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試合は惨敗だが

6/30 Ys7-15T 惨敗(´・ω・`) ハフ独り相撲。


しかし山田哲人通算150号ホームラン+750試合出場、畠山和洋満塁ホームランで意地は見せた。

初回ハフ6失点、1回裏では青木宣親に頭部死球で阪神の先発岩貞祐太が危険球退場と初回から荒れた試合に。
結果この初回6失点が最後まで響き2桁失点での惨敗。それでも光る場面はあった。

2桁失点での敗戦は神宮では5月26日のベイスターズ戦以来。全体では6月15日札幌ドームでのファイターズ戦以来2週間ぶり。
先発が試合を作れなければ勝ちは遠ざかるという試合だったが、7回からは意地を見せた。特に9回裏、「ここでホームラン放ったらかっこいいぞ畠山」と思ったら本当に打ってくれたのは。
こういう試合も長いペナントレース、どうしても出る試合。ハフは表ローテでは力を出せないのか慣れない薄暮ゲーム(17時試合開始)が影響したのか、猛暑日寸前の暑い気候にやられたか。
2番手以降も3番手で投げた中澤以外ピリッとせず。それでも「1敗は1敗」。

2位、5割で広島に乗り込むのと借金2、連敗で乗り込むのとは違う。2桁の借金を返済した今のスワローズの勢いが試される時。

青木宣親の側頭部打撲がどうなるかは気になるが、しばらくは影響が残りそう。今はチーム全体で戦う時。全員野球でこの2試合勝ってきたのだし、故障が比較的少ない今年なら、と思いますが・・・


6月トータルでは15勝8敗と7つの勝ち越し。5月時は借金も多くあったが今は借金1。ここまで来ました。
5月は10勝12敗1分、3~4月は9勝15敗と負け越しで終わっていた中今期初の月勝ち越し。
7月はロード6連戦、戻ってくれば確実に菅野との対戦がある巨人との3連戦がまずオールスターゲーム前にあるわけで、ここは5つは勝ちたいところですな。5割近辺で後半戦に入れれば楽しみはあります。8月は比較的神宮のゲームも多いし。

流れを引き寄せた「全員野球」

6/28 神宮球場 YS 9x-6 D

9回裏は「全員で勝ち取った勝利」。結果的に山田哲人・バレンティンのWホームラン。こうなれば負けないのがスワローズ。
今年先発から中継ぎ転向となった原樹理にようやく今季初勝利もついた。坂口智隆から繋いで繋いで勝った大きな1勝。
相手がどんな投手であっても「諦めない野球」で結果を出せたこと、仮に1点差惜敗でも「先につながる野球」。これが今のスワローズにとっては一番大きい。

今日からは今年初の神宮で阪神タイガースを迎えての3連戦(4~5月は松山だったり甲子園だったりだったのでね)。
この3連戦は若手の手腕が試される3連戦。きっちり2つ勝って借金完済で広島に乗り込みたいところだが、まずは今の位置を固めること。負け試合でも次に繋がる野球をする事。そしてオールスターまでの目先の一戦を小川監督の言葉通り「必死に取りに行く」野球ができれば最高なのだが。

タイガースもこの3連戦で調子を取り戻した感。楽ではない戦いになりそうだ。

これから。


山田大樹、まずはお疲れ様。課題も見つかったはず。次こそ頑張ろう。そして今日こそ讀賣に勝とう。TOKYOシリーズ勝ち越しを決めたい。あとジャビットくん、3タテしても引き分けですぜ(邪笑

東京ドームで5点を返した野球、負けたけど収穫が大きかった試合だったと思う。


某案件から1年が経って、なんか自分の周りでも無事が何よりと感じる6月23日の朝でございます。
twitterで書け(

シーズン再開

今日からセリーグ・パリーグに分かれてのリーグ戦再開。交流戦はここ数年でもうまく行ったけど、2015年に近い混戦模様。
パリーグもかなりの混戦模様で今年はこの時点でまだ読めない。

スワローズにできることは「怪我人を出さない」「エラーを減らす」。これを徹底できれば結果はちゃんとついてくるのではないかな。
交流戦の結果がフロックと言われない野球を期待。
いきなり東京ドームで菅野智之を始めとしたジャイアンツの強力投手陣と当たることにはなるが、臆せず戦ってほしい。
下(二軍)もいい感じになってきて「高津クリニック」が機能しているのは手応え。
まずは「TOKYOシリーズ勝ち越し」のために1つ勝とう。

今年は黄金時代への足がかりとはいえ、こういう結果を残した以上はスワローズにエース級をどんどんぶつけられる可能性が高い。
これを跳ね返せればいいな。

れんぱいしなければ いいの

ディクソン、原樹理ともに早めの降板と荒れた試合にはなったがカラシティーが第二先発として踏ん張り、対バファローズの連敗を8で止めた。連敗もしなかった。

ただ手放しでは喜べない。原樹理のメンタル面はかなり不安なところ。本来若手のエースとして頑張ってほしい彼がここまで藻掻いている姿は見ていて辛い。今が我慢の時かもしれないが結果を出さなければいけない世界でもある。ただただ応援するしかないのが辛い。

明日は仮に試合ができれば田嶋との初対決。これは楽しみ・・・なのだがどうも試合ができるかどうかは極めて微妙。
時間1mmなら強行の可能性もなくはなさそうだが。(幸い雨のピークは日曜夜~月曜朝だそうで)

明日試合ができるのならきっちり勝ってここで交流戦5割を決めた上で火曜日からの山賊戦に挑みたいもの。
その山賊は・・・多和田は可哀想でしたなぁ。力投も実らず。おかわりや浅村から意地の一発が出ているあたり流石ライオンズ、といったところではあるのでやはり怖いチームですな・・・チーム状態ガタガタとはいえ打てば怖い巨人がここまで苦戦しているわけで。

嬉しい<怖い

東京ヤクルトスワローズ、ついに7連勝!( ^ω^)个

・・・怖い怖い怖い(ここ2年こんな連勝はなかったので)。
モイネロの制球難やバレンティンの「そのコースの打球バックスクリーン左まで持っていくのかよ!」というホームランで勝負を分けた。8回裏までは1点差で負けていただけに「ここのところ盤石で来ていた救援で負けたなら仕方がない」の気持ちだったが、バレンティンのホームランから流れがヤクルトに向いてきたか。

既に捕手以外の野手を使い切っていたソフトバンク、延長になれば面白いと思っていたがこういう形で勝利になるとは。
やや煮え切らない感もないわけでないが勝ちは勝ち。
今日からはここ2年勝てていない上、2年前はあわや乱闘に発展しかけた(あれは原樹理がご迷惑をおかけした・・としか言えないのだが)鬼門のオリックス戦。
日曜日は低気圧・台風の影響で中止濃厚、おそらくは19日への順延となりそうでまずはこの2試合、1勝1敗で乗り切りたい。

12日の大宮が天気微妙ではあるが回復傾向に向かう中と踏んでいるので来週になればロードとはいえドーム戦続きのヤクルトに関しては中止の心配はしなくて良さそう。
13日、山賊西武は謹慎明けの今井を持ってくるようなのでこれは両軍贔屓のワイ、困惑の中観戦となりそう。
既に5月のうちにいい席を取ったので。

西武さんが企画している「西武が5点以上取ったらCoors light半額」は阻止したいものだが、山賊の点を取る打線も見たい。複雑な気持ちの3連戦がもうすぐやってくる。昨年は西武に蹂躙されたヤクルトだが今の勢いなら互角にやってくれるはず!

その前にオリックスに勝ちたいが、坂口はベンチ入りしているもののスタメン入りは自重気味、大引はいつもの事かもしれないが腰の不安で抹消とヤ戦病院ぶりは続いている状況。こういう時だからこそ若手の奮起に期待したい。

オラワクワクすっぞ

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180606/k10011466101000.html

ヤクルト交流戦6連勝、交流戦は直接対戦成績上位優先ルールにより交流戦首位浮上、摂津ノックアウトとかマジか・・・
喜びを通り越して戸惑いを感じる6連勝。
明日はどうも中止っぽいが、こうなればSBさんに勝ち越してオリックス戦に望みたいものですな。

デッドボールを受けた坂口・青木が無事であってほしい・・・。

山賊西武も海賊横浜に快勝。それまでにどちらかあるいは両方が冷える事も十分考えられるが、西武とヤクルトの打ち合い、今の打線を維持したまま見てみたい気がします。それを現地で見られるのはホント、ワクワクする反面両チームとも贔屓なので複雑でもあり。

今週来週をきっちり乗り切れば

昨年一昨年と苦手、特に昨年は96敗の原因とも言える大型連敗をこの交流戦内でやっていたが今年は交流戦前半1/3を5勝1敗、パ・リーグの下位相手とはいえ油断できないロッテ、楽天相手でここまでできた上、4月~5月は接戦で落とすことが多かったゲームを逆に1点差勝利が増えてきたというのは大きなポジ、と言えるのでしょうか。

5連勝自体が2016年8月以来だそうで・・・あの時は「CSワンチャンある!」と言う時だったなぁ・・・(結局横浜にCSを持っていかれ最後は阪神に競り負け5位だったが)

ただし今週は更に厳しい戦い。交流戦勝ちっ放しのソフトバンクを神宮球場とはいえ戦い、週末はこれまた神宮だがここ2年未勝利のオリックス戦。オリックス戦は2年前相当ご迷惑をおかけしたゲームもあったので、きっちり戦いたいものだなぁ・・・。
昨日は連投続きの石山は流石に使えない中、中尾・近藤の奮闘が目立ったゲーム。ソフトバンク・オリックス相手でも当たって砕けろの精神で戦って欲しいなぁ。

なおその先は山賊西武、日本ハム、交流戦明け休養を挟んで読売(東京ドームかつ確実に菅野と当たる)とロード9連戦が待っているだけに、ソフトバンクにせめて1つは勝ちたい・・・・。
あ、13日メットライフドーム行きます。つば九郎先生が来場の上当日野村克也さんも来場(ライオンズ側のレジェンドOBゲスト企画らしい)、これは行くしか無いでしょう。

そろそろ球春

明後日から2月。もうプロ野球の春季キャンプインまであと2日なんですね。
清宮幸太郎選手のメジャー施設記事も話題ですが、そのためにはまず3年ないし5年日本ハムで頑張らなきゃいけないんだぞと。

さて、昨年は地獄を味わったswallowsさんですが。
今年はどん底からの再起-RISING-ですから、失うものは何もない。まだチームは即首位争いができるかは個人的にも疑問は残る所ですが、何年も泥沼を味わってはいけないわけで、小川監督の2年間はAクラスへの足がかりとして欲しい1年目。

秋季キャンプ同様の「地獄」となるでしょうけどここで故障者続出とならない事を、少しでも成長した姿をまずは3月のオープン戦で魅せて欲しいところです。

連敗したチームから落ちていく

阪神と中日がまだ2試合残っていますが、セントラル・リーグ残り4球団は2017年の日程を全て消化。

応援するスワローズは3年ぶりの最下位。更に1957年に記録した球団最多敗戦記録を更新、歴代勝率でもワースト2位。
2年前優勝したチームの姿は残念ながらどこにもなかった、というのが正直なところでしょう。
毎年のように怪我人による主力不在(今年に関しては投打ともにひどかった)、二度の二桁連敗。これでは上へ行けるわけありませんね。

個人的にはこの2~3年は今後スワローズが定期的にAクラスに行くための「助走期間」と捉えます。
まずは外国人の整理。他球団からも調査が入るであろうバレンティンは絶対に死守すべき。まだ彼の打撃力がこの球団には必要。
ピッチャー方面では既に自由計画になったオーレンドルフ以外、残留でも特に問題はなさそうです。野手ではグリーンは来年も残りたいようですが、正直外国人枠を無駄に埋めてしまう事を考えると新しい助っ人を考えたいところ。
リベロは残留で問題ないかと思いますが、来年同じくらいの活躍ができるかは?となると取れる外国人は投手で1人まで、と見ます。もしバレンティンが移籍であれば野手・投手1人ずつ。

ドラフトでは無理に清宮幸太郎を取りに行く必要はなし、と個人的には考えます。現状プロに進んで高校時代に見せたスラッガーぶりを発揮できるだけの育成力が今のスワローズにはない状態。ならば大学・社会人からドラ1を取りに行った方が現実的ではないかと。育成力も広島がああいう形で2年連続の優勝を決めたあたり、球団も配慮していますがまだまだ足りない状況。
特に大学野球開催期間・高校野球東京大会開催期間中は神宮球場での練習ができない点の改善は必須でしょう。

そろそろ年齢的に苦しい選手も増えてきており、中堅世代があまり育っていない点は大問題。他球団からの戦力外を獲得するスタイルは結果も出ている事もあり全否定はしませんが、生え抜きの成長なくしては強いスワローズは10年経っても訪れない、と個人的には強く危機感を覚えるシーズンでした。
真中満政権下での観客動員増加も頭打ちが見えてきた現状や年々小改造で入場可能人員の減少が続く神宮球場。来年はこの入場者数を維持する事が求められる点や強いチームを戻すという点で第二次小川政権の責任は重いものになりそう。

幾分かマシになったとはいえ戸田グラウンドの環境貧弱ぶりも何とかしてもらいたいものです。

100敗近くしたチームの最終試合が席を探すのも大変なくらい満杯になった、これにフロントは満足していただきたくないものです。

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