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    さくらーさくらー


    日曜日にWINS後楽園へ行った帰りに撮ってみました。週末見頃かな?
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    中京競馬場改修工事資料を改めてみると

    今日のJRAからのお知らせで中京競馬場改装中の計画について発表があったので、変更がないと思い改めて資料を見てみると、いろいろ書き加えがあったのでネタにする。

    http://jra.jp/news/200807/072801.html


    特徴(芝):「芝コースの最後の直線における勾配は中山に次ぐ急坂の2.0%となります。」
    ってことはおそらく今までの「中京巧者」(左回り・小回り・平坦)は使えなくなり、阪神の左回り版みたいな感じになるんじゃないかなと推測。2200mまで四コーナースタートで取れる事も同じだし。
    芝1600mは東京芝2000mのような形態を予想していたが、東京芝1800mやメイダンAW1600mのような形態で、坂をこなす馬なら直線も400mあるし展開いらずになりそうな気がする。
    東京競馬場に比べると最後の坂がゴール寄り、それも2m程度上がる坂になりそうなのでスピードだけでは押し切れない馬場か。
    中京1200m・1400mについても今まで以上に開催後半の「差し」が有利になってくるかも。
    今までの「中京巧者」が走れる条件となると新潟の内回りくらいしかなくなり、新潟外回りでの成績が案外通用してくるかもしれない。東京で走っている馬も十分通用しそうだ。
    タイム的にも芝2000mで続いていた異常タイムの更新は難しく、金鯱賞でも1分57秒中盤前後の決着が予想される。
    また芝1600mの重賞が1つ新設される可能性もあり、ファルコンSはNHKマイルCとの関連を高めるために芝1400mに変更されるかも。

    2200mはそれなりにスタミナが要求されるレースになり、現在の2500m競走のほぼ全てがここに集約されそう。3000mは阪神改装工事の時に行われる阪神大賞典専用コースになると思われる。
    また愛知杯か中日新聞杯のどっちかが鳴尾記念との位置づけのために芝2200mへの変更が予想される。

    ダートは直線400mオーバーとなると終いのキレとスタミナが要求される。今までの中京ダートのデータは芝以上に通用しなくなり、東海ステークスは今年の代替開催でも1900mで実施される事、中京で1900m戦が新設される事から2500mではなく1900mでの開催となりそう。そうなるとJRAでの長距離ダート重賞が消滅することとなり、ダート2500mは3コーナーまでの距離も短く条件戦でしか使われなくなる可能性が大。
    ダート1200・1400mは左回りを無難にこなせれば阪神での成績重視か。1200mは先行有利の東京ダート1300mより中山ダート1200m・阪神ダート1200mの実績を重視する必要があるかもしれない。
    1800m・1900mについては東京ダート1600m・2100m、阪神ダート1800m・2000m実績馬をとりあえず狙ってみたい。
    逆に京都ダート1800m・1900m経由で中京ダート1800m・1900mに出走する馬は消しの傾向になるのではと推測する。

    馬場諸元を見る限り、一介のローカル競馬場から「関西第3の主戦場」へと変貌する中京競馬場。スタンドは現在の在来スタンドが旧東京メインスタンドに似た構造となっているがこれはスタンド改装後も同じになりそうで、東京競馬場のようなユニーク商業エリアかつ移動エリアになるフロアができるかどうか。また特別観覧席についても東京競馬場同様の「2席・無線LAN・コンセント完備」の席になる事が予想される。
    食事の面でも名古屋めしを大量に入れてほしいなぁ・・・(笑

    ただし一般席数が4300席→2700席(ツインハットと足しても4300席)に激減する事、指定席数も減少となる事から席争いが熾烈となりそうだ。東京競馬場もスタンド改築で指定席の総数は減少したものの居心地は大幅に上昇した事もあるので。またツインハット指定席の値下げも検討される可能性がある。通常はローカル開催で使われるため席数としても余裕はありそうだが、高松宮記念開催日は席の確保が大変になりそう。
    延床面積もかなりの減少となり、「通常開催には十分なキャパシティを持ったコンパクトなスタンド」となるか。またこれに関連して中京地区のウインズに「エクセルフロア」を新設しウインズの快適性をあげる作戦に出るかも。

    今回の馬場改築は今後の「JRAデフォルトデザイン」となってくる可能性がある。スタンド改築が完了した函館競馬場では先となりそうではあるが、札幌競馬場ではホッカイドウ競馬の撤退で次だろう。中山競馬場もメインスタンド改築から20年経過。マイナーチェンジは幾度かあったものの一般席のグレードが他競馬場より低めな事もあり、コースレイアウトの関係もあって札幌の次に手がけるべき場、なのかもしれない。
    または今回の中京、そして数年後に控えているかもしれない札幌競馬場のスタンド改築をもってどっかのメトロのように「競馬場改築はこれをもって一旦中断とする」となるのかも。

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