えはない。今期は本格化したホッコータルマエに完敗の中身が続いており、逆転まではどうかの印象だが叩き2走目で上昇はしてくるはず。

ローマンレジェンドはみやこSで復活の気配魅せたが本番のジャパンカップダートでは最悪の1番枠に入った事もあるが見せ場もなく惨敗。昨年の覇者であるがこの馬の底はある程度割れてしまった印象、本来GII級。メンバー面から2着3着争いには乗ってくるだろうが昨年のように接戦に持ち込むまでのズブさを克服できるかが鍵か。

これならこの東京大賞典は3歳馬は不利、というデータはあるが逃げそうなサトノプリンシパルが粘っても。今回は流石に一気の相手強化、古馬対戦の2戦はいずれも惨敗とJRA5頭の中では最も格下であろうが、上位印の馬が競馬できないようならば3着くらいは。ただ3歳馬での台頭にはJDD馬券圏内が必要で、重賞勝利がない当馬だけに。
展開的に苦しそうであるし2000mの持ち時計が東京ダービーでの2分06秒8では物足りない印象だが、2000mを得意とするプレティオラスにも3着の期待を。。だがJRA勢があまりに強力。ここは強豪相手にどこまで迫れるか、賞金を咥えてくれば良いという印象か。それができないなら年始の報知オールスターCという道もあったはず。

馬券は1着をホッコータルマエで固定し、
5→4.6→4.6.7.9という何の面白みもない馬券でしょうか。
6→5→4とか7→6→5とか8→7→6とか(後ろ2つネタ馬券)買うかもしれません。5→7→3は買えないし。

テーマ : 南関東公営競馬予想 - ジャンル : ギャンブル

今年の馬券回収

まず今年(というか夏以後)の変化。
日曜日にWINSあんまり行かなくなった。浦和に参戦したのは7月以後3回くらいかってくらい。後楽園を入れても10回行っていません(オフト利用除く)。
JRA最終日は意識的にWINS浦和へ行きましたが、いつの間にか入場券売場が開催案内で塞がれていてコインゲートになっていたり、2号スタンドまでの屋根付き通路が青いペンキで塗り替えられていたり、少しお金に余裕ができた浦和競馬らしく小さな改善をしてきますね。
現地も秋は中山に2回行っただけ・・・(府中は結局行かず)。7月中京遠征後の中央現地がステイヤーズSはいくら何でも間隔開き過ぎ。

閑話休題。

2回新潟2回小倉は開催日12日皆勤やっていますし、開催日皆勤した開催が他に3つ。全部夏~秋競馬。

<回収率>
トータルでは81%。寺銭抜けば少し浮きならばまぁ納得の結果。
最も回収できた開催は6月の東京・阪神開催(121%)。次点10月の東京・京都(114%)、11月の東京・京都(105%)。でも10~11月はそんなに買っていない。
しかし8月も2回新潟・小倉は購入金額トータル66万円、回収655300円というほとんど奇跡やってますねw夏競馬どんだけ勝負したんだ自分。この前の開催でも数十万円勝負していた模様。

最低回収率は17%(3月の中山・阪神)。続いて9月の中山・阪神(54%)、7月の福島・中京(64%)。

的中率トータルは53%。10月の東京・京都は的中率3割と低いのに回収率は黒字。そんな開催も珍しい。
的中トータル最上位が8月の新潟・小倉。今年は夏競馬で調子が良かったようだ。

<競馬場別回収率>
東京競馬で119%の黒字達成。次点中山(95%)、新潟(89%)。関東開催域ではプラスもしくは寺銭ライン上・・・・は福島が69%で達成できず。今年も関西競馬の苦手っぷり解消できず、京都(65%)、阪神(59%)、中京(65%)、小倉(79%)。西の平場はわからないっすねぇ・・・
的中率の面では阪神以外は5割越え達成。阪神が37%。
ああ、阪神競馬苦手か・・・(´・ω・`)

<騎手別回収率>
最も買った騎手は福永、内田、岩田、戸崎、北村宏の順。
回収率で黒字になった騎手は北村宏、蛯名(158%)、川田、武豊(150%)、松岡(158%)、柴田善、石橋脩(232%)、池添、Cデムーロ、江田照(253%)、ベリー(203%)、ビュイック(500%オーバー←JCの万馬券が大きかった模様)、嘉藤(262%)、杉原、田中健、宮崎北(303%)、山本、石神、石崎隆之(430%←新潟でのアステールネオ複勝の恩恵)、ムーア(237%)など。

今年の金返せ騎手は北村友一がダントツ受賞。ある程度買っている中で唯一の回収率ゼロかつ、6月末の中京で武豊の馬妨害。降着なら当たっていたのに。更にこれを含む3回+1制裁(+1は裁決室の机を倒した?とかでの加重制裁)。そういう騎手はお寺行ってください。

有馬記念

今年もやってきましたグランプリ。

●(鉄板扱い)オルフェーヴル

▲ アドマイヤラクティ
▲ カレンミロティック
△ ウインバリアシオン
△ ラブリーデイ
△ ダノンバラード
△ ヴェルデグリーン

まず中山芝2500mの基本、外枠はいらない。また12番枠は「死の枠」。
一度だけ13頭立ての時に8枠12番シンボリクリスエスが圧倒したが16頭立てでの芝2500m外枠はそれだけでオミット条件。
ゴールドシップは一応「差し馬」なので14番枠からであればシルクジャスティスやリンカーンなど14番枠での好走例あるが、ジャパンカップがあまりに負けすぎた上、昨年のようなサバイバルペースにはなりそうもない。

水木金と雨、金曜日午後には東京でも初雪を観測するほど寒い天候で金曜夜時点では重馬場、ここから回復してもパンパンの良は見込めないし土日と芝コースを使うのでゴールドシップ向きの馬場にはなりそうだが、今回も無印。前走15着大敗の馬にいくら得意の中山替わりとはいえ2番人気の馬を買う気にはなれない。調教もタイム的に本調子にあるか疑問であるし、ムーア騎乗で新味を出すならともかく前半行き脚がつかない馬故、2周目ロングスパートでもしなければムリだろう。そのロングスパートも天皇賞、京都大賞典と時計勝負であった事を差し引いても他馬に「マクリ」性能面で劣る印象。
「2強対決の時はどちらかが崩れる」のが競馬の常。崩れるのはゴールドシップの方と見る。

引退式や種牡馬入りを迎えるオルフェーヴルだが、今回も恵まれたと言わざるをえない。一時は参戦を予定していた外国馬や今年のダービー馬キズナ回避、同じく引退予定だったエイシンフラッシュも軽度ながら故障で有馬記念を回避、「あぷれぶー」の牝馬もいないここなら調教を見た限りいいところ9分のデキかという印象だが、そのデキでも無様な競馬はしないか。流石に本命をつけなければ三冠馬に失礼だろう。

相手はゴールドシップを外すならそれなりにいい配当の所が狙えるはずで、強気に。
JCタイム差なし3着トーセンジョーダンだがこの枠ではまともに競馬ができない。調子が良くとも枠の運が左右しやすい中山2500m。父ジャングルポケットでも中山実績十分の馬であるが、もう少し内枠ならば良かったのだが・・・

ならばその次位、0秒1差4着アドマイヤラクティ。近年の有馬記念では5枠が比較的強い所から狙い目。同枠ルルーシュは冬場苦手の上中山も苦手。AJCCなど下降線かつどうしようもない騎手だったとはいえ見せ場もなく惨敗した中身を考えると中山で買う気には。パンパンにならない可能性が高い馬場もルルーシュにとってはマイナス。

もう1頭単穴でカレンミロティックを狙う。中山初かつGIIIレベルのGII金鯱賞勝ち程度では威張れる実績ではないものの、父仔制覇に期待をかけたい。2週前JRA移籍後GI制覇、関東リーディングでは内田博幸と1勝差の2位という位置づけ、関東リーディングの一面からも勝負に出たい一戦。獲得賞金面では「大井の先輩」内田博幸に差をつけられたが2ヶ月のハンデがあった中内田博幸に1勝差の関東2位、全国5位は「流石地方のリーディング」戸崎圭太である。戸崎圭太がJRA移籍した後の地方リーディングは御神本とWSJSに出た川原との争いのようだが。御神本は・・・JRA移籍は当面なさそうだよなぁ(´・ω・`)

その金鯱賞で1年5ヶ月ぶりの競馬、+30kgながら3着に入った同じハーツクライ産駒ウインバリアシオンも連下なら。中山は震災前の11年弥生賞で距離不足か成長不足かで7着、圧倒的人気を背負った12年日経賞は重馬場で中山芝2500mを得意にしていたネコパンチの逃げを許したが、安定感の面なら。ここが同期の三冠馬と対決できる最後の舞台。

あとは今回唯一の3歳馬ラブリーデイ。金鯱賞はカレンミロティックに完敗の中身も3歳馬かつ未来ある馬。小倉記念でレコードの2着など馬場は不問だろう。3歳春の低迷原因がどこにあるかが不明だが、これが解消されていればオルフェーヴル去ったターフの主役になれる可能性を秘める1頭。

穴でこれも有馬記念では比較的強い1枠の2頭。ダノンバラードは他馬に出し抜けを食らわせた宝塚記念2着の中身から、時計がかかる馬場は得意とするタイプ。時計馬場になったオールカマーは出し抜けを食らったし天皇賞は何もできない完敗だっただけにどこまで調子が戻っているかが鍵。今年中山で3勝、オールカマーを勝利したヴェルデグリーンはマツリダゴッホのような大波乱を期待できる1頭。この馬が頭に突き抜けオルフェーヴル・ゴールドシップが苦戦するなら万馬券の夢も。

馬券はオルフェーヴルからの馬連をメインに、高配当狙いの枠1-総流しも。

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