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    帝王賞

    ◎ホッコータルマエ
    ○ハタノヴァンクール
    ▲ニホンピロアワーズ
    ★ローマンレジェンド
    ☆ワンダーアキュート
    夢フォーティファイド

    事実上、「史上最強メンバー」と言っていいJRAGI馬勢の順番当てだろう。南関東勢はいずれも元JRA所属な上、すでに下降線に入った馬が多い。唯一大井記念大楽勝のフォーティファイドもJRAオープンでは速い時計に対応した(09年アンタレスS)レースもあるものの下降気味での南関入り。JRA勢が大きくヘグった時や大井の水が合う、となると大物喰いも可能かもしれないが実力面では格下。

    馬券妙味よりはどの馬が勝つか、ショーとしてのダートグランプリに期待したい。
    本命はダート重賞連勝中のホッコータルマエ。昨年の東京大賞典は賞金不足から補欠に廻りJRA最終日のフェアウェルSに出走するも後にマーチSを勝利する中山ダート1800m巧者グランドシチーの前に完敗。しかし今年に入りめきめき力をつけてきた。昨年のJDDで大井は経験済み(5着)。その頃からJRA古馬1000万下と当たって勝ってからの挑戦と常にハイレベルメンバーともまれ力をつけてきた今なら。

    ハタノヴァンクールは前哨戦の平安Sを落としたがニホンピロアワーズとの差は地方舞台になることで逆転可能だろう。ホッコータルマエ相手で昨年のJDDを一番人気で勝利しているし、元々中央のスピード馬場よりは地方の深い砂を得意とするタイプ。
    昨年のJCダート優勝馬ニホンピロアワーズも発馬不利のあった12年アンタレスS以外は常に馬券に絡んでいる安定感の強みからこれ以上印を落とすことはできないが、GIレベルの交流戦は初めて。ハタノヴァンクールとは違い交流も実績ありつつもどちらかと言えば中央ダートの方が得意なタイプだけに、取りこぼしの可能性は考えられる。平安Sは59kgを背負っての貫禄勝ちであったが、ハタノヴァンクール以外はGIII級や下降気味のメンバーな点も気がかり。

    ローマンレジェンドはきっちり道中気合をつけつつ追走に苦労しなければ強い馬なのだが、リズム面でうまくいかないと昨年のJCDや今年のかしわ記念のような取りこぼしがある馬。スピード馬場自体は中京のジュライSで驚速レコードがあったが昨秋からのこの馬の競馬はどちらかと言えばゴール前の叩き合いで勝ち切る、テイエムオペラオーのような競馬をしてきている点。昨年の東京大賞典でもワンダーアキュートやハタノヴァンクールとの競り合いを制しての勝ちだけに、競り合いに持ち込めるかどうかが鍵。

    ワンダーアキュートは昨秋~フェブラリーSまでが激戦続き。当然ここ目標で仕上げてきているし鉄砲・遠征でもJB Cクラシック圧勝のような競馬ができる馬。もう輸送慣れしている可能性もあるのだが昨年春までは関東への輸送でどうしても体重面の変動が激しい馬であったし、昨シーズンがピークであった、と考えたくなる取りこぼしがここ数戦目立っている点から印を落とした。

    馬券は本命からの3連単を買う予定。

    テーマ : 南関東公営競馬予想 - ジャンル : ギャンブル

    宝塚記念

    ◎フェノーメノ
    ○ジェンティルドンナ
    ▲ゴールドシップ
    △シルポート
    夢ローゼンケーニッヒ

    今年は頭数こそ少なくなったがドリームレースの名に相応しいレースとなった。JRAも当初オルフェーヴルが出走予定にありここはダービーに次いで今年のダービーから入ったファンをつなぎとめようという努力が窺い知れる。
    これが終わればJRAのレースカレンダーも本格的な夏競馬になり、舞台はローカル競馬へ移動する。
    今度中央4場の舞台に競馬が帰ってくるのは9月。残暑厳しい時期だろうがカレンダー上では秋競馬の時期となる。中央場所春開催最後のレース、盛り上がって欲しいものだ。

    馬券的には3強対決になったならば素直に従うべし、だが印は多少いじる。トーセンラーに穴人気雰囲気があり、この3頭でも十分馬券的な狙いが立つという判断からだ。
    本命はフェノーメノとした。春の天皇賞は距離不安もあったがここで2着2回あった悔しさを晴らすGI制覇。ゴールドシップ他が動けなかった分だけ早目先頭で押し切った展開利はあれど今回もジェンティルドンナやゴールドシップよりは前で競馬ができる自在性は強み。未対戦のジェンティルドンナともこの非根幹なら互角にやれるとの判断から本命とした。天皇賞は距離Eかつ時計が出る3回京都の馬場、という観点から大きな評価はできないが日経賞の完勝、昨年セントライト記念は野芝馬場とはいえ直前雨がありながらの好時計、と非根幹でのプラス材料がある。

    ジェンティルドンナはジャパンカップの勝利は「オルフェーヴルに馬体をぶつけて進路を確保しなければ」なかったもの。今の日本競馬ファンの心理からすればあってはならない騎乗をして勝った、という一面は考慮すべき。昨年までのルールであれば裁決委員によっては降着になる可能性もあった。(逆に言えば今年のルールなら強引に進路を確保した行為そのものがなかったらオルフェーヴルが勝てていたか、の点で微妙)

    岩田康誠のパフォーマンスは「追える騎手」ではあるが「リスクも大きい」騎手である事、今回同じ競馬をすれば既にある程度反論的な声が起きている岩田康誠に対して大きな批判が出るのは否めない。柏木集保など、既に岩田康誠への騎乗に際し苦言を呈している専門家も少なくない。今回はきれいな騎乗で勝って欲しい。
    このジャパンカップは記録ずくめの優勝とはいえそういう一面があったことや大外枠になった事、右回りで少々取りこぼしの可能性が考えられる点で今回はフェノーメノよりは下の評価とした。東京の2000m、2400mでやるならばまた評価も違ってくるだろうが、これは馬の個体的問題として少々下がゆるく時計がかかり気味の馬場ではマイナス、という判断もある。
    また今年の天皇賞春や昨年の天皇賞秋にも言えるが、道悪ではなく2歳戦ではない12年秋~13年春のGIほぼ全て、馬場造園課による高速化が入っているという事は考慮したい。ジャパンカップ当日も2歳500万下のベゴニア賞で後に朝日杯FS・皐月賞を勝つロゴタイプが2歳レコードで勝利、全くのノーマークであった、とはいえキャピタルSではヤマニンウイスカーが1分32秒台で逃げ切り、WSJS最終戦もスローの割には時計が出ていた。2分23秒台の時計自体はJCの歴史上も速い方のタイムながら、馬場差で1秒程度のマイナスはあったはずだ。

    ゴールドシップはもし道悪になる、良でも今日のように若干時計を様す馬場ならマクリ差しが決まる・・・のだが、どうしても1コーナーまでが動けない馬。超スローペースならば共同通信杯のように3~4番手につける事も可能だがGIとなると出だしで置かれどうしても後ろからのマクリに頼りざるを得ない点。同じステマ配合のオルフェーヴルとは明らかに違うタイプ。天皇賞春は動いた所で他馬も合わせて動いてしまいこの馬のポジションが取れず、最終的には瞬発力勝負負けした上最後の底力勝負でも動くに動けず、ようやくゴール手前で伸びてきたという形。4角先頭が取れた菊花賞とは対照的な競馬となってしまった。日本ダービーでも後方に置かれ同じような競馬で負けており、高速馬場になればなるほど不安は増す。社台寡占競馬へのアンチテーゼとして活躍に期待するも、展開面では3強中一番下、という判断となる。1つ弁護するならば距離Eという特殊条件の天皇賞春なので、距離Lになる宝塚記念ならば巻き返しはありそう。少頭数はかえって競馬もしやすいだろうが。
    有馬記念は前が鎬を削るハイペースになりサバイバルレースになったところをオーシャンブルーと超大出遅れをやらかしたルーラーシップと一緒に追い込んできたという有馬記念にしては珍しく追込馬に利があったレース。そういう展開なら強いが、内田博幸よどう乗るか。

    4番人気になっているトーセンラーはバッサリ。ここまでの実績からどう考えても京都専用機。3コーナーからロングスパートをかけてもタレない京都コースなら自在性のある競馬もできるし、末脚も切れるが外に回せば回すほど不利が大きくなり、最後には中山・中京ほどではないにしても坂がある阪神コースではマイナスの方が大きい。京都に比べてゴチャつく阪神の内回り、という点も。京都芝2200mで宝塚記念が行われるならば▲くらいは打たなければならないが。ここでは掲示板が拾えるか3強がヘグった時の3着争い程度なら考えてもよさそうだが、3強がいずれも自分の競馬をし力を出し切ったならば出番はない。京都大賞典や秋の府中GIで改めて見直す。

    ダノンバラードはGIIとはいえ調子落ちかつまったく乗れなかったマクドノーが乗ったルルーシュが何もできなかったGIII並戦、更に現行の審議制度に大きな疑問符をつけてしまったいわくつきのAJCC勝ち。時計がかかる馬場になるならば連下、3着くらいは見込めるし3強のいずれかが全く力を出せない状況なら、という点ではトーセンラーと同じだがそれも3強が半分以下など極端に力を出せなかった場合に限り、予想上では無印。

    シルポートは今回どう考えてもハナは切れそう、な点から連下に。トーセンラーやフェノーメノの出方次第とはいえ、この2頭が逃げるシーンはよほどの奇襲がなければ想定できない。となるとこの馬の単騎逃げが容易に想定できるし、中山記念3着など非根幹で逃せばしぶとい馬。1900mを超える距離・・・距離Iカテゴリ以上ではまったく結果が出ていない馬だが超スローに落とす、自身がハイペースで逃げて後ろに脚を使わせる展開、後ろがシルポートはスルー、というレースになればあわやがあっても。東京は11年エプソムC2着はあれど苦手な舞台、マイラーズCは行けずな上後差し優位競馬。ここ3走はノーカンだ。

    スマートギア・ヒットザターゲット・タニノエポレット・ナカヤマナイトはいずれも足りない、という面から消す。ナカヤマナイトはその名の通り中山専用機な上、GIレベルでは全く通用しない事がバレてしまった。GIIIに近いGIIレベルならきっちり勝つ事もできるし非根幹での一発はある馬だがここは超GI級がいるレース。そう簡単に紛れない。

    ローゼンケーニッヒもまだ準オープンの身上かつ、1600万での経験なくここへの出走という点ではとても足りない存在。また引っかかる気性の持ち主でスローペースになると自らとの戦いに敗れ結果を出せなかったレースも少なくない。今回は少頭数かつ外枠であるしシルポートという逃げ馬もいる。シルポートが超スローに落とさなければ引っかかる事もないのではないだろうか。ここはサンデーの太刀持ち的な存在だろうが、元POG馬としての夢馬券も込めて。

    馬券は3-10-11の3連複に9割、シルポートからのワイド→3強流を押さえ程度に、単複でローゼンケーニッヒを少し。明日はJ-PLACE大井へ行ってみる。

    テーマ : 中央競馬(JRA)予想 - ジャンル : ギャンブル

    6/16の三点買い!

    ここのところ、自分の買い方でハマっているのが「単勝三点買い」。
    本命に2点、穴に1点張ってみたり思い切り穴に3点張ってみたり。私の馬券基本は馬連と3連複ですが、競馬の基本は1着を当てるという観点からもアリかなぁと思い。

    阪神5R
    ここはデリッツァリモーネが堅そうなので、人気でも③単。(POG指名馬でもありますし)
    3-8が一番人気になりそうだが、3-1,3-5まで押さえたい。

    東京5R
    雨上がりでディープそんなに信頼していいの?ということで一番人気の⑦はバッサリ。
    内目から乾いていく馬場なら②③④あたりを。

    東京6R
    かなりの低レベル戦。人気馬も信頼ならぬ馬多く、見送りたい1戦。

    東京7R
    牝馬限定戦ということもあるか、レベルは余り高くない。見送りかもしれないが敢えてなら⑦⑩⑫。
    ⑫は地方転入実質初戦なので、ピンパーの一戦。

    東京8R
    後ろからしか追い込めず不器用なアーカイブは連ならともかく、頭まで突き抜けなさそうで消し。
    ⑫ソルレヴァンテがかなり有力なので、ここは単勝負ではなく連で、⑫→⑤⑦⑩⑪。

    東京9R
    1000万下特別戦というか、ほとんど1600万下といっていいハイレベル戦。
    単3点に絞るなら⑤⑧⑭。3連複でボックスにして③④⑤⑧⑫⑬⑭。タマブラックホールは東京巧者も脚質的に足抜きがいい馬場で追い込んでどこまでの印象が。
    →日曜朝に追記。⑭オールドパサデナが出走取消なので、3複はオールドパサデナを抜いた20点変わらず、単勝は⑤⑧④に変更。

    東京10R
    ②⑤⑩だが、⑩一番人気なら⑨に変えるかも。由比ヶ浜特別組で決まりだとは思うが。

    東京12R
    ③④⑫。人気⑪は軸向きの印象だが頭という意味なら外したい。

    ユニコーンS他

    ◎サウンドリアーナ
    ▲チャーリーブレイヴ
    △1.3.10.13.15
    穴 3枠2頭

    ユニコーンSは原則として「実績より勢い、勢いの人気馬中心」という扱い。
    秋季開催時代に比べて派手にGIレベルで通用する馬は輩出しづらくなったものの、3歳ダート路線の「実質的チャンピオン決定戦」がこのユニコーンS。賞金・格の面ではこの先にあるジャパンダートダービーが3歳ダート王決定戦の位置づけながら、地方競馬での施行かつJRA馬の出走枠は決して多くない点で純粋に中央馬同士での戦いが見られるのはこのレースとレパードSのみ。それでもここ10年でユートピア・カネヒキリと2頭のダートGI馬(ユートピアは当時統一GIだが)を輩出している。

    優勝馬もこのレースの周辺に牝馬ダートグレード競走の関東オークスがあり有力牝馬が揃いにくい事情があるとはいえ、牝馬の優勝が少ないながらゴールドティアラ・アイアムアクトレスと2頭の牝馬優勝例もある。牝馬だから印を下げるのも野暮だろう。
    配当面でもここ数年は非常に平穏傾向。この時期までに既にダートでは勢力図が出来上がっており、有力馬がこの先古馬との短距離ダート重賞を戦うための試走かジャパンダートダービーを見据えて、の陣営が多いのもこのレースの特徴。

    ダートグレード競走の定石「ぽっと出挑戦の初ダート」を蹴れば簡単なレースだ。
    天候面で朝にかけて大雨予想で朝ダート不良スタートになりそうな感じ。その後も晴れず曇り空傾向・・・のようなので、急激な馬場回復は望めず重馬場で脚抜きがいい馬場になるのではないか?
    今日のように日差しがあっても湿気もある季節。急速な馬場回復は望み薄。
    #ただ東京アメッシュを見ていると、府中あたりはある程度長時間の雨になっても大雨まではないような感じが。20mm~30mmくらいじゃないかなぁと思う。それでも金曜重重→今日稍重重→午後良稍重で終わっての雨なので、重不良か稍重重スタートでしょうかねぇ。

    距離延長に不安視あれど、◎サウンドリアーナはダートでこそ。ダートで一変することが多いケイムホーム産駒らしく、芝3戦不発でダートの端午Sに挑戦すると楽勝、といっていい中身。JRA懇意の父ケイムホームから重賞馬が出るチャンス。JRAブリーズアップデール出身馬ということもあり、来年のセールを考えるとこの馬で盛り上げていきたいところだ。

    武豊も馬さえ揃えば100勝は堅い騎手。「JRA版ダートのダービー」を今年のダービージョッキーが制すはず。
    この馬がだいぶ抜けた印象で単穴に休み明けでもチャーリーブレイヴ。ヒヤシンスSは既に例年のユニコーンS並といっていい濃密なレース。左回り不得手の可能性はあれどその後兵庫チャンピオンシップを圧勝したコパノリッキーに先着した実績は◎と互角以上・・・だが、昇竜Sを使えずどうにも太め残りでの挑戦になりそう、な点が気がかり。当日の馬体重・パドック要注意として前日時点では▲の予想で。

    連下はこのあたりと負けてきたながらまずまずの競馬をしてきた馬や、東京の500万を勝ってきた勢いの馬を何頭か。3枠2頭は枠連での大穴。サウンドブルーは500万下勝利まで時間がかかったが芍薬賞を勝利したミヤジマッキーにマイル戦で楽勝。あとは1分35秒台まで時計を詰められるだけの速力があるかどうかが?
    タッチザターゲットは正直よくわからないが、復帰戦がいきなり古馬1000万かつBSイレブン賞で大楽勝演じた馬や不良馬場のマイル戦で1分34秒台を出した馬やら、1000万下にしては濃密なメンバー揃った是政特別では仕方が無い。3歳馬同士なら穴で一考を考えたい。

    人気になっているベストウォーリアだが正直な所、兵庫チャンピオンシップは勝ったコパノリッキー以外は見せ場なしのレース。左回り得意+戸崎での巻き返し期待、激流戦のポインセチア賞は負けて強し、府中マイル500万で勝ってきた馬はNHKマイルCでも人気になったガイアーズヴェルトとメンバー的には通用しても不思議ではないが、今回はあえてバッサリ。

    東京10R 相模湖特別
    ここしばらく(GC先週の結果分析を見ている人なら重々知っている事だと思うが)WIN5第2戦は一番人気が勝てないレースが続いているとのこと。こういう記録はいずれ止まるものだが、Dコースになって今日は幾分外差し目立ったとはいえイーブンに近い馬場状態。府中開催末期だからこその血統が来ているという印象もない。東京芝1400mが最も得意、のジョーオリオンでもう一発。今回は楽逃げできるか微妙なメンバー相手であるが、3歳馬ミナレットの出方次第で。枠はこちらが内目であるし、ハイペース逃げを立春賞で演出しており、高速馬場も問題なし。できればある程度馬場が乾いてきて欲しい。◎ジョーオリオンの相手探し。

    関東オークス

    ◎イチリュウ
    ○オメガインベガス
    ▲アステールネオ
    ★アムールポエジー
    △ケンブリッジナイス・モンシュシュ

    今年もJRA勢からオープンで走ってきている馬不在。かなり低レベルの一戦と言える。このメンバーなら地方勢にチャンスが回ってきそうであるし、夜にかけて雨が強くなりそうで不良馬場でも脚抜き面では良くない馬場、力がいる馬場になってきそう。仮に雨が降らなくとも既に1R前段階で重馬場の発表。川崎の道悪は時計が速くなるかその逆かが極端。直前の馬場状態に注意。一応雨でも水が浮くレベルで逆にパワーを要する馬場と見ての予想。

    桜花賞馬イチリュウ、カイカヨソウが抜けたメンバーなら。カイカヨソウは先週の東京ダービーでタイムこそ遅かったとはいえ、失速戦を先行してラスト100mまで頑張った馬。その馬と差がない競馬を演じており、枠順利があったとはいえ桜花賞ではカイカヨソウに大きく先着。左回りでこそ真価発揮のカイカヨソウならば昨年のアスカリーブルの再現も可能だ。枠もいいところに入りここは本命。

    JRAからはオメガインベガス。堀厩舎+戸崎のコンビは黙って買い。JRA重賞では苦戦続きの戸崎も今春はオークス2着など、惜しい所までは来ているしさきたま杯をテスタマッタで勝利。コース熟知の利活かせれば。この厩舎コンビで交流を使ってくる事自体が異例で本来ならユニコーンSへ回っても不思議ではなかったと思うだけに解せないが、メンバーレベルは1000万下程度。これなら。

    桜花賞2着アステールネオがあまりに人気がない。東京プリンセス賞大敗から人気を落としているようだが桜花賞ではカイカヨソウ側の騎乗ミスがあったとはいえ先着している。御神本への乗り替わりで上手く先行できるようならJRA勢はまくり追込みタイプばかり。スローペースで押しきれるチャンスはありそうだ。複勝・ワイドでも十分いい配当を期待できそう。

    JRAの500万勝ち実績ある2頭を連下に入れ、ケンブリッジナイスは大波乱となった昨秋ローレル賞で2着と既に川崎実績十分、道悪も大井で経験済み。パドック評価は必要な馬とはいえ戦前段階では押さえ程度の印は打っておきたい。ここまで追込一辺倒のフォレノワールは母ネームヴァリューから血統人気必至だが、アグネスタキオン産駒は決してダートで傑出した血ではなく、コーナー6回の競馬でテン乗り。ロスが大きそうだ。当馬はまだ500万も勝利していない現状故500万勝利馬と比べれば格下の存在。ここはバッサリが妥当。

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