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    天皇賞

    ちょっとアレなので、とりあえず印だけ

    ◎カレンブラックヒル
    ○フェノーメノ
    ▲ダークシャドウ
    △ジャスタウェイ
    △ナカヤマナイト

    古馬有力どころはここより先目標、という印象(特にルーラーシップ)。ルーラーシップは大幅馬体増加で出てきそうでそれは「成長分」とはどうかというのと追い切りのビデオ見て買う気なくした。今回は無印で。

    3歳馬はデータ的に不利という説もあるが、3歳馬不出走の天皇賞も少なくなく、今年の臨戦課程なら3歳馬を推せそう。カレンブラックヒルもあと1F延長鍵な上、外枠に不安はあるが無敗で天皇賞出走ならば。NHKマイルカップの時計は平凡だがレース前に大雨があり馬場状態良とはいえ11、12Rと時計掛かるレース、更にNHKマイルカップはレース有史以来のスローペースながら完勝。まだGIのハイレベルでの競馬をしていないのは確かだが、ここは思い切って。

    フェノーメノも中山できっちり勝ってきたことに価値ある。時計は馬場の分あるが先週の菊花賞の予想でも書いたがスピード5F持続のある程度スタミナが問われるレースで勝ち上がり、切れ味からむしろ東京向きならば。

    ダークシャドウは連下という印象も、3歳馬がコケるようだと?あとは大雨の時のナカヤマナイト。良積確かに中山集中ではあるし近年オールカマーからの通用がほとんどないが、押さえの最後に。
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    やっぱり阪神に合わせてきた6月開催

    昨日、2013年度のJRA開催日程及び2013年から格付けされるダートグレード競走の格について発表あり。

    ソースは公式とサンスポ。

    まず後者。9月に実施されているオーバルスプリントはJpnIII、レディスプレリュードはJpnIIとして実施とのこと。(サンスポ報道ではGIII、GIIと報道されているが国際競走ではないはずなので「Jpn」格が正しいはず)・・・と思ってNARのソース探したらあってた。なおJBCレディスクラシックは今年度のレースが実施されていないため、今年度のレイティングによってだが賞金からはJpnIIではないかなと。4000万のJpnIだとすると訴求力の面でどうでしょうと。

    そして前者。概ねの変更としては
    ・1月~3月の第3場開催が中京3週→小倉3週→中京3週で実施。
    ・東海Sと平安Sが条件交換。東海SはフェブラリーS前哨戦として中京ダート1800m(+、2011年までの「東海テレビ杯」が復活。今年東海テレビ杯になっていたプロキオンSは再度ただのプロキオンSに)、平安Sは帝王賞の前哨戦として京都ダート1900mで実施。
    ・6月の「3回東京競馬」が2週延長され宝塚記念の週までに。これに伴いユニコーンS・東京ジャンプSがそれぞれ2週繰り下がりユニコーンSは6月3週目、東京ジャンプSが6月4週目で実施。関東地区のローカル開催は新潟が2週短縮される形で「6月末~7月は福島、8月~9月頭は新潟」として実施される(ラジオNIKKEI賞、七夕賞の開催時期は今年と同じで、開催スライドによりラジオNIKKEI賞が開幕週、七夕賞は2週目として開催)
    ・北海道開催は今年より更に1週短縮(6月3週目より)。北海道開催と新潟開催の短縮分がそのまま1月の中京開催へ捻出された形か?なお札幌競馬場の改修工事のため北海道開催はすべて函館での開催。
    ・10月の新潟開催が「1週目、3週目、4週目」の変則開催に。2週目の3日開催は東京・京都のみの開催。なお祝日利用開催は今年と同じだが、成人の日・体育の日が1週繰り下がっているため月曜開催の適用重賞に変更がある。
    ・その他日程調整の重賞開催移動があるものの、東海S・平安Sの条件交換以外に重賞の新設・条件の大幅変更はなし。

    6月の東京競馬延長は「やるんだろうなぁ」と9月のうちから思っていたこと。ローカル開催の減少は残念だが本場入場者数の減少を考えるとやむを得ない変更と考える。それにしても東京10週はキツイなあ・・・・昔は7月に中山やっていたんだし、そうなると近い将来「7月に中山、8月の5週を半分ずつ折半」なんて事もあるかもなぁと。
    ユニコーンSの時期移動は南関東の開催日程にも影響を与えそう。具体的には関東オークスと東京ダービーの開催日程交換か。JDD自体は1週程度の繰下げはあるかもしれないが7月中旬の開催、は変わらないのではないか。あとは「地方競馬IPAT」導入で発売可能な土曜開催とかに持っていけばよりいいのに、とは思うけど現状土曜開催だと発売時間に制約があるので・・・・(JRA自体の日曜先行発売の都合なのだろう・・・・22時からでいいと思うんだけど)。
    福島の夏競馬は開催日程の変更に伴い、七夕賞が最終週ではないというのは情緒が失われ残念だ。函館記念の開催日程変更をしてでも最終週へ持って行って欲しかった。
    ローカル競馬は地方都市への観光産業活性化の目的も含まれる事から、開催が少なくなる場所は大変なのでは、と心配になる。小倉が冬に1開催、夏に1開催というのは少なすぎではないか・・・?

    年末の「有馬記念翌日開催」は実際に経験していないため現時点ではコメントを控える。単純にJRA批判で事をするならば日程全部disれば済むが、そういう問題ではないと思うし、「開催日程の大幅変更」は東海S・平安S以外はなかったので。

    菊花賞

    ◎ゴールドシップ
    ○スカイディグニティ
    ▲マウントシャスタ
    △タガノビッグバン、ユウキソルジャー

    このメンバーだと能力的にゴールドシップはどうしても抜けている。不安がないわけではないし取りこぼす可能性はあるが、馬券圏外にまで去る可能性は低いと見る。神戸新聞杯で出走馬同士では決定的な着差をつけ、他路線組からも目立った参戦はなし。ダービー馬の参戦がなかった事で風は向いたか。自信の本命ではないが、連軸として。不安は京都という舞台上4コーナーでそれなりの好位にはいなければならない事。

    相手はそれなら「5年に一度のブライアンズタイム」でスカイディグニティの一発に期待。今年のセントライト記念はそれほどレベルが低くないし、後半5F11秒台継続で底力は求められたレースになったと思う。同じような5F11秒台継続、直線も平坦で失速しない京都ならば克服できても。近年の穴馬好走要因である「新潟1000万経験馬」にも合致する。フェノーメノが着差以上に強い中身で勝ったのは確かだが、ダービー2着馬にコンマ2秒差、なら。

    マウントシャスタは向く場所の適材という意味では違うのは神戸新聞杯を見る限り確か。あくまで展開の利に乗れた時だが、神戸新聞杯は中身こそ完敗も・・・という内容。平坦の京都になるのはプラスに向きそうで、人気も若干落とした現状なら拾っておく価値はあるでしょう、と。神戸新聞杯3着馬からの馬券突入も目立っているので。

    タガノビッグバンは菊花賞最終便兵庫特別からの参戦。この日の阪神は台風一過とはいえ(9月30日の開催中止での代替競馬)、開催最終週で下も幾分か柔らかい馬場だった印象はある。逃げたマキハタテノールが早々に脱落した後を無人の荒野での勝利、という形はあるし3着オマワリサンが適性外かつ中1週のレースとはいえ先週の府中1000万下で大敗。そう考えると余程うまく競馬を運べた時の残り目でどうでしょうという感じも、逃げ馬受難の菊花賞。さて番手で我慢して他馬の坂下マクリを完封できるだけの力量があるかは・・・疑問。当日の馬場が極端な先行トレンドになっているようならもう少し狙いたいけど。

    印は回さなかったが、セントライト記念は位置取りが後ろ過ぎ、4角から強烈な末を出すもあと一歩足りなかったエタンダールは拾っておく価値はありそう。フェデラルホールは厩舎的にGIでどうこう・・・という印象に非ず。ロードアクレイムは京都より府中・阪神向きではないかのイメージあり、無印。
    ゴールドシップから3連複を中心に。ゴールドシップにとって最内は正直微妙であるが、立ち回りの巧さでここまで勝負してきた馬でもあるし、どこからでも入れるのは確か。早めにこの馬の進路を確保できる事が二冠への第一歩となろう。

    菊花賞メモ書き

    ・王道路線出走組は皐月賞→東京優駿→神戸新聞杯または青葉賞→東京優駿→神戸新聞杯の3戦のうち2戦で掲示板が絶対条件
    ・セントライト記念組は近年信頼性上がるも、上位占め率では神戸新聞杯組に大きく水を開けられている
    ・デビュー遅れ組は「夏競馬に新潟or小倉の1000万」を使い兵庫特別かトライアルに進んでいればOK
    ・10月までに古馬混合重賞に出走した馬は強く考慮
    ・新潟2000m~2200m出走組に要注意(ビートブラック・スリーロールス、フォゲッタブルなど)
    ・クラシック不振組でも最低限2月までの重賞勝利必須。
    ・クラシックで消耗戦になったレースで大敗した馬やスローペースで差し損ねたクラシック好走組は過信禁物
    ・セントライト記念経由組は優先出走権所持が絶対条件

    ここ10年で1番人気馬券圏外は落馬競走中止のノーリーズンを含め4頭。

    ゴールドシップは一応信頼も面白いのはスカイディグニティ、ディープブリランテ。マウントシャスタは近年好走トレンドの神戸新聞杯3着馬。神戸新聞杯で案外距離の壁を見せた印象も、それで人気を落とすようなら。

    競馬ニュースいろいろ

    今年「研究ニュース」になった専門紙とは関係ありません。(しかし研究ニュースが統合してスタホ3の第2シーズン以後、統合して開いた枠はどの専門紙に変わるんだ?1stでは競馬研究・競馬ニュースがそれぞれ印を提供していたので)

    http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20121017-1033564.html

    スミヨンが凱旋門賞での「ムチ回数オーバー」で騎乗停止。27日はアウトも28日(天皇賞)はセーフ。
    うーん、あれはしょうがないよねぇ・・・・と思う。スミヨンのあの騎乗ならもう誰が、という印象です。

    話は変わって。
    N.ピンナが制裁点オーバーで来年の秋華賞明けまで日本では騎乗できない(ライセンス発行停止)とのこと。
    こういうニュースをJRAで出すのはいい方針ですな。

    http://jra.jp/news/201210/101601.html
    関東で関係があるのは1000円レートを貫き通した「WINS銀座通り」。
    既に銀座とほぼ一体化したナビゲーションをしていたし、時間の問題かなぁとは思いましたが。
    場外に出かけて馬券を買う、という事自体が古臭くなったとは思いたくありません。
    (夏競馬のCLUB KEIBAキャンペーンで9スタンプ賞・・・夏競馬指定11週中9週以上来場・・・にすんなり当選したあたり、思うところはあるのですが)
    しかしディープの世代から総参加数だけでも述べ1000万人の減少は気になる材料ですね。売上自体は第二次競馬ブーム到来前に「戻った」形ではありますが。本場の入場者数減少は2011年度だけでは一概には言えない(震災の影響で福島年内中止、中山の春開催が途中中止での来場者減少は痛かったはず)

    そりゃぁ「どうやって競馬場に来てもらうか」を考えたくなるよなぁJRA様も。
    総参加人数は大きな減少が認められませんが、本場来場者は昭和40年代前半のクオリティに。

    ※出典:JRAウェブサイト(http://jra.jp/company/gyomu/img/2012/g_22_01.pdf)。

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