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2年前に書いた事。

今日(6月17日)の東京5R(2歳新馬)でゲート入りを再三拒否し競走除外、返還となるケースが発生。
土曜開催の2歳新馬戦という事(しかもダート)でそれほど注目度が高くなかったのかもしれないが、この話が大きく話題に上がっている感じはなし。

2年前あれだけゲート云々で議論したのは何だったんだと思わなくはないが、当時出ていた「時限式除外」でも今回の5分以上ゲート拒否かつ、馬だけでゲートに入れるもゲートを飛び出した時点での除外は妥当ですし異論はそれほど出なかったのかもしれません。何分ゲート試験をしているとはいえ・・・ね。

今回の一件は東京競馬場の裁決委員及びレースに関わった方の判断を全面的に支持します。あそこまでゲート入りを拒否し、最終的に約10分発走遅延を起こしてしまったのであれば、迅速なレース運営を考慮する以上はやむを得なかった。
しかしこれが日曜日のメイン、もしくはGIだったらと思うとどういう結末になっていたのやら。2年前のような議論に発展していた可能性もなくはなかったのかも。

レースを生で見ていない方にはそのあたりを説明するのが映像なしでは難しいのですが、ラジオNIKKEIでの中継タイムフリー等を見れば、なんとなくわかりそうかな・・・?

以前高崎競馬で同様のケースを見ましたが、JRAで見た(しかも現地で)のは初だったかも。
ゲートボーイ入れようが今回のケースはどうにもならなかったでしょうし。そもそもゲートボーイの業務外と思われる場所ですからね・・・

#おまけ
最初は久々にドマーニで食べようかと思ったけども、さほど腹が減ってなかったのでフジビュースタンド4Fの方での馬そば深大寺でお昼ごはん。店揚げのかき揚げが○な気がする。そう言えばここでかきあげそば食べるのは初だったような(普段はとりそば派)

ヴィクトリアマイルの日、安田記念の日と現地行って17日はボーナスも入ったので+本来は日曜考えていたけど雨になりそうだったので土曜日に前倒し。結果的に日曜は10Rくらいから雨になったので正解だった模様。
これで2回・3回東京競馬の現地はおしまいですかね・・・宝塚の日は裏開催でも混む感じですし、東京JSの日は仕事。
1月の中山と2月の府中で一度ずつ現地に行ってちょうど来場キャンペーンのポイントが5ポイントに。14年のキャンペーン以来の3等当たり。でも今回は入場回数券がなく、1000円分のターフィーショップギフトカードと交換。

ちょうど先月発売された馬なり1ハロン劇場2017春と更に交換と相成りました。
フジビュースタンド側のターフィーショップは広さ故か品揃えが微妙で、それなりの満足度だとやっぱりメモリアルスタンドへ行った方が良さそう。
馬券はカイザーバルで転がし1万ほど溶けて(東京7R→8Rと元手5000円を11200円まで増やしたのに)その分負け。

暇が取れれば名鉄杯の日に中京行きたいなあと思いつつ、流石にそれは無理そうだ・・・

安田記念

◎ロジチャリス
○ブラックスピネル
▲イスラボニータ
★ディサイファ
☆ゴーイングパワー
△たくさん

ヴィクトリアマイルとは別の理由で絞りづらいが、以下の馬をまず消す。
・トーキングドラム・・・同型多いでしょうし東京マイル無理そう
・サンライズメジャー・・・現状は関西専用機。パラダイスSなら。
・アンビシャス・・・ノリポツン警戒。能力あるがマイル短い印象。イメージ的には2008・2009カンパニー。
・コンテントメント・・・外国馬の2年目はまずパフォーマンス上げる馬はいない(例外:ブリッシュラック)。マジックマンモレイラは怖いがそれは他のレースで。
・クラレント・・・年1の激走を前走で使ってしまい、売り切れ。
・レッドファルクス・・・マイル自体、距離は持つと思うがスウェプトオーヴァーボードなら京都でこそでは。京王杯SCが雨で参考外。来るだけの力はあるので来られたらごめんなさいだが、イメージ的にはスズカフェニックス。
・ロンギングダンサー・・・流石に格下。
・サトノアラジン・・・京王杯SCは運が悪かったが今回も内目開いても捌けるか。個人的には典型的トライアルホース的イメージ。
・ステファノス・・・大外追い込み一辺倒だけで来るほど、東京マイルは甘くない

残り9頭の上げ下げなので、3連複フォーメーションでも良いか。
やや格下のイメージあるが、ロジチャリスは東京巧者。昨年のエプソムCはキレキレ組にしてやられたが、今回は近年好相性ダービー卿CTからのローテーションは好感。前目で粘り込めば。

ブラックスピネルも東京新聞杯のように単騎で楽には行けないとは思うが今年に入ってからの先行力は目を見張る。
エアスピネルをある程度買うなら軽視禁物。

イスラボニータは流石にルメールの4連勝はないと思うが連軸最適。フジキセキ産駒の東京マイルにおける実績はディープあたりと大きく見劣らない。本馬騎乗時ルメール(1.3.1.0)の好相性も光るが、阪神時代から相性最悪のマイラーズC経由だけがマイナス点。枠も外目で現状内目が死んでいる4コーナーでうまく内に潜り込めばチャンスはありそうだが。

ディサイファはマイルCSでの致命的な不利から走る気ごと奪われ終わっている感もするが昨年のここでもまずまず走れており、近況2桁着順でもあなどれない。3着候補として。ゴーイングパワーも東京マイルでは昨年の1600万同条件で好タイムマーク。安田記念より速いタイムで勝っており、遠征がない東京であれば全力発揮可能だ。

大負けはしなかったが

日曜日の結果。

ルメールがいい調子なのでそれに乗ることはできたものの勝負に行ったレースで相手が抜ける、軸が来ないとムードとしては微妙。
東京9R(テレ玉杯)の3連単で少し挽回して特別戦で調子を上げに行くも青竜S、岩崎は買えねぇって・・・・
新潟メイン、レーヌドブリエはよく走っているとは思うが何とか3着が精一杯。京都は逃げ馬が粘れば。
ヴィクトリアマイルは単勝こそ取れたが連がヌケと、どうにも大きく勝つことができぬまま最終へ。

新潟最終は7枠からの枠連でゲットするも京都最終はハナ差差されてのドボン。人気のニシオボヌールは切っていた。
東京最終はまあ取れるも、で中央は概ね4000円ほどの負けで終了。そこから岩手へチャレンジ。紙馬券で買うのもアレなので地方競馬IPATへアクセスするもこの日は盛岡発売なし、でSPAT4へ。

はまなす賞、人気になりそうなダンストンレガーメはフリオーソ産駒・・・芝で散々だったフリオーソを芝で買う気は起きず、盛岡芝実績から上位をピックアップ。ソーディスイズラヴが拾えていればこの日逆転も、人気がなかったジャングルポケット産駒のサンエイジャックからのワイドと複勝が当たり、マイナスが2000円弱に。黒潮皐月賞はドボン。

勝負は最後までわからないとはいえ地方で負けが圧縮できたのが自分らしいというか・・・

ヴィクトリアM

やきうはとくにありません(が、10日の神宮は負けたけど楽しかった!)

◎クイーンズリング
○ジュールポレール
▲ミッキークイーン
★アドマイヤリード
☆アスカビレン
△ルージュバック

馬場が内から乾燥気味の稍重馬場と見ての予想。急な陽射しで良馬場まで回復ならば、現地ですし柔軟に予想を変えます。

NHKマイルC

◎モンドキャンノ
○レッドアンシェル
アロエ アエロリット
★ディバインコード
△たくさん

絞れない。東京マイルなら昨日の京都新聞杯みたいなばらける競馬にはならないだろうから、ある程度内有利と見ますが。
個人的にディバインコードは人気薄でも狙ってみたい1頭。朝日杯3着ボンセルヴィーソもあなどれない、と考えていたらキリがないのでモンドキャンノとレッドアンシェルから馬連流し少額程度。まだ府中GIが先にありますし今週は遊び程度で。

いかがなものか

twitterにちょっと書いたけど。

netkeibaの柏木集保氏による皐月賞レース回顧コラムにちょっとモヤモヤ。

高速馬場はJRAが仕組んだ「故障増加・馬の体調を大きく変動させる要素」とする論調(柏木に限らず)、馬場造園課等馬場セクションを批判論調でしか書かないコラムには辟易とするところがある。
皐月賞の単一を見ればその後不振に陥るので日本ダービーへ向けて不安はある、という話であれば懸念かもしれないが、2002年のノーリーズンの頃と2017年の今では*1馬場の路盤からして違う訳で、単一のレースや当日のタイムだけを見て問題視してしまうのはちょっとどうなのかなと。

芝コースは生き物。前の週は天候に恵まれず雨の中での競馬が初夏を思わせる(この時期としては)暑い中での競馬だったわけで、芝を短く刈り込んだ事も影響しているのだろうが、昨年の高松宮記念週同様、想定以上に時計が出る芝になってしまったとも取れる。2015年の天皇賞(春)当日の京都競馬場(*2)ではこれと逆の現象も起きているわけで、整備すれば叩かれ整備しなければ叩かれ、では不憫。

高速馬場抑制的な話ではJRAも何もしていないわけではなくそれを「JRAがやらかした」「JRAが仕組んだ」的な批判は的外れではないかなと。土曜日はこれに加えて強い南風が吹いていたので日曜日にも継続していればさらに速いタイムになっていたかもしれませんし。(GC先週の結果分析内でも土曜はかなりの高速馬場を示す指標が出ており、日曜は幾分か抑制)
あ、この話と「アルアインがダービーで通用する、しない」は別の話ですよ?

こういう話が競馬マスメディアの側から出てしまえばファンは「JRAの高速馬場は悪」という論調で取ってしまうのはある程度やむを得ないわけで、馬場も生き物である事をもう少し慎重に伝えてほしいもの。まだ成長途上の3歳馬が出す時計としては速いという話は理解しますが、単に高速馬場=故障増加、は統計的にも決して正しくはないはずですから。

*1 2014年に中山の芝コースは路盤から改修されている上、2002年は東京競馬場改修のため平年の1回中山が東京開催に振替。2001年秋からの通算でも開催数が1開催少ない。

*2 散水を巡っての議論があったのは記憶にあたらしい所。


#皐月賞単体で見れば2008年のキャプテントゥーレとか皐月賞としてはかなり遅いタイムで勝っているけど骨折したというケースもあるんですがね。高速馬場→故障、というのは誤解だというのをなんとかマスメディアの人が伝えてほしいなと。

久々のエントリが年末

数ヶ月放置しておりました。(多分見ている人も多くないでしょうけど^^; twitterでは元気しておりますが)

年末ギャンブル行脚も前半の中山大障害、有馬記念、賞金王(グランプリ)が終了。
昨日からは後半戦の1つ、賞金女王決定戦(QUEENS CLIMAX)、今日からは大晦日決戦へ繋がるスーパースター王座決定戦トライアルもスタート。今年もあと5日、となると迫ってきましたね。

一足早く今年の開催を終えた中央競馬の電投成績。紙馬券の分は勘案せず。最終日のハッピーエンドカップ・ファイナルSで勝ち組には回れたけど、という状態であるし。

年間回収率は79%。寺銭考えればほぼトントンといえる数字かな。
競馬場別では函館(119%)、福島(107%)が黒字。札幌がワースト(19%)、あとの場は
今年も関東>関西という感じだが、東京84%、中山88%、京都68%、阪神69%、中京88%、新潟81%。

黒字に持っていきたい関東開催も、今年はそれほど数字としては悪くなかった。

騎手別回収率トップ5は
四位(570%)>川島(410%)>北村宏(295%)>佐藤友則(210%)>バルザローナ(205%)。

騎手別購入額トップ5は
ルメール>戸崎>M.デムーロ>川田>福永。
デムーロがほぼトントンの数字。なにげに藤田菜七子が回収率98%。

毎度おなじみ回収に貢献しなかった騎手(購入額一定以上)。

バルジュー、シュミノー、丸田、松若(最終日のファイナルSは紙馬券でノーカン)、津村、ムーア(やっぱり紙馬券ならもっと当たってた。ステイヤーズS当日の最終はWINS浦和購入分)、藤岡兄。

田辺も購入額の割に数字が悪く、いまひとつ相性が悪い。

幸や藤岡弟あたりで100越えはしているのですが、結局「騎手買い」をあまりしていないのでばらつきが目立つなぁ・・・。

宝塚記念

◎ドゥラメンテ

○ラブリーデイ
▲キタサンブラック
☆ステファノス・シュヴァルグラン
△ヒットザターゲット・タッチングスピーチ・サトノクラウン

なんだかんだで宝塚記念は夢を買うレースでもありますし。
今の阪神馬場が向いているかどうかに不安はありつつも、ここで躓いていては凱旋門賞では通用せず。距離も2400mよりは少しでも短いこの距離が向いているのでしょう。
先週・土曜と雨中競馬があったためパワー馬場ならキタサンブラックよりラブリーデイを上に。シュヴァルグランも天皇賞惜敗だけでナメられすぎ。

もしもう1回雨が来てぐちゃぐちゃの馬場になるならば△組、こと重馬場発表ながら実質不良馬場だった京都記念1.2着に期待。
アンビシャスはドゥラメンテ以上に「きれいな馬場」でないとのイメージがあるので、内枠もあってツッパ。

安田記念

ブォン・・・ブォン・・・ブォン・・・ブォン・・・ブォン・・・ブォン・・・ブォン・・・←あ、(●゚◇゚●)打線さんはお下がりください、というか勝ってくださいオナシャス。

◎リアルスティール
○モーリス
▲ロゴタイプ
△イスラボニータ
△コンテントメント
△サトノアラジン
△ディサイファ

逃げ馬はディサイファくらいか。12頭の安田記念もかなり珍しい気もするが、それだけに例年以上に展開の有利不利が小さそうだが、朝からの雨で良馬場ながら滑る馬場になっている点が不安。上がったとすれば内から乾いていく府中馬場から考慮すると、昨日のような大外一気は決まらなさそうだし、重馬場へ悪化するような馬場になるならば思わぬ波瀾もありうる。やや重までは悪化しそうだが。(これを書いている時点ではまだ良馬場)

モーリスが府中調整で木曜日時点の体重がチャンピオンズマイルの3日前計測よりも太めの状態で、これまで中4週以下かつ遠征が絡むレースは昨年のマイルCS→香港マイルのみ。今回はチャンピオンズマイルを楽に勝ってきているが府中で調整という段階でノーザンファーム側が相当体調に気を遣っている印象だ。それでも地力は断然とは言えるがここは2番手までとしておきたい。昨年勝利時より何もかも条件が違う点がどちらに転がるか。
ただしプレレイティング時点でリアルスティールと5ポンド差あり、余程パドックで落ちないかぎりは馬券から切り捨てるのも危険だろう。


これならば距離短縮で結果を出している◎リアルスティールを拾っておきたい。ドバイターフ以来の一戦だがドバイデューティフリー時代から好相性のレース。3歳時から勝ち切れないレースは続くが高いレベルで安定している状態から連軸向きの1頭。この東京コースでは3歳時ドゥラメンテを破っている好相性コースとも言え、2400m以上が弟プロディガルサンを見てもやや長い可能性を考えると逆転は十分。
今年の府中5週連続GIは比較的平穏に収まっているレースが続いているため、最後も堅く収まることに期待する。

余程極端な馬場悪化がない限り(2014年のような極不良馬場になるなら話は別)この2頭で決まる可能性が高そうだ。
3番手は大きく離れる事となるがロゴタイプ。近況GIレベルでは足りない1頭ながらこの2頭を別格とすればこのコースで走れなさそうなフィエロ(14年不良馬場を差し引いても10着、15年4着)、8歳馬好走例がないダノンシャークを切ってある程度穴目にも流す。安田記念の外国馬は原則初物勝負なので、コンテントメントも押さえに。

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優駿牝馬

個人的にフローラSは言うほどレベルが高くないと思っているし、チェッキーノは木曜追い変更やアネモネS勝利後桜花賞をパスしたあたり、前哨戦は勝てるけど本番負けるダイヤモンドビコータイプかなぁと見ている。ワンポイントで使える時であれば買える馬だと思うので、買うなら秋華賞で。地力の高さは目を見張るところはあるが、ここは満足に使える出来かどうか。ここはツッパリます。

◎シンハライト
▲アットザシーサイド
▲エンジェルフェイス
△ビッシュ、レッドアヴァンセ、ロッテンマイヤー、ダイワドレッサー、デンコウアンジュ

桜花賞馬ジュエラーリタイアという点では「桜花賞馬がいないオークス」は2007年以来か(この年はダイワスカーレット、ウオッカがオークス不出走)。
牝馬路線は順当に王道路線のレベルが終始高かった点は牡馬相手にNHKマイルCを完勝したメジャーエンブレムなどからもはっきり。裏街道からの逆転は厳しいだろう。素直に◎シンハライト。桜花賞2着からの本番が近況あまり良くないというデータもあるが、この馬のイメージはシーザリオやスティルインラブあたりと被るところがある。折り合いさえつけば結果はついてくるのではないかなと。

フローラS経由組をツッパると相手はこのあたりに。ダイワドレッサーは3着穴で3連複高配当狙い。アルテミスS以来勝ち星がないデンコウアンジュが仲間内チャットで挙げる人が多かったので、連穴で入れておく。レッドアヴァンセは当日8kg以上増えてきて欲しい。エルフィンSをメイチで使ったダメージからまだ回復しきっていないイメージもあり、良くなるとすれば秋以降か?という気もするが、馬体重が大きく増えてくるなら押さえには。ただ木曜馬体重が444kg。ここから府中への輸送を考慮すると434~436が精一杯かなという気もする。

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