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船橋もダメ

大井競馬に続いて4日からの船橋競馬も取りやめ。自家発電かどうか不明のその次の11日からの川崎競馬も中止の可能性があり、18日から「大井としては災害復興支援競馬として実施したい」京浜盃・東京スプリントカップも「実施できるか微妙」となりそうだ。JRAでの関東開催が確立してこないと、南関東4場は長期休催も覚悟しなければならない。
関東地区は直接的な地震被害は小さかったものの、外因的な事を考えると阪神・淡路大震災で被害を受けた阪神競馬場に状況は近いと考えられる。現状は放射線をめぐってパニック状態なのは間違いなく、むこう1ヶ月、の関東地区・東北地区の公営競技は自粛の動きに傾くのも仕方がなさそうだ。

ミッドナイト競輪形式は競馬じゃなかなか難しいからねー・・・・

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春の中山はたった4日で事実上打ち切り

中山競馬でもっとも華やかな開催、桜の花見すらも地震が奪ってしまった事になる。
3回中山は例年チャリティイベント(中山グランドジャンプツアーやファンと騎手の集い関連イベント)が開催され、これが終われば次の中山開催は秋までない。そういう寂しさの中迎える皐月賞なのだが、おそらく関東で迎えるのは現状の計画停電上、かなり厳しい。現時点では「東京使用不能なら京都で」という可能性で示しているが、実際は京都での開催となりそうな気がする。春の中山がたった1/4で終わってしまったのは無念としか言い様がない。中山競馬場の関係者は開催にこぎつけたかったが、現状の計画停電には勝てなかったのだろう。

現状土日の計画停電は回避できている状況ながら、東京競馬場での開催となれば京王線・JR南武線・JR武蔵野線の平常運行なくしては大量の観客輸送が難しい。その見地で考えると少なくとも皐月賞は京都での開催、替わりに10月の東京で計画停電が起きておらず、福島第一原発もある程度問題が収束した事が大前提だが菊花賞(オークスが京都なら秋華賞も)を東京での開催と交換で何とかならないだろうか。

また3歳未勝利も最低でも10月、可能ならば12月までの延長が求められる。07年の馬インフルエンザのように最終的に2ヶ月で収束する事もなく、中止になった開催すべてを代替するのは4場開催でもやらない限りは厳しい。

競馬場での開催が不可能ならば、関東地区WINSでの場外発売も4月は制限される事になりそう。
個人的には耐震性が担保されているか大規模な場外かつ、混雑に備え200円以上100円単位に振り替え(500円以上でもいいと思う)た上で全体の1/3~半分程度の場外から開けていき、後は電力との勝負とした方がいいのではないか。4月もPATのみ、となるとヘビーファンはまだ生き残っても、ライトファンがどこまで生き残るのか。

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