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エンディングまで泣くんじゃない

21日をもって船橋オートレース場での本場レースは全て終了。それでもこれを最後に船橋レーサーがまだ散り散りになるわけではない。
開催中の飯塚オート、明日から始まる伊勢崎のGIIレジェンドカップまで出走選手の最後の最後まで、応援したいものです。

4月になると川口では移籍組を足したオール川口、でも実際は「川口+船橋移籍組」のレース(伊勢崎でも似たようなレース編成がある模様)が1節組まれていますが、現川口組も蹂躙されぬよう、協調しあって切磋琢磨していってほしいものです。

覆水は盆に返らず、しかし先が塞がった道ではないはず。

川口1位中村雅人

・・・うん、違和感しかない。(2016年度前期No.1が中村雅人選手になり、半年ぶりにNo.1勝負服復帰は嬉しいが)
船橋から移籍の選手で「川口最弱」が脱却できれば良いなと思いつつも・・・・信じ切れないんだよねまだまだ。

3月末まではこのもやもや感が同居しそう。船橋から移籍する選手を暖かく迎え入れなければならない時はもうすぐそこ、のはずなんだけど。でも「船橋がある」3月末までは船橋レーサーとして最後のひと頑張りに強く期待。

市営ラスト

残り開催が3開催とわずかになった船橋オートレース場での本場開催。廃止前最後の開催はプレミアムGI「プレミアムカップ」の開催となっていますが、これは千葉県による開催。船橋市による市営「オートレース」としては現在開催中のGIIさざんかカップと2月4日からの3日制普通開催で終わり。しかもこの開催は後半2日が川口オートと重複する。

残り開催がここまで少なくなってくると、悔しさよりも寂しさが先に出てきますね・・・。

無事開催できるのか

オートレースというと少し違うかもしれないけど、一応オートレース場内のネタなので。

1月24日には川口オート(伊勢崎オートの場外発売中)で毎年この時期恒例になったポケバイレース開催、という事でちょうど「お試し入場キャンペーン」中の1号スタンド新特観席「ホールショット」に入ってみようかなとチケットを取ったまでは良かったのだが、気になるのは土曜日の雪予報。既に月・火とオートは川口→山陽と2日連続の中止で場外発売がなくなったので、これらのチケットも払い戻しとなった模様で、まだ伊勢崎でレースができればいいが、中止になったらどうしようという不安が多少。

せめて、雨になりますように・・・・

そしてこちらは雪に流された

↓と少し関連ある話かな。
川口オートの1月2開催目、「準決勝バトル8(準決勝戦は普通1~2着の2人ずつ優勝戦へ進むが、このレースは各レース1着の1人だけ優勝戦へ進めるレース)」として最終日が予定されていた開催は未明~早朝の降雪で早々と中止発表。翌日から山陽オートの開催が控えているからなのか、開催日の順延もなく開催打ち切り(優勝者なし)に。


同じ埼玉県内の公営競技ではGIII(記念競輪)実施中の大宮競輪も雪で中止も、こちらは1日順延。

結構楽しみなメンバーだっただけに残念ながら、川口は積雪があると2日くらい走路外側に雪が残留しやすい構造上、しょうがないのかな・・・。

#ホールショット(1号スタンドの新特観席)、場外発売でもネット予約可能になったのか。日曜のポケバイレース行く予定だし、明日予約しとこ。

激震の最中

SMAPが大変な事になっている(ネタはそこではない)。

20年前「夢のために」脱退しオートレーサーとしても来年で丸20年を迎える森且行選手は新車「ムラサメ」での勝利を川口で飾る。とはいえここは格上の一戦でしたね。船橋の強いところが地元(同時)開催に出走しているので、今回は優勝してもらいたいもの。正月開催を優勝した佐藤裕二選手が伊勢崎も優勝して連続優勝、昨日の女子レーサー同士のレースもGII格のスーパースターシリーズ戦を優勝した益春菜選手が勝利。4月から船橋のビッグネーム選手が川口に移籍する事も発表され(ただ、これは相当に悔しく複雑な気分ですが)。開催日とうまくマッチした感は大きいながら、「1月15日に女子だけのレースを開催した」。7枠にいたはずのレーサーも喜んでいるものかと。

船橋廃止後にも触れたエントリを書いた翌日に現在船橋所属選手の移籍先が発表され、多くは川口または伊勢崎へ。10人弱が浜松、一人が飯塚へという陣容。大物どころでは現船橋選手会長永井大介・昨夏15連勝を達成した中村雅人という大物が川口へ移籍し、近況絶好調青山周平は伊勢崎へ、32期若手のホープ、スーパースター王座決定戦には惜しくも進出できなかった鈴木圭一郎等、総計65名の選手が新天地への「移籍」。これは船橋LG選手全員ではないので、移籍を希望しない選手を中心に3月で引退する可能性が高いと思われる船橋所属選手も数名いるようですが。

このリリースを見て「もう振り返らず先を見なければならない」時期に達してしまったと感じます。

昨日の女子6・・・いや、「7人」でのレースも新時代のためには必要なレース。「わかりやすい、当たりやすい」も大事ですがモータースポーツとしてもしっかり考えていき、施行者とファンが面と向き合える場の提供をもっと進めるべきでしょうね。

そして川口へ来る32名様。当日遠征でいないレーサーも当然出てくるでしょうけど、「8月は覚悟しとけ」。お祭り的な意味でw

背中を向けてきた現実の直視とできる事の「実行」を

1月8日付けにてオートレース公式ウェブサイトにアップされた「今後のオートレース事業について」のリリース。

3月を以って廃止の可能性が濃厚な船橋オート廃止後についても触れている文書であったため(まだ可能性を残すとも言いたいが、残り時間が少ない現状、「現実の直視」も必要だろうけど辛く悲しい文章であり、オートレースファンとして廃止を十分な状況なく「資金的な事情」を中心に決断した千葉県・船橋市だけではなくJKAに対しても怒りを覚える事は表明する。しかしそこは一応置いておく)、この件に少し触れておきたい。

船橋廃止後所属レーサーは近隣の川口・伊勢崎・浜松を中心としたレース場へ移籍し、既に昨年12月に選手整理と思われる大量引退があった後で、この枠分+αが競走車配置スペース(ロッカー)から選手移籍可能数の限度ではないかと思う。よって全員が移籍できるとは限らず成績上位から40~50人程度か。更に33期選手養成が秋から開始されるので、この分の枠確保も考えるとまた1~2年のスパンで「新陳代謝制度(成績不振者の整理)」がある可能性も考えられる。

既に「船橋所属」の状態でオールスターオートレースのファン投票が展開されている状況でもあるので、正式移籍はGW明け頃となりそう(それまでは船橋に籍を置くかロッカーのみ移動し”船橋所属”としてオールスターまでは走るというケースになりそうな?)かなと。4月に一斉移籍の可能性も当然あるだろうけど。

廃止後の場外は近隣の船橋競馬場内、あるいはボートピア習志野内での設置もあり得ると(特にボートピア習志野にサテライト船橋毎移籍では?と思ったものだが)考えていたが現在の駐車場付近に場外施設を設置するとの事で、サテライト船橋もここに移籍してくる可能性がある。伊勢崎市を施行者として現在交渉中、とリリースにはあるので車券の取扱業者が変わる(伊勢崎と同業者の富士通系トータリゼーターへの移行か?)可能性も。

船橋絡みではここまでだが、SS王座であれだけのパフォーマンスを見せた選手がいる地域がなぜここまでの状況となってきたのか、早い時期から改善等手を打つ事はできなかったのか(この10年来、大きな施設改善が見られず特別観覧席棟を除く山側スタンド=バック側スタンド を廃止して縮小しつつの運営を続けてきたわけで)と疑問を抱かずにはいられない。10年前にも同様の廃止論が発生し民間委託が入ってもなお「ギブアップ」の声を出し打つ手もなしというのは大いなる疑問の方が大きいのだが・・・


SG日程にも見直しが入り雪で開催延期の可能性が高い2月開催の全日本選抜オートレースを10月に移転、6~7月に開催してきたプレミアムカップが15年度までのオートレースグランプリ開催時期に入り、オートレースグランプリは夏開催(かつての東西チャンピオンカップ前後、今年はお盆)へ移設。また10月の全日本選抜オートレースは川口初のナイターSG開催として実施される事がここで発表済みなのと、昨年のスーパースター王座決定戦表彰式で川口市長が「5月からのナイター実施を予定」とフライング気味にスピーチをしていたため、ナイター開催期間が大幅に増加するものと考えられる。概ね5月のGW頃~10月の全日本選抜オートレースまでか?7月のキューポラ杯もナイターになる可能性が高そう。(SG以外はまだ日程未定ですが)
春季にSG・プレミアムGIが少ない事や秋季、特に8月からは毎月のようにSG・プレミアムGIが連戦スタイルである事は今後短いスパンでの見直しが必要かと。
また「鉄人レーサー」を表に出すのならばかつての「オート名匠戦」のような企画レースの大幅増加は必須かと。若いレーサーのためのレースはあるのにこれがないのは疑問。できれば持ち回りのGIIかGIで。ただ期別意識の方が強く、高齢で入ってくる可能性が考えられるオートではやや「合わない」スタイルなのかなとも・・・。
個人的にはむしろ「スーパースター王座決定戦」をナイター開催にして競艇から「一年最後のビッグレース」を取り返すくらいの気概を見せて欲しかったな。それでもミッドナイト競輪には勝てないのだが(15-16年も高知でやってましたし)

飯塚のミッドナイトオートレースと減音マフラーを共用するため、飯塚のミッドナイトオートレースは伊勢崎・川口でナイターを実施しない秋~冬の開催が主体となってくるのではと思うがリリースを各種見る限りは概ね好評だったようで、ミッドナイト競輪を食わない程度にどんどんやってほしい。また明日の船橋オートでついに「女性レーサーだけで1レース」が実現。奇しくも明日15日は女性レーサーの一人だった坂井宏朱元選手の命日でもある。「最後の"1.15"」になってしまうのかという寂しさはあるが、注目したい一戦。土日なら見に行けたかな・・・。

33期のデビュー後は「女子だけで8車立て1レース」ができそうであるし、6車×2戦でもいいので早急に女性レーサーのためのレースをしてほしいものだが、しっかり育成しなければ同じ悲しみを繰り返すだけでもあるので、難しいところでもある。男であれ女であれ、「殉職」という形でレーサーを失うことはあってはならない事。

暗い話題あれ明るい話題あれ、大きな曲がり角を迎えようとしている事は事実。どう声を出していくかも考えねば・・・。

今年は非情な現実が待っているかもしれないが

昨日のオートレース最高峰レース、第30回スーパースター王座決定戦は14年夏に発表された今年3月での廃止(あくまで予定)により所属場の移動を余儀なくされるかもしれない船橋オートレース所属選手が上位独占。実況を担当していた吉原完アナは船橋オートでの実況が多いアナウンサーで、スーパースターの実況は船橋でSS王座をやった時以来(6年ぶりかな)。船橋の「現状」を知るからこそ出てくる実況文句も多々ありましたね。

これだけ強いレースをするのに、何故今年の春で廃止予定なのか。できれば撤回してほしいところですしこのレースをお偉いさんにしっかり見て欲しかったものですが。
現実を見るともう「不可避」のところまで追い込まれていると思われる部分は見て取れますが、諦めたらそこで試合終了。

最後の最後まで諦めないつもりで、3月を迎えたいものです。

今年のスーパースターフェスタはアンダーカードのSSシリーズ戦は女子レーサー益春菜選手の優勝で幕を閉じ、SS王座は31期エースの青山周平選手が11回目の挑戦でついにSG制覇。オートレースも他バイク業界からの転籍組が増えてきましたし、いろいろな意味で「世代交代」「新世代のはじまり」を告げているのかもしれませんが、それにしても「信じ切れない」厳しい現実があちこちにあるのもまた事実。
そのような「世代交代」の影ではベテラン選手の大量引退があり、川口四天王も残すはあと一人、10年前は「期前」選手もたくさんいたのに最古参が9期となってしまいました。70代のレーサーも若いレーサーもいるのがこの競技の魅力の一つですから、そこをもっとうまくアピールしてほしいもの。

川口オートではホールショット(1号館特別観覧席)へのリニューアルやトイレの改修などできるところからの改善は始まっていますし、今年は少しでも売上が上がって欲しいですし、少しでも本場へ行きたいもの。5月に川口でナイター開催があると川口市長が挨拶で言っておりましたし。(5年分の予算を既に計上している、は流石にリップサービスかと^^;)

昨日は車券はどっぱずれだったのですが、車券の当たり外れなんて関係ないなと自分は思う。

では、せっかくの減音マフラーがあるんだし

来年から12月28日を最終開催日に「固定」するというJRAの方策がスポーツ報知によりすっぱ抜かれておりますが・・・

ならば賞金女王決定戦と同日開催であるスーパースターフェスタをナイター開催へ移行して(今年のナイター開催同様減音マフラー使用の上で)、スーパースター王座決定戦は大晦日夜に開催してはどうだろう?と思ってみたり。
SGナイター開催が事実上オートレースグランプリ1つだけ、それも現時点では飯塚か伊勢崎開催になった時だけなのは寂しいものもありますし、雨の影響で後半2日は客足が伸び悩んだものの川口ナイター1開催目は概ね盛況でしたからね。

しかし12月28日じゃほとんどの社会人は「年末進行の際」でしょうから馬券売れるの?と思うんですが・・・
まぁ、12月22日とか23日に開催が終わる年の対策でしょうかねぇ・・・・有馬記念が平日になるのは論外でしょうからホープフルSをG1昇格の上28日に固定、なのかな。

セット大崩壊→やっぱり王者は強かった

そんなこんなでプロ野球は雨で阪神-巨人戦も流れてしまい、広島が0.5ゲーム差を詰めた状態。
今月2開催が川口としては初のナイターが行われているので土曜日に引き続いて現地へ。

到着は9R発走の10分くらい前。幸いこの時間には雨はだいぶ弱くなっていたが、昨日までスタンド裏手で営業していた広島焼きの移動カーと田代祐一元選手のたこ焼き移動カーはこの開催から使われなくなったセンター発売場付近(ここは屋根がある)で営業。さすがに雨のせいかこの3日(日曜日は行こうと思ったら雨で心が折れたため行ってない)では一番人の入りは少ないか。いつもの川口ヒラ開催くらいに戻ってしまった感。

9Rは中田義明選手から行って2連単を当てたのでこの開催中やっている川口オート所属選手応援スタンド(川口所属選手が勝つとインタビューありがある1・2コーナー側のスタンドへ行くと誰かが派手に転んだようなものすごい音が鳴る。位置的にニコ生をやっていたギャンブーの放送席あたりで。
当初は出演者の誰かが転んでセットを壊したものかと思ったら風に煽られてセットパネルが崩壊、司会者直撃となった模様。
(後でタイムシフトで見て判明)
キャプチャ

10Rの車券を検討しながらギャンブーのブースを覗くと崩壊したセットを必死に修復しているスタッフの姿が。
後半2日は客もまばらな状態、最終日にこのアクシデント・・・次回の放送は魔王さん全日でお願いします(
この放送の裏事情(映ってない場所)が見えるのでそういう意味では楽しめましたがw

DSC_0052.jpg


10Rは昨日スタートとちった山田達也にしようか試走時計以上に出ている印象の佐藤摩弥からにしようか迷って後者からもスタート一息で展開作れず。開けて開けて走った山田達也の勝利。

11Rは「流石に試走57で抜けているし森でしゃーないだろ」→4着o(`ω´*)プンスコ。結局森未勝利で節終了。マシン不調が前開催から続いているようで次シリーズもこれが直ってこないことには。

12Rは試走劣勢でもきっちり勝った二日目の中身やスタート遅れても捲りきっている王者・高橋貢の車が明らかに一枚上。ここから入るのは必定とするも中村雅人へ行くのは面白く無いのであえて中村雅人を外しての2連複流し。
結局1周で高橋貢がケリをつける「大外ぶんまわし」。今の川口走路の雨ではこれが利く上、内を通ってきた鈴木清・大木光の進路もレース直前の雨で互角に伸びる部分ではなかったのかな。それでも荒尾聡の追撃を凌いで2着に入った鈴木清は見事。本来得意ではない雨走路ながらこの開催は常に内ベタ走りで試走をいい意味で裏切ってきた選手なので試走に関係なく「鈴木と大木は買うべき」と考えていたのもあったので。しかし荒尾は買ってなかったのでヒヤヒヤしたなぁ・・・。

貢からなのに2連複が40倍オーバー。伊勢崎ではまず考えられないオッズになってくれまして今日の分では負けなしに。
これで高橋貢は8/30(伊勢崎ムーンライト優勝戦)から5連勝、現地観戦3連勝となりました。つーかこの10日で3回(しかも1回は伊勢崎)も行くんか自分w


初日特選でも表彰式があった珍しい開催でその初日特選の表彰式に現れたのも高橋貢なら優勝したのも高橋貢。終わってみれば「夜の帝王」「夜は一番乗っている(本人談)」の強さが光る川口初ナイター節。
初日は天候もまずまずで入場者数13,000人弱とSGでもなかなかこの数字は出せない大賑わいでありながら、二日目以降は雨に泣かされるシリーズでもありました。最終日は台風接近前の雨で最悪のコンディション。あとは売上が開催通じて7億円に届くかどうかという数字までは来ているのでそこをクリアできたかどうか。

周囲が防音壁に囲まれていることを逆手に取った「スターナイトショー(イルミネーション演出)」があったり、今年はあと1開催のナイター開催ながら来年はキューポラ杯を含む夏季3~4ヶ月がナイターになってくれるといいなとも。
これが定着化するためには売上の裏付けも欠かせないでしょうからね・・・

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