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福島競馬参戦記 その3(馬場ウォーキング~帰還)

*注意*
このエントリは画像を多用していますので、重いです。またここからは画像サムネイルに変えています。


競馬終了。盛岡11Rもあったが馬場ウォーキングもあったので今回はスルー。
結果的に一日普通に券だけで勝負するときも少しだけPATに金入れておいた方が安心だったかなと。

今年は福島名物「福島超短距離ステークス(リレー)」がなくなったかわりにジョッキーカルトクイズを馬場内で開催、そしてゲート・バンケットまで開放という贅沢なものに。クイズの方はスルーしてまずはどんんな感じか歩いてみることに。
まず感じた感想「想像通り馬場が荒れている。4コーナーはほとんど荒れているな」という印象。



こちらは中山(皐月賞後)の芝馬場。


これが福島の内から5分くらいの芝馬場。


はっきり言ってほとんど芝がない。


そして随分インはボコボコしているなと言う感じで確かにかなり外に回さないと勝負にならないなという事を再認識。更に4コーナーあたりが一番ひどく荒れているので4コーナーを回れば多少インに戻すこともできる(6~7分あたりからそれなりに馬場は密集している)なと。今後の福島馬券戦術につながるかな?



あ、そうそう。馬の故障を防ぐための「緑色の砂」。発見いたしました。

ゴール地点前のあたりにこんな大量に。馬の蹄で掘れてしまい馬場叩きでは修復が難しい場所に応急措置的にまかれてるようで、インコースにはかなりの場所に緑の砂が。別にこの緑の砂があるからスピードアップしたり故障が多くなる訳ではないですが。

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KC330015.jpg

ゴール板。ゴール板もどこかと違って装飾しないしどこかと違って密集しないので撮り易い(w
三春駒をデザインしたゴール板です。

そしてゲート前あたりでちょっとおふざけ。ゲートでFUKU師を激撮してみたり(その写真のうpはなしで)。高崎や府中で何度か体験はしているのですがやっぱり狭いですねぇ。

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1コーナーから馬場を望む。こう見ると広々していますが全体的にはコンパクトにまとまった馬場・競馬場です。
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このあたりも芝ボコボコですね・・・

今回はバンケットの方まで馬場が開放されていて、そちらまで歩いていく事ができました。JRAの馬場イベントでは史上初の試みではないでしょうか。

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途中ダートコースをまたぐ。福島のダートも力がいりそうだ^^;

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こう見ると勾配あるなぁという感じ。中山の逆バンケットはもっと凄いが・・・この写真はホワイトバランス失敗してますねorz

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バンケット頂上からバックストレッチの方面を撮影。この頃にはだいぶ涼しくなってきて風が気持ちいいけど、ここまでにだいぶ汗をかいていて着替えたい気分に。(馬場ウォーキング終了後に着替えてきました)

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バンケット頂上から2コーナー方面を。この山って何だろう?とFUKUさに聞いたけどよくわからないとのこと^^; 東京から2時間弱でこういう場所があるのは貴重ですね。

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ダイワメジャーが福島に出走したら多分大敗しそうな感じがする検量室です。

そんな感じで馬場ウォーキング終了。出口ではジョッキーカルトクイズに参加した人用のアンケートをやっていましたが参加しなかったのでスルー。(うちわを配布していたらしい)
スタンドに戻って着ていたポロシャツが汗ぐっしょりになってきて気持ち悪い事この上なしになったので予備で用意していたシャツに着替えにトイレへ。長袖だったがそれほど暑さは感じない(この時点で17:15頃)。芝コース内ではまだカルトクイズをやっていましたが、クイズの内容が

「ストップウォッチで規定の秒数目標で止めて、一番近い人が正解」
「わさび入りGI焼き(回転焼き)を食べた人が正解」
というようなほとんど運任せのクイズばかり。まぁ予想通りw

わさび入りGI焼きでは村田騎手があまりにもわざとらしいリアクションをしていたのでFUKUさと「いや、村田は絶対食べてねぇだろ!」とツッコんでいたら村田がちゃんと食べてましたというオチが。あまりのわざとらしさに村田騎手を選択した人も少なくこの時点で賞品獲得者が決定したようです。

結果的にイベント自体はかなり盛り上がっていましたし最後まで残った人も多かった上に馬場ウォーキングの時間も約1時間(16:35~17:30頃)ありゆっくり楽しめた意味では良いイベントだったかなと。
騎手クイズ自体も内容はアレですが近くで騎手とのコミュニケーションが取れるのは○かな。
でも最後の「騎手代表の挨拶」が武士沢だったんだろう?普通こういうのは騎手会長(=ヨシトミ)がやるはずなんだが。

総合的に福島はまた来たくなる競馬場ですね。この日は約2万人が入りだいぶ混んでいる印象はありましたがそれでも広々とした感じがして東京・中山で感じる圧迫感はありませんでした。また街全体で競馬を盛り上げたいという気持ちもあるのでしょうか。駅前で積極的に競馬開催をアピールする姿も印象的でした。

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福島駅東口にあった福島競馬開催を示す幟。

帰りはFUKUさに車で福島駅まで送っていただき、黒磯行きの電車発車までの間に家族や会社仲間へのお土産や夕食を福島駅前のショッピングセンターで購入。FUKUさ、今回はいろいろお世話になりました。年末東京で待ってます(笑
ちょうどいい時間に福島駅に着いたのもあり福島駅前を少し歩き回ってから予定通りの電車で帰るも南側にだいぶ雲が増えてきた感じ。夜には北関東で雷の恐れがあるという天気予報でこの時間既に大雨・洪水・雷注意報が出ていた栃木県。もし雨がひどければ郡山か新白河から新幹線に乗るかと考えつつ出発。

<ここから先はまた電車乗車記です>
18:49福島→20:42黒磯
帰りは郡山で乗り換える必要がなく、新型のE721系4両。えーっとE231(略
一番前のロング部に座っていましたが座り心地もなんだか高崎線に乗っているかの感じ。ドアは半自動ドアですが。少し寝つつも郡山駅付近で運転手が何度もATSに引っかかってるのかATSに引っかかった「ジリリリリリリリリ キンコンキンコンキンコン・・・」という音が3~4回鳴った気がする。

雨が心配だったが郡山周辺と新白河あたりで大雨はあったが黒磯に着く頃には雨は上がっていた。
やっぱり郡山のあたりではかなり混むようで、郡山からしばらくは通勤ラッシュのような混雑に。

20:50黒磯→21:40宇都宮
黒磯で乗り換えると待っていたのは211系。しかし今度はロングシート車。このあたりからかなり眠くなってきており那須塩原を出たあたりで意識がとぎれるがほとんど混雑することなく宇都宮に到着。でもまだ眠い。

21:47宇都宮→22:50久喜
帰りは川口からだとバスが終わっているので久喜で太田からの最終区間急行に乗り、せんげん台で各駅に乗り換える桐生競艇からの帰りに使うルートに乗り換えるため宇都宮からの電車を久喜で降りる事に。やっぱり久喜までほとんど寝ていた。

久喜駅はさすがに時間が遅くほとんどの店は閉まっていたが東武伊勢崎線の交通の要所になった事もあり駅ナカ施設が充実。ただここを使う事は私にはあまりなさそうだ。

23:04久喜→23:20?せんげん台→23:48竹ノ塚
太田からの最終区間急行は10000形6両が確定していたがこの時間にしては結構混んでいる。座れない程ではなかったが^^; 東武車特有の座席のやわらかさと久喜に戻って「むわ~ん」とする蒸し暑さで「あー、もう戻ってきたんだなぁ」と感じるには十分すぎるw 黒磯あたりは結構涼しかったんだけどなぁ。
せんげん台からの電車は20050形かなと思ったら20000形。まぁ20000の方が座席が軟らかいので好きなんだけど。
竹ノ塚からはタクシーで帰還。自宅到着の頃にはもう日付が変わってました。そしてさようなら28歳(泣


おわりに・・・
今回の福島競馬参戦、満足度で言えば95点。やはり滞在時間が短く夕食をあっちで食べられなかったのが少し心残りでもっと言えば飯坂温泉あたりで一泊してから帰りたかったかなと。
でも福島にはまた行きたいですね。関東では感じない時間のスローさとローカル競馬と中央競馬の折衷を味わえる競馬場でした。でも次にいけるのは来年の春かな。

あと福島地ビールのむの忘れてた(´・ω・`)

次に競馬場遠征となるとJBCかJCDかなぁ・・・。

福島競馬参戦記 その2(競馬場内前編)

新幹線で行けば2時間と掛からず行けるにしても、東京からそんなに距離が離れている訳でもなく新幹線でなくてもかろうじて行ける福島競馬場。さてここからバトルスタートです。

私はオークスから使いつづけている競馬ブック、FUKU師はJRDBのネット新聞で予想開始。
席自体は地平席で見づらいところもありましたがそれほど悪くなかったですね。
そして福島競馬場は何と言っても馬場と観客席の距離が近い。

*お知らせ*
一応函館・阪神も買ってますがメイン+αだけ取り上げます^^;

福島2R 3歳未勝利 ダート1150m
松岡の1番人気かぁ・・・と心配しつつも12)ヤマノテイオーで仕方なかろうという馬券。手堅くまずは100円増やそうという作戦w
しかし直線思った程伸びなく3着争いかと言うところで息切れ。スタートからだいぶ手が動いていた上にハイペースになったのが痛かったか。

福島3R 3歳未勝利 芝2000m
当初は千葉の13)ジャングルジェーンから勝負する予定だったが馬体とオッズを見てやめ。代わりにデビュー戦が着の割に内容良く変わり身ありそうな16)ナンヨーロックの頭で買ってみる。相手本線も福島で2着経験のある15)スプリングニース。
この前の週、ラジオNIKKEI賞の前に雷雨の中の競馬がありだいぶ馬場が痛んでいたようでみんな外を回す。8枠2頭あたりもかなり外に回しての内容だが10)ローランスカイの逃げである程度流れが速くなり差し馬有利の展開になったのも大きい。福島は開催後半になると坂も手伝って更にペースアップしやすいコース形態もあってこういう展開になるのかなという感じか。本日初当たり。

ちょっと不思議に感じたのはこのレースで故障した馬が故障したバックストレッチから1コーナーまでいつのまにか移動した上で馬運車に運ばれたシーン。そしてこの馬は可哀想なことになってしまいました・・・・(´;ω;`) そのシーン見た上では大きな故障ではないのかなと2人で喋っていたんだけどなぁ。


このあたりから気温は上がってきたがスタンドの構造が良くちょうど日陰になる構造になっており、東京より風もさわやかだなという感じでそれほど暑さは感じない。でも陽射しに出ると暑いけど。


福島4R 3歳未勝利 ダート1700m
メンバーレベルが低いレベルで混沌という感じ。それがオッズにも出ている。パドックや返し馬を見ると勝春の6)タツジャガーでいいかなという感じだがあまり自信が持てずワイドと複勝でお茶濁し。
タツジャガーは東京での競馬や前走の1150を見るとこのくらいの距離がよさそうな感じもあったので。結果早め先頭だったがエフティメガミに突き抜けられ・・・エフティメガミは持ってなかった(´・ω・`)。
2-3着のワイドと複勝はゲット。

続いてのメイクデビュー函館(5R)は三浦の馬を買うが4角アラアラで外れ。このレースでフォーレーカーから勝負したFUKU師はワイド6-13を的中。意外と13が人気なく23倍の好配当に。
RYOさんからメールが届いてこのレースを取っていた様子。流石だ(笑

福島5R 障害3歳上未勝利 障害・芝2770m
福島の障害名物バンケットでのレース、そして障害コース急造の形でのレースは初めて見る。(中山での芝3350や東京ハイジャンプなどで最後の方の障害がハードル置き障害というのはあったけど)
ここは直線ダートが今一つだったように感じた7)マイネルハーバードの頭鉄板と見て単一本勝負。期待に応えて7馬身圧勝でした。2着は自分では買えなかったマイネル丼馬券だったので単で正解。
バンケット障害でのレースは中山では見られない迫力あるレースでした。そしてこのバンケット障害については後ほど嬉しい事が起きます。

いつもならここで昼飯にするのですが、混雑するということでもう少し様子を見てから食べにいくということでここは持ち込んだビスケットやお菓子で我慢。

福島6R 3歳未勝利 ダート1700m
前走で同コース1分46秒台のある2)ローンジャスティスの軸は堅いと見るが相手が難しい。
2=3、4、11の馬連を購入。人気の5)ラピッドボーイだがどうも1700は持ちそうにないなという見解で消す。これが正解で馬連5.3倍的中。

このあたり函館・阪神も結構(メイクデビュー阪神は買わなかったが)買っていたのだが10分間隔でレースが来るのでまともに馬券を買う時間がない。

福島7R 3歳上500万下 芝2600m
福島6Rが終わったあたりで昼食を食べに行く事に。当初から狙っていた「スナッキー」のチャーハンかなと考えていたのだが一度目的の店をスルーしてしまう(^^;; 何とか見付かってエビチャーハンを購入。500円。 いろいろ馬券を買ったりしている間に(この間阪神6R的中)時間がなくなったので7Rはファーストフードプラザのモニターで見る事に。ショウナンラヴァーが最後方追走でいきなり青ざめる(w
何とか2着に入ったが・・・うーん。馬連は取ったが本線が馬単だったので。



そして件のチャーハン。ミニ豚汁がついて500円・・・なのだが豚汁というよりはけんちん汁か(豚肉がほとんど見当たらなかった・・・これは既に知識にあったのだが)
・・・豚汁にあまり味を感じない。かなり味噌の味が薄く野菜の甘さの方が目立ってしまっている。時間が遅かったのかそういうものかはわからないが、ちょっと自分の口には合わなかった。豚汁単独ではC-としておく。
チャーハン自体は味も良くエビもプリプリしていたしその場で作らず既に作ったものを渡されたのだがその割には温かくおいしかった。豚汁のかわりに中華スープでもいいのかなという気が。次は鶏フィレ丼食べてみたいな。コストパフォーマンスは高いがその場で作ってほしかった気もするので今回は厳しくB評価。競馬場なので仕方がないかも知れないが。次回は鶏フィレ天丼を食べてみたいです。

ファーストフードプラザ自体は中山競馬場のほぼ半分~1/3の敷地面積に感じたが時間が遅かったのもあり場所確保は容易だった。このあたり人大杉の関東地方と違うというところか。

函館8R 3歳上500万下 芝1200m
このレースはRYOさんの一口馬チョコクランチが出走していたので単複の応援馬券を購入。前走は行ったが3コーナーで失速という競馬だったのでどこまで巻き返すかなに注目だったが見た目大きな良化はどうかという感じ。結果ハナに行けなかったのもあったのか4コーナーでずるずる下がってしんがり負け。骨折後で馬が競馬をやめてしまうのかもしれないがまだまだ時間が掛かりそう・・・

阪神7RをFUKUさと同じ福永の馬で応援するも下手に乗られ5着。うーん(´・ω・`)

福島8R 3歳上500万下 芝1200m
展開次第という感じもそんなに前は速くならないと判断、安定している3歳馬5)ジョイフルハーバーを狙ってみる。しかし500万にしては前半33.4と前がある程度殺到したペースを早めに追いかけてしまい外に持ち出せず、馬場の悪いところに入ってしまい8着。今回は仕方のない負けか。

このあたりからターフビジョンの中継の有無がわからずインフォメーションに聞きにいくがインフォメーションが把握していないらしく資料を探している間に函館9Rが発走、大急ぎでモニターへ移動。うーん、関東の人間にとってはゆっくりしすぎた時間が流れている気がする(^^;;

後に確認したところ阪神8Rの中継もない事が判明し阪神8Rまで見て席に戻る。その頃福島9Rの本馬場入場。すると誘導馬にウインブレイズがいるではないか。ポートブライアンズがやっていたりこの日の福島は豪華メンバーの誘導馬だったが、この話はメインの時に。

福島9R 織姫賞 3歳上500万牝 芝1800m
牝馬限定もありかなり混戦と見るメンバーだが軸は割と早く決まった。差し展開になれば14)マイネトゥインクルかなと思いこの馬の単複中心に枠連をバラバラと。
思い通りの展開になってくれてマイネトゥインクル1着。枠連11.7倍と単6倍、複2倍を的中。


↑おい、それは福島の写真じゃないだろ!
このあたりから空が曇ってきた。先週のデジャヴか?写真はあくまでそのイメージということで。中山の写真ですが(ぉ

福島10R 彦星賞 3歳上1000万下 ダート1700m
当初は中館のロータスシチーから狙う予定だったが+16を見てやめ。ニッシンテーストの複だけを買う。何とか3着に入ってくれたが買ったのがこれ来たら嫌だなと思っていたミンティエアーorz
ダート良なら力を出せるということかな。

函館11R 巴賞 3歳上オープン 芝1800m
マンハッタンスカイが本格化なのかなと思ったがそれでは人気がありすぎるなという感じ。軸向きならマヤノライジンかなと思ってここから馬連で流す。結果フィールドベアーがわずかに差したように見えたが結果1着同着。まぁ馬連だったので関係ないけど。

阪神10R プロキオンS(GIII) ダート1400m
まぁワイルドワンダーは仕方がないかなと思ったので毎度おなじみのワイルドワンダー基金を。
根岸S・フェブラリーSでやった複勝ドカ買いを今回も3000円分決行。恐いのはサンライズバッカスかなと思ったけど人気がありすぎてこの馬券に。ワイルドワンダーはかなりナメた競馬で2着もヴァンクルタテヤマに押し切られる。3着にサンライズバッカス。ワイルドワンダーは本当に圧倒的1番人気だととりこぼすなぁ・・・(武蔵野Sもそうだったが)。武蔵野Sで交通費分以外ほとんど負ける大敗の原因がこの馬アタマ勝負だったので今後も軸勝負かな・・・。配当は1.1倍だったので3連複でも良かったかと。

福島11R 七夕賞(GIII) 芝2000m


ここは福島巧者グラスボンバーから勝負と決めていたのでそこから流す。アルコセニョーラも十分買えるオッズになっていたし。本日一番の大勝負。

誘導馬もポートブライアンズ・ウインブレイズ・テンカウントなど5頭出しで東京・中山のGIレベルでの誘導馬出し。そして誘導馬が馬場の外ラチ沿いのファンに近いところで写真撮影に応じていたのは福島ならではだなぁと。このあたりのアットホームさで改めて「あー、ローカル競馬場に来たんだな」と再認識。10R頃には福島では「よくあること」のにわか雨が降っていたが七夕賞の前に天気が回復、なんだか秋の頃のような青空がひろがっている。

しかしレースはグラスボンバーが4コーナーで不利を受け追い込むも届かず。前にいたミヤビランベリも先生のミストラルクルーズも買ってない(´・ω・`)という結果。まぁグラスボンバー軸で勝負したので仕方がないか。ここでややマイナスに落ち込んでしまう。しかしミヤビランベリはさすがに買えなかったなぁ・・・。ビエンナーレは入れていたけど。

福島12R 尾瀬特別 3歳上1000万下 芝1200m
やや内枠に入ったのは心配だが中京戦・郡山特別の内容からここも通過点だろうと思った3)メイショウキトリの頭勝負。なんとポンと好スタートを切ってそのまま危なげなく快勝。時計も良かったので上でも楽しめそうだ。何せメイショウボーラーの下だしね。直線また「ヤキトリ!」と叫んだのはスルーしてくださいw

阪神12Rを外してしまったのでこの日トータルでは野口さん1枚程度の負けだが、旅打ちで来た訳でそれを考えれば健闘の部類だったかなと。

これで第二部終了です。
第三部では「はたして福島の馬場はそんなに酷いのか?」馬場ウォーキングの模様を。

福島競馬参戦記(1)

さて、行って参りました福島競馬場。下で(w(ちょっとだけ新幹線使ったけど)
なお前半と終盤は鉄道乗車記になっていますので、競馬観戦記をお楽しみの方はスルーしてくださいw

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川口4:50→赤羽4:53 京浜東北線
赤羽で宇都宮線を拾おうと川口から京浜東北線。いきなりE233系を拾う。でも1駅だけどw
さすがにこの時間では座れるが大宮始発でもあるため結構乗っていた。

赤羽5:20→宇都宮6:52 宇都宮線 宇都宮行き
ここは予定通りのE231系。まだ青春18きっぷシーズン前だが東日本・北海道パスの利用が始まっていたので少し混むかな?と心配していたが席に余裕あり。ムーンライトながらから接続しなくなったのが大きいのかも。ロングシート部の車端に座って1時間半、寝つつ移動。

宇都宮6:57→黒磯7:47 宇都宮線 黒磯行き(写真は宇都宮駅発車直後)


1時間半もE231に乗りつづけるとお尻が痛くなる(笑 その上次もE231かなと思ったら待っていたのは半自動ドア設定(ボタンを押してドアを開けるタイプ)の211系。半自動ドアの操作なんて初めてですよ私。そしてドアを閉め忘れる。こういうところで未経験者とバレるんだろうなぁ。
セミクロスシートで非常に空いていたのもあり1ボックス1人の状態のまま黒磯まで。途中後ろのおっさんが独り言で叫んでいてうざいのなんの。途中で違う車両に行ったけど。そして自分の右前のボックスの人が東スポの競馬面を開いていたので「あ、この人も福島まで行くのかな?」と思ってました。
このあたりはそれほど暑くなく、エアコンが聞きすぎて寒かった位で長袖を着ていました^^;

黒磯7:52→郡山9:01 東北本線 郡山行き


黒磯には親戚の家があり、小学生の頃年1で来ていたのでここまでは電車で来たことがありますが、黒磯駅に降り立つのも15年ぶりくらい。その頃と見た目変わってないw 駅前のヨークベニマルもまだ健在でした。
東北本線運用ページでによると何かと評判の悪い701系2両が来ることが確定していたので「座れるかどうか」の心配をしていたがいざ乗ってみると1両目のシート端を確保。来週は混雑しそうだけど。実際乗ってみると209系(京浜東北線の電車)に確かに良く似ているなと。
非常に風景の良い黒磯~新白河間は確かに那須の絶景を見ることができました。東京から2時間半、150kmあまりでこんな光景が見られるんだなと。しかし速報で流した通り栃木県と福島県の県境付近にある豊原駅で携帯電話が「圏外」。ドコモなら立つかもしれないけど関東でも圏外になるんだなと思わず苦笑。

反対側のいかにも「競馬行きますよ」っておっさんが日刊競馬を読みながらというのを見て「このおっさんも?」とおもったら新白河で下車。新幹線に乗ったのかもしれないがひょっとするとウインズ新白河を使うだけだったのかな?しかし埼玉県内・栃木県内にはウインズがないからIPATやってないと不便だよなぁ・・・と。その新白河あたりから座席が全て埋まり矢吹あたりからかなり電車が混んできた。この区間だと矢吹から郡山まで向かう人が多いのかな?
さて、ここからは新幹線でワープです。

9:21→9:35 東北新幹線 やまびこ205号(仙台行き)


やってきたのはE3系(+E2系?)。こまち編成のE3系にはまだ乗ったことがなくこれが初めての乗車。いざ乗ってみると盛岡から先は在来線を走るためか他の新幹線に比べてやや圧迫感があるなと。とはいえ自由席はかなり空いていたので2席確保しても文句を言われないレベルでしたが。50km弱をわずか14分で福島駅へ。ここを新幹線でワープしないと1レースに間に合わないので新幹線利用は必須でした。ここで新幹線を使ったことで行きは疲れがたまらなかったかなとも。

9:45→9:57? 福島交通 100円バスももりん 2ルート 福島駅→花園町
福島駅東口は結構コンパクトな感じも駅ビルも建っていて関東で言えば少し都心から離れた駅、と言ったところだろうか?バス乗り場も比較的早く見つかり予定通りの福島市内100円バスで競馬場に向かう。途中福島テレビの前を通過したがフジテレビ系とは思えない建物でちょっと苦笑。
事前にネットで調べたところ、福島競馬場へ行く路線バスのほかに今回乗車した100円バスが競馬場の割と近くまで行く事がわかっていたのでこのバスで向かいました。降りる花園町の手前の道路標識で「↑福島競馬場」という標識を把握できたのと国道4号線沿いに競馬場があることがわかっていたので比較的簡単に見つかりました。普通のバスだと220円の割に距離が短いので^^;


080713_1003~001

福島競馬場に到着したのは1R発走5分ほど前。1Rの馬券は結局買えず。新聞を見たところ芝替わりの8がいいなぁと思ったらその8が1着。電話投票にカネ入れるべきだったかorz
コースを見た限り、テレビで見るよりかなりコンパクトにまとまっているなという感じも開放感があるスタンドエリア。坂も200あたりからしっかりあるという感じでゴール前ハイペースになると前が止まる事もあるのかな。↓の写真は傾けて撮ったわけではありません(笑





1R終了後にFUKUさんと合流も既に冷房のきいたスタンド内はかなり暑くなっていたのもありほぼ満席。スタンド外の座席でかろうじて日光が当たらない場所に席を確保しました。さぁここからが勝負。
その前にパドックへ行くがあまりの暑さに少しいるだけで汗が噴き出す^^;;

続きは第二部で。

久喜

眠い……

ここから東武らきすた線に。

黒磯

途中雨のエリアはあったが今の所黒磯あたりは雨は降っていない様子。

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