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    スーパースター王座決定戦+トップスターカップ事前予想

    いつも通りですが、オートレースは試走の出来を最優先に見る競技故、直前で予想を変える場合がありますので、ここでは注目選手を挙げる程度にします。

    <川口10R・トップスターカップ優勝戦>
    競艇の賞金王決定戦で言えば「賞金王シリーズ戦」に相当するアンダーカード。
    これを持ってデビュー前から注目されてきた31期選手は二級車での最後のレースとなり、年明けから一級車へ乗り換え。
    第5レースに31期3人出走のレースもありますね。
    三日目は斑走路、今日四日目は雨走路での走りだけに良走路へ回復するであろう明日どの選手が上がってくるかが鍵。
    この二日間の雨走路で強い所の敗退が目立ち川口勢にかなりのチャンスがある。
    地元森且行に期待したい。本来雨走路も乗れるが冬場の走路も乗れるクチであるし、このメンバーなら上位の存在であろう。
    スタートを決めるようなら速攻巧者加賀谷、伊勢崎の田村もスピード走路なら逆転も。岡部はここなら最上位格だが晴れ走路はどうしても割引。試走で互角以上なら車券には入れたいが。

    <川口11R・スーパースター王座決定戦>
    障害のチャンピオン決定戦中山大障害に始まり、有馬記念、賞金王決定戦、東京大賞典、KEIRINグランプリと年末の各種公営賭博のチャンプ決定戦が終わり、トリを務めるオートレースの頂上決戦。
    初日から地元唯一のスーパースター進出高橋義弘がフライングで失権、2日目も落車やフライングで決定戦進出資格を失う選手が続出した事は残念である。

    2012年、悲しみから始まったオートレースを華やかに締める王者は誰か。

    ここはナンバーワン・浜松の金子大輔に期待したい。SGは昨年のオートレースグランプリ1勝だが今年は11月に伊勢崎の周年記念シルクカップ優勝と今勢いに乗っているハズの選手。
    初日トライアルでは高橋貢を1対1で競り落とした「機力」。あとは優勝戦用のセットを組めるかどうかだろう。

    2010年は試走落車での「無念の失権」、2011年は一度先頭を窺うも浦田信輔に差し込まれた永井大介も4年ごしのリベンジに期待したい一人。スーパースターは4年前、オリンピックイヤーに優勝している。
    永井大介にとっても「弟子」を失った所から一年が始まった。その中でのSG2勝、特に同一SG3連覇を決めた川口での日本選手権オートレースは「川口の1コーナー」が鬼門だった当人にとって自信になったはず。天国の弟子にもうひとつ嬉しい報告ができるかどうか。今年は本命にしたい。
    高橋貢も「川口でのスーパースター」は年末決戦になった2004年以来優勝がない(2009年の優勝は船橋でのもの)。スタート課題ではあるがこの開催比較的スタートは決めている印象。ここ一番にタイヤを残してきているならば逆転も。

    この3人に加えて昨年の王者浦田信輔にも。今年は夏までは浦田天下だったはずだが地元のGI・SGと続く中で調子を落としてしまい悔しいシーズンだったと思われる。新走路がどうかの面あるが夏に川口周年記念を優勝した実績は信頼したい。三日目1着は尻上がりに来ている印象を感じる。

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    東京大賞典

    とりあえず、「東スポに過去の結果一覧が馬単・3連複・3連単しかないから大井に馬複がないんじゃ」と勘違いしたうちの親父をどうしてくれようか・・・・

    プロデューサーさん!最後のGIですよ!最後のGI!

    そんなわけで東京大賞典でございますが、こんな印で。
    ◎ローマンレジェンド
    ▲ワンダーアキュート
    △エスポワールシチー
    穴トランセンド
    夢ボンネビルレコード・フリオーソ

    本命はローマンレジェンド。ジャパンカップダートは4着に負けたが非常に手応え悪くそれでも何とか、という形。ワンダーアキュート以外のJCD先着組いないここならば。しかし地方のダートは初めて。今季GI7勝の鞍上信頼だが、惨敗しても不思議ではない。

    ワンダーアキュートは輸送減りや入れ込みよりここ2走走りすぎている点から印を下げた。近況安定感が出てきているし、遠征でも安定して結果が出ている現状輸送減りあっても心配は不要であるが、この馬は好走が続くとどこかでコロっと惨敗する事がある馬。今回がそれではないかという考え。ほぼこの2頭の一騎打ち・・・もありそうだが、エスポワールシチー・トランセンドもこの距離ならもう1回。

    夢にこのレースで引退し今日引退式を迎えるボンネビルレコードとフリオーソ。ボンネビルレコードは2005年から、フリオーソは2007年から南関東の競馬を長年支えてきた「英雄」だ。ボンネビルレコードは一度中央へ移籍し帝王賞・かしわ記念優勝時は中央所属時代でのものだが、的場文男騎手での優勝。事実上これは「南関東の勝利」と言ってもいいもの。南関東クラシックでは芽が出なかったがジャパンダートダービーから頭角を現し黒潮盃で重賞初勝利と同世代のシーチャリオット・マズルブラストよりは少し遅れを取ったがそれを古馬で挽回した馬。
    同世代のマズルブラストは明け11歳になる来年も正月競馬の「大師オープン」(川崎競馬最終日)に登録。この馬も走れる限りはと思ったがこれで引退。今後は大井競馬場の誘導馬として働く予定だとか。2006年の東京ダービー馬ビービートルネードが既に川崎競馬場で誘導馬になっているが、それに続く事ができるか。無事なら秋には誘導馬としてのボンネビルレコードを見られるのかもしれない。

    フリオーソは2歳時からコンスタントに走ってきた馬。このメンバーでも十分上位争いできる馬であり、まだまだ衰えを見せていない事を11月の調教試験でも見せている。
    今回はかしわ記念からの実戦かつ今日の大井での引退式、年明けの船橋での引退式を控えている身で仕上がりがどこまであるかが鍵だが、上位争いしてきても不思議ではない。戸崎圭太もおそらく地元大井で迎える最後のGIレース。来年の3月には「JRAの戸崎圭太」として第二の騎手人生が始まるだろうから。悔いのないレースをしてもらいたい。

    テーマ : 南関東公営競馬予想 - ジャンル : ギャンブル

    2012年の電話投票まとめ。

    2012年の電話投票結果をまとめてみました。
    ただしこれは電話投票だけで、実際はこれ以上の金額です。

    <総投票金額・回収率>
    1年トータルでは35万円ほど馬券を買っておりました。(実馬券を足すと100万円までは行かないけど、80万円弱かなぁ)
    回収金額は電話投票分だけで20万円程。15万円のマイナスでした。
    回収率は63%。ここ数年でもかなり悪い数字ですね・・・今年は「やられた日」と「結構回収できた日」がはっきりしていましたが負けた日が結構多かったせいでしょうか。

    <開催別回収率>
    唯一開催プラスだったのがオークス~エプソムカップ節で182%。その次が6~7月の福島競馬で89%。
    3位が10月開催で77%。
    ワーストが2月の東京・京都・小倉開催で22%(負けすぎ・・・)、ワースト2が8月の新潟開催で32%、ワースト3がヴィクトリアマイルまでの春東京開催で31%。

    <競馬場別回収率>
    1位は阪神で130%。しかし唯一のプラスはこれだけ。2位東京70%、3位中京60%。
    ワーストは小倉(28%)、京都(34%)、札幌と福島(37%)。
    京都苦手っぷりが今年も解消できません・・・1月は中山だけ打とうかなぁorz

    <騎手別>
    購入上位5人:福永祐一・岩田康誠・内田博幸・浜中俊・蛯名正義。ちなみにプラスは浜中だけ(132%)。

    目立ったプラスでは太宰(210%)、吉田豊(209%)、ウィリアムズ(144%)、田辺(211%)、八百長野郎(273%)、大野(146%)、柴山(163%)、戸崎(131%)、横山義(173%)。

    相性が悪かった騎手は松岡(16%)、石橋脩(14%)、藤田(6%)、津村(15%),勝浦(18%)、丸山(8%)、デムーロ兄(9%)、武士沢(18%)、ピンナ(15%)、川島(18%)、ムーア(14%)、木幡(11%)。

    昨年ほど騎手別で突出した騎手がいませんでしたねぇ・・・

    最終日も阪神7Rでの複勝にしときゃ良かったがあり。

    月曜日(JRA最終日)の注目馬と阪神C

    中山3R
    人気は新馬戦2着のイヤーオブドラゴンだがこのレース(5中山1の5R)はハイパースローレースでタイムが芝1800mにも拘わらず1分58秒台を要している。この時間帯雨があった事は加味すべきだがこれなら付け入る隙がありそうな馬がある程度いそう。期待はステイゴールド産駒の1)セプテントリオ。
    イヤーオブドラゴンもダート替わりOKイメージだがこの馬も母父からダートは問題無さそう。

    中山7R
    2400mは少々長いというところを5東京8の6Rで証明してしまっただけに2F短縮は福音だろう。◎ジャングルクルーズでほぼ堅軸。前走で人気を裏切ったことから多少でも人気を落としてくれれば。基本は複勝3Kくらい。1.4倍あればOK。ディサイファも短縮で。インプレザリオも安定でこの3頭のボックスを基本としてあとはパドックで上げ下げ。
    メジロダイボサツは・・・長欠明けであるし2000は短いと思う。中京の2200とか同じ中山でも2200m向き。2200mの番組が正月開催にあるのでそこ目標でもいいし、小倉を見据えての「始動」か。今回は応援馬券まで。

    中山8R
    出し抜けを食らった形の5中山1の7Rはハイペースも祟ったし、この直前の雨で馬場がある程度締まった事も敗因だろう。明日も稍重でキープしそうな感じもあるが1分11秒台の決着になるなら連軸堅い。速い決着予期だと前走の二の舞もあるが◎スノードラゴン信頼。
    クオリティシーズンはこの条件微妙なので下げて、コスモケンジとインディーズゲームが相手筆頭。

    中山9R
    ポインセチア賞組から全日本2歳優駿優勝馬が出、同節でその馬よりも速いタイムで勝利している事を考えると条件は短い感もあるが性能上位で◎ミヤジエルビス。相手筆頭は道営転入組のベストヒット。調教は動いているだけに芝スタートだけが課題。ルミナスウイングはポインセチア賞でスタミナ負けした以上短縮なら拾う。あとは1.14。

    中山10R
    サトノ勢2頭出しだが本命は外枠でも◎サトノシュレンの方。春にこの条件の2000m戦(常総S)で好走している事から中山の中距離なら十分通用。あとは内回り2000mと外回り2200mとの「ブレ」をどこまで解決できるか。1000万勝ち上がりまでもたついたが北海道開催苦手な馬だけに函館で結果が出なかっただけの事。昨年のゴールデンブーツTはズブズブ展開でこれは已む無し。○サトノタイガーも信頼するが不良馬場とはいえこの条件は3歳500万で落としているだけに「中山2200m向きではない」可能性が。カフナは関東遠征時の実績微妙であるし前走は性能差で押し切ったが相手も上がり距離も2200mだと一歩足りない。消す。

    このあたりが消えると菊花賞は展開厳しかったタガノビッグバン、近況充実サクセスパシュートの出番がある。そこまでスタミナ優位の展開にはならないと思いますが。

    中山11R 2012フェアウェルS
    昨年までは土曜メインレースとして開催されてきた「師走ステークス」と条件を入れ替える形で中山最終日のメインレースとして実施される。
    以前は一番人気が比較的強かったレースであるが近年は一番人気がやや不振。12月2週目から4週目へ移動した影響があるのか。

    人気は間違いなくJCD3着ホッコータルマエになるだろうが、ここ2走骨っぽい相手と戦ってきた上JCDは能力以上を要求される時計で走った後、ハンデ57での出走。東京大賞典が賞金不足で選出されずここで賞金を稼いで・・・の目論見だが条件が大きく替わる中山のダート1800mはどうかという感じで連下には置くが・・・

    本命はグランドシチーに。中山ダート1800m(2-1-0-1)で5着に負けた1戦も7ヶ月ぶりの休み明けで次戦の京都できっちり結果を出した。ある程度時計がかかってくるならチャンスは上がるが、今日の師走Sが1分52秒0。前があまり速くない方がいいタイプのようで夏にはエルムSで名古屋グランプリ出走のエーシンモアオバーに先着。名古屋グランプリや近接するダートのオープン特別でメンバーは揃っていないここならば威張れる。

    相手2.4.8.10.14と3連複5=8.10=いろいろ。

    中山12R バッドエンド デッドエンド ハッピーエンドカップ
    昨年までは有馬記念の後に行われた「中山競馬の年度最後を飾る競走」。年度最終競走の位置づけは変わらない。
    同一条件の平場で行われた芝1200mの3歳上1000万下(今年は3日目12R)の結果がそのままスライドしないレース。2週で馬場状態の微妙な変化があり、1分09秒台の決着になることも少なくない。追いきれなかったりバテた馬を探したいところ。

    注目は東京芝1,400mの牝馬限定1000万(5回東京6日目12R)組の2頭。特にブランダムールに注目したい。
    ブランダムールは東京からっきしだが右回りの競馬場ならば堅実さがある。前走はCコース開放直後かつ雨があり明らかに内が伸びる馬場状態でのものでこれはノーカウント。外を回して伸びあぐねたレッドエレンシアにも同じ事が言える。勝浦特別2着まで中山はまったく走れなかった馬だが揉まれない外枠かつ馬場が荒れた条件は3歳時に東京でエーデルワイスS2着があり十分通用する。中山で走れなかったのも中山のマイルはこの馬には微妙に長い条件のようで中山なら1200mの方が走りやすい。前走は内有利の馬場かつキレキレの展開で伸びあぐねた分、失速戦になりそうな今回は。
    注目されているオコレマルーナだが、戦績から1200mで一変するとは思えず押さえまで。

    阪神11R 阪神カップ
    ◎アドマイヤセプター
    ○サンカルロ
    ▲コスモセンサー
    ☆レオアクティブ
    △1.3.4


    まずファイナルフォームは消しにしたい。ここまでの戦績から最も得意なのは東京のマイル。マイルCSは慣性の法則で大きく不利を受けた分であるためこれはノーカウントだが、堀厩舎が阪神へ遠征すると数字を大きく落とす(一応キンシャサノキセキで高松宮記念を勝利しているが)事、鞍上のムーアも阪神ではまだ未勝利と中山以上に信頼置けない。今日の中山では豪腕で人気をしっかり持ってくる、ホープフルSでは中穴馬を持ってきたなど今日は活躍したが・・・という感じ。勝たれたら仕方がないのも確かだが、昨年までの阪神カップとはまた条件が微妙に変化する「最終週」の開催。ラジオNIKKEI賞で勝ち上がるあたり1400ではなく1800,2000に伸びて然るべき馬だと思うが・・・

    本命は近況充実してきたアドマイヤセプター。マイル以上だとどうしても折り合い面に難あった馬でまだマイルではそれなりに実績あったが1800m以上になると大きくパフォーマンスを落とす馬。札幌の1500mで圧倒的なパフォーマンスを見せたり、ここ数戦距離短縮で活躍の場を見出したことからユーティリティプレイヤー的な短距離馬であるのは確かだろう(宮記念やスプリンターズS向きではないという意味)。

    1400mこそこの馬の真骨頂。今の荒れた馬場をどうこなすかの課題はあるしマイル向きのスタミナを要求されると人気を裏切る可能性はあるが、後傾ラップになりやすい京都芝1,200mで差して結果を出した事実を見れば現状十分通用する。

    対抗はサンカルロ。阪神カップの「リピーター」である。09年2着、11年は優勝。10年はダート経由から6着に負けたがそれでも0秒4差。前が楽してしまうとそういう「0秒5以内だが馬券圏外」の可能性あるが坂でペース落ちればこの馬の出番。
    今回はシルポートもいるし他にもなまくら先行型がそれなりにいるため、ペースは上がるのではないかという推定からの印。

    もしそうならない場合はコスモセンサーの残り目。冬場確実に調子を上げてくるタイプだが印をここまで落としたのは1600mと1400mの微妙な違い。東京新聞杯や冬場のマイル戦で結果を作ってくるという点でハイペースになった場合案外があり得る点。1400mも克服できなくはないがベストはこちらはマイル、という点での減点を考慮したがシルポートがマイルCSのようにスローペース先行、あるいは先行崩れが発生するようだとこの馬の粘りもある。今年は冬場だけではなく春もマイラーズC3着、安田記念3着と実績を作ってきた馬。この馬もマイルCSで着外になったが湿った馬場では結果を出せない(マイラーズCも稍重だが、開幕週でそれなりに時計が出ていた点からこれは例外)事でこれはノーカン!大槻班長!

    もしズブズブになるならばレオアクティブがまとめて捕らえそう。日本レコード持ちの馬だが末脚不発、あるいは他馬も同じような末脚を使う展開では結果を出せない。そこはもう控えるだけ控えて最後の末脚勝負になりそうで本命には推せないが一発の魅力を感じるので。

    オリービンは一応阪神実績から押さえるものの、この馬が走れる条件として長い直線が必要というイメージ。ここまでの阪神実績がいずれも外回り1600m~1800mのもので内回りの1400mでは直線短く忙しくなるイメージが。ここでも結果を出せるなら正真正銘の阪神巧者だが。

    有馬記念予想

    各馬毎に。


    1.ローズキングダム(×)
    今年に入り低迷続く。今まで得意にしていた京都大賞典でも復活ならずで母を考えても枯れた印象は流石に否めない。
    今季GI・JpnI8勝の鞍上に魅力は感じるが流石に1年3ヶ月未勝利の馬をここで復活は期待できない。静観妥当。

    2.エイシンフラッシュ(○)
    ダービー、昨年の有馬記念、今年の天皇賞秋と前半スローで流れてのヨーイドンは得意なタイプなのは確かだが、もう1つの顔がある。中山巧者であるかもしれない、という点。ここまで中山は(1-1-1-1)だがそれぞれ3歳時の京成杯勝ち、昨年の有馬記念2着、皐月賞3着、2010年の有馬記念7着。2010年の有馬記念は体調面に不安あった印象否めず、それを除けば決して見劣らない。昨年のような超スローからのヨーイドンはないだろうが、馬場はどこを通ってもまだOK、むしろ早めマクリが利かない印象だった土曜日。上位の1頭として信頼する。ダービー・天皇賞と内を突いて伸びてくる器用さも兼備しているタイプか。

    3.スカイディグニティ(△)
    セントライト記念・菊花賞とラップ11秒台を数ハロン要求される持続力戦は中山向きなのは確か。しかし勝利鞍という意味ではまだ500万下までしか勝ちがない馬。よく言えば安定しているが逆に言えば勝ち切れない。例年の有馬記念よりはメンバー落ちるとはいえこれがGII・GIIIレベルならともかく現状経験値不足なのは明らか。夏~秋に大成し有馬記念まで勝ったマヤノトップガンのようなパターンはあり、充実著しいがゴールドシップに完敗の中身を考えると連下までが妥当。

    4.アーネストリー(×)
    「枯れたロベルト系は不要」。この一言で片付けて良いだろう。昨年のオールカマーの時点で既に下り坂に入っていた、と見るのが妥当なところ。その後はどうレースをしても往年の強さは影を潜めた。中山のコーナー6回競馬でも結果が出ておらず、見送り。

    5.ネヴァブション(×)
    ステイヤーズS5着が一見復活の兆しにも感じるが、所謂「特殊条件+低レベル」でその分だけ浮上してきただけ。GIIIレベルのレースからGIでは充実期でも不足明らかだった馬。AJCCならまだチャンスあるがここでは厳しい。

    6.オーシャンブルー(×)
    ここ2走で充実見せているものの、まだGIIIレベルだったGII金鯱賞を勝った馬に過ぎず、GIでの経験値不足が心配。陣営も「来年を期待して」でここは勝ちに行く競馬はしないと見る。どちらかと言えば左回りの中長距離向き印象あり、来年の左回りのそういうレースなら狙いが立ちそうだが。

    7.ダイワファルコン(△)
    ファミリーに有馬記念好走のダイワスカーレット・ダイワメジャーがいること、冬馬である事、中山巧者である事から穴馬候補になっているようだが、GIII経由からこの競走で勝負になった馬がほとんどいない点から一気の相手強化はやはりネック。オールカマーくらい失速するようならともかく、良馬場ならオールカマー先着のルルーシュにも勝てないのではないか。

    8.トレイルブレイザー(×)
    海外遠征2戦がこの馬における秋のハイライト。その後から一度緩めてきているようだが木曜日体重ではむしろ「目黒記念比で増減なし」。輸送で逆に減ってきそうで緩めた後の中間本数不足に映り、ここは出るだけの印象も。静観。

    9.ルーラーシップ(△)
    ここに来て本格化だが、併せて出遅れ癖が近走目立つ。加えて中山芝2500mでは(0012)と実績乏しい。発馬出ても好位へ動けるとは思えず良くて中団であろうし、最大のハイライトであった秋の天皇賞を落としたことが何よりも痛い。有馬1.2着組が抜けて実績は威張れるが、今春の日経賞でネコパンチの逃げを許してしまった事などからコーナー6回競馬の適性面不安。これが人気なら下げて考えたい。

    10.ダークシャドウ(△)
    この馬もベストは2000mかつ左回りであるし、さほど不利がなかった状態で出遅れがあったルーラーシップにここ2走完敗。別馬に掬われる隙がありそう。ただ中山2500mの点ではルーラーシップを適性面で逆転できる可能性もありそうで無印にも置けない、難しい1頭。マイケル・ムーアの手腕も府中程ではないが中山の芝ではプラス方向に見なければなるまい(逆に中山ダートでは現状実績なくダートでは当面消しでいいと思う)

    11.トゥザグローリー(○)
    ここ3走2ケタ着順では人気を落とすのはやむを得ないのだが、その3走いずれも敗因はっきりだと思われる。昨年はオルフェーヴルの露払い的に3着に来たし、「リピーター活躍の有馬記念」という意味では消せない・・・昨日も書いたな。ただし5歳以上馬不利のデータがある有馬記念かつここ2年の走りから「3着なら・・・」がバレた現状そこまでの妙味がない。前日時点では注目するが当日のオッズ・気配・馬体重に十分注意。

    12.オウケンブルースリ(×)
    得意条件の京都大賞典こそ好走したが中山の持続戦はどちらかと言えば不得意なタイプ。更に有馬記念「死の枠」12番枠に入ってしまい巻き返しはさすがに厳しい。今回は見送る。

    13.ゴールドシップ(○)
    皐月賞からの臨戦課程は昨年優勝オルフェーヴルと同じ。この馬も菊花賞からどれだけ出来があるかの不安あるが9戦して連を外したのは瞬発力戦のダービーのみ。明日はそうならないと見るし3歳馬優勢の有馬記念である事からここは最有力馬。ここから人気薄へ入るのが基本だと思う。

    14.ビートブラック(△)
    出来の良さは認めるのだが意外に逃げ切りが難しいのが有馬記念。スタート後すぐ3コーナーになるので逃げ馬がらくらく位置を取れるとは限らない。ここ10年逃げて馬券になったのはダイワスカーレットとタップダンスシチーのみ。今年の天皇賞は全体のマークがオルフェーヴルに注目した中まんまと逃げ切った形だがそれがバレた現状プレッシャーをある程度受ける立場。その点で買いづらい。

    15.ナカヤマナイト(○)
    皐月賞の鞍上敗因が「雨上がりの馬場でノメっていた」というコメントがあったがその後の実績を考えると重でマイナスになる馬ではない。天皇賞は回ってきただけながらも直線は伸びており0秒8差。外枠不利でこの枠から馬券になった馬が少ない有馬記念であるが、中山巧者で見限れない1頭。ただパンパンの良よりは少し湿った馬場の方が力を出せそう。

    16.ルルーシュ(○)
    雨馬場のオールカマーは蹄大きいこの馬には厳しかった。道中何度もノメっており最後はダイワファルコンの後ろになり内に進路変更した分のロスが響いた形。これでGI路線には乗れなかったがアルゼンチン共和国杯できっちり結果を出した。大外枠の問題はあるもののある程度差す競馬もこなせる馬で、連下~頭を脅かすまでは可能。

    ◎ ゴールドシップ
    ○ エイシンフラッシュ
    ▲ ルルーシュ
    △ 10.11.12.14.15
    今年の二冠馬ゴールドシップを素直に信頼する。調教出ていないが逆に中間坂路で好タイムを出した日本ダービーで負けたことから調教はこのくらいで問題はない。併走馬に遅れを取った点がどうかというのはあるが前半さえうまく捌けば展開はある程度自在が利くが、とにかくズブいタイプ。早めに仕掛けることができる中山は確実にプラスに向いてきそう。ただ明日も今日のように早マクリ組が坂上失速するようだと・・・・?

    あとは印の通り。

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