RSSフィード

新着エントリ+ブログパーツ

カテゴリ

リンク

月別アーカイブ

最近のコメント

いかがなものか

twitterにちょっと書いたけど。

netkeibaの柏木集保氏による皐月賞レース回顧コラムにちょっとモヤモヤ。

高速馬場はJRAが仕組んだ「故障増加・馬の体調を大きく変動させる要素」とする論調(柏木に限らず)、馬場造園課等馬場セクションを批判論調でしか書かないコラムには辟易とするところがある。
皐月賞の単一を見ればその後不振に陥るので日本ダービーへ向けて不安はある、という話であれば懸念かもしれないが、2002年のノーリーズンの頃と2017年の今では*1馬場の路盤からして違う訳で、単一のレースや当日のタイムだけを見て問題視してしまうのはちょっとどうなのかなと。

芝コースは生き物。前の週は天候に恵まれず雨の中での競馬が初夏を思わせる(この時期としては)暑い中での競馬だったわけで、芝を短く刈り込んだ事も影響しているのだろうが、昨年の高松宮記念週同様、想定以上に時計が出る芝になってしまったとも取れる。2015年の天皇賞(春)当日の京都競馬場(*2)ではこれと逆の現象も起きているわけで、整備すれば叩かれ整備しなければ叩かれ、では不憫。

高速馬場抑制的な話ではJRAも何もしていないわけではなくそれを「JRAがやらかした」「JRAが仕組んだ」的な批判は的外れではないかなと。土曜日はこれに加えて強い南風が吹いていたので日曜日にも継続していればさらに速いタイムになっていたかもしれませんし。(GC先週の結果分析内でも土曜はかなりの高速馬場を示す指標が出ており、日曜は幾分か抑制)
あ、この話と「アルアインがダービーで通用する、しない」は別の話ですよ?

こういう話が競馬マスメディアの側から出てしまえばファンは「JRAの高速馬場は悪」という論調で取ってしまうのはある程度やむを得ないわけで、馬場も生き物である事をもう少し慎重に伝えてほしいもの。まだ成長途上の3歳馬が出す時計としては速いという話は理解しますが、単に高速馬場=故障増加、は統計的にも決して正しくはないはずですから。

*1 2014年に中山の芝コースは路盤から改修されている上、2002年は東京競馬場改修のため平年の1回中山が東京開催に振替。2001年秋からの通算でも開催数が1開催少ない。

*2 散水を巡っての議論があったのは記憶にあたらしい所。


#皐月賞単体で見れば2008年のキャプテントゥーレとか皐月賞としてはかなり遅いタイムで勝っているけど骨折したというケースもあるんですがね。高速馬場→故障、というのは誤解だというのをなんとかマスメディアの人が伝えてほしいなと。

久々のエントリが年末

数ヶ月放置しておりました。(多分見ている人も多くないでしょうけど^^; twitterでは元気しておりますが)

年末ギャンブル行脚も前半の中山大障害、有馬記念、賞金王(グランプリ)が終了。
昨日からは後半戦の1つ、賞金女王決定戦(QUEENS CLIMAX)、今日からは大晦日決戦へ繋がるスーパースター王座決定戦トライアルもスタート。今年もあと5日、となると迫ってきましたね。

一足早く今年の開催を終えた中央競馬の電投成績。紙馬券の分は勘案せず。最終日のハッピーエンドカップ・ファイナルSで勝ち組には回れたけど、という状態であるし。

年間回収率は79%。寺銭考えればほぼトントンといえる数字かな。
競馬場別では函館(119%)、福島(107%)が黒字。札幌がワースト(19%)、あとの場は
今年も関東>関西という感じだが、東京84%、中山88%、京都68%、阪神69%、中京88%、新潟81%。

黒字に持っていきたい関東開催も、今年はそれほど数字としては悪くなかった。

騎手別回収率トップ5は
四位(570%)>川島(410%)>北村宏(295%)>佐藤友則(210%)>バルザローナ(205%)。

騎手別購入額トップ5は
ルメール>戸崎>M.デムーロ>川田>福永。
デムーロがほぼトントンの数字。なにげに藤田菜七子が回収率98%。

毎度おなじみ回収に貢献しなかった騎手(購入額一定以上)。

バルジュー、シュミノー、丸田、松若(最終日のファイナルSは紙馬券でノーカン)、津村、ムーア(やっぱり紙馬券ならもっと当たってた。ステイヤーズS当日の最終はWINS浦和購入分)、藤岡兄。

田辺も購入額の割に数字が悪く、いまひとつ相性が悪い。

幸や藤岡弟あたりで100越えはしているのですが、結局「騎手買い」をあまりしていないのでばらつきが目立つなぁ・・・。

宝塚記念

◎ドゥラメンテ

○ラブリーデイ
▲キタサンブラック
☆ステファノス・シュヴァルグラン
△ヒットザターゲット・タッチングスピーチ・サトノクラウン

なんだかんだで宝塚記念は夢を買うレースでもありますし。
今の阪神馬場が向いているかどうかに不安はありつつも、ここで躓いていては凱旋門賞では通用せず。距離も2400mよりは少しでも短いこの距離が向いているのでしょう。
先週・土曜と雨中競馬があったためパワー馬場ならキタサンブラックよりラブリーデイを上に。シュヴァルグランも天皇賞惜敗だけでナメられすぎ。

もしもう1回雨が来てぐちゃぐちゃの馬場になるならば△組、こと重馬場発表ながら実質不良馬場だった京都記念1.2着に期待。
アンビシャスはドゥラメンテ以上に「きれいな馬場」でないとのイメージがあるので、内枠もあってツッパ。

安田記念

ブォン・・・ブォン・・・ブォン・・・ブォン・・・ブォン・・・ブォン・・・ブォン・・・←あ、(●゚◇゚●)打線さんはお下がりください、というか勝ってくださいオナシャス。

◎リアルスティール
○モーリス
▲ロゴタイプ
△イスラボニータ
△コンテントメント
△サトノアラジン
△ディサイファ

逃げ馬はディサイファくらいか。12頭の安田記念もかなり珍しい気もするが、それだけに例年以上に展開の有利不利が小さそうだが、朝からの雨で良馬場ながら滑る馬場になっている点が不安。上がったとすれば内から乾いていく府中馬場から考慮すると、昨日のような大外一気は決まらなさそうだし、重馬場へ悪化するような馬場になるならば思わぬ波瀾もありうる。やや重までは悪化しそうだが。(これを書いている時点ではまだ良馬場)

モーリスが府中調整で木曜日時点の体重がチャンピオンズマイルの3日前計測よりも太めの状態で、これまで中4週以下かつ遠征が絡むレースは昨年のマイルCS→香港マイルのみ。今回はチャンピオンズマイルを楽に勝ってきているが府中で調整という段階でノーザンファーム側が相当体調に気を遣っている印象だ。それでも地力は断然とは言えるがここは2番手までとしておきたい。昨年勝利時より何もかも条件が違う点がどちらに転がるか。
ただしプレレイティング時点でリアルスティールと5ポンド差あり、余程パドックで落ちないかぎりは馬券から切り捨てるのも危険だろう。


これならば距離短縮で結果を出している◎リアルスティールを拾っておきたい。ドバイターフ以来の一戦だがドバイデューティフリー時代から好相性のレース。3歳時から勝ち切れないレースは続くが高いレベルで安定している状態から連軸向きの1頭。この東京コースでは3歳時ドゥラメンテを破っている好相性コースとも言え、2400m以上が弟プロディガルサンを見てもやや長い可能性を考えると逆転は十分。
今年の府中5週連続GIは比較的平穏に収まっているレースが続いているため、最後も堅く収まることに期待する。

余程極端な馬場悪化がない限り(2014年のような極不良馬場になるなら話は別)この2頭で決まる可能性が高そうだ。
3番手は大きく離れる事となるがロゴタイプ。近況GIレベルでは足りない1頭ながらこの2頭を別格とすればこのコースで走れなさそうなフィエロ(14年不良馬場を差し引いても10着、15年4着)、8歳馬好走例がないダノンシャークを切ってある程度穴目にも流す。安田記念の外国馬は原則初物勝負なので、コンテントメントも押さえに。

続きを読む »

優駿牝馬

個人的にフローラSは言うほどレベルが高くないと思っているし、チェッキーノは木曜追い変更やアネモネS勝利後桜花賞をパスしたあたり、前哨戦は勝てるけど本番負けるダイヤモンドビコータイプかなぁと見ている。ワンポイントで使える時であれば買える馬だと思うので、買うなら秋華賞で。地力の高さは目を見張るところはあるが、ここは満足に使える出来かどうか。ここはツッパリます。

◎シンハライト
▲アットザシーサイド
▲エンジェルフェイス
△ビッシュ、レッドアヴァンセ、ロッテンマイヤー、ダイワドレッサー、デンコウアンジュ

桜花賞馬ジュエラーリタイアという点では「桜花賞馬がいないオークス」は2007年以来か(この年はダイワスカーレット、ウオッカがオークス不出走)。
牝馬路線は順当に王道路線のレベルが終始高かった点は牡馬相手にNHKマイルCを完勝したメジャーエンブレムなどからもはっきり。裏街道からの逆転は厳しいだろう。素直に◎シンハライト。桜花賞2着からの本番が近況あまり良くないというデータもあるが、この馬のイメージはシーザリオやスティルインラブあたりと被るところがある。折り合いさえつけば結果はついてくるのではないかなと。

フローラS経由組をツッパると相手はこのあたりに。ダイワドレッサーは3着穴で3連複高配当狙い。アルテミスS以来勝ち星がないデンコウアンジュが仲間内チャットで挙げる人が多かったので、連穴で入れておく。レッドアヴァンセは当日8kg以上増えてきて欲しい。エルフィンSをメイチで使ったダメージからまだ回復しきっていないイメージもあり、良くなるとすれば秋以降か?という気もするが、馬体重が大きく増えてくるなら押さえには。ただ木曜馬体重が444kg。ここから府中への輸送を考慮すると434~436が精一杯かなという気もする。

異例の「初騎乗」

今週から新人騎手・新規開業調教師がデビューする中央競馬にとっては「もうひとつの正月」「新年度開幕」とも言える週。

それを前に16年ぶりに誕生したJRA所属女性騎手・藤田菜七子騎手が今日の川崎競馬10R、JRA500万交流戦マーチスター賞に所属となる根本厩舎の馬で参戦。これが初騎乗に。

川崎競馬側が異例の対処なのか、取材は事前申し込み制かつ、当日はパドックの馬主エリア付近にプレス用エリアを作成するなど、「16年ぶりの女性騎手」が注目されているのでしょうね。これから伸びるかどうかは本人の研鑽次第(という意味では不安もありますが)ですが。

南関の馬券であれば騎手名も印字されるので、当日騎手名入りの単勝馬券を求める人は多そう。単勝がいびつな人気にならないかなぁと思いつつ。自分も浦和場外に行ければと思いつつ、木曜日ではそれも無理そうで・・・

フェブラリーS

◎ノンコノユメ

△アスカノロマン、ベストウォーリア、ロワジャルダン、グレープブランデー、タガノトネール、モーニン


馬場回復がどこまで進むか(府中で約40mm降水)が鍵ではあるが、ノンコノユメの能力が一枚抜けている印象。ここから素直に流したい。
ただモーニンよりはもう少し人気薄方面へ。東海S組は案外侮れないし根岸S組なら勝ったモーニンより3.4着の2頭の方が配当妙味ありそうで。
ホワイトフーガは上がりかかってなんぼの印象であるし、GII時代にホクトベガが勝利してから牝馬の優勝例ゼロのGI。トゥザヴィクトリーレベルの馬でも複勝圏が限度の現状、あくまで「牝馬相手で勝ってきた」事を考えれば人気過剰ではないだろうか。




でも、ネタで馬単7-2と3連単7-2-9は買うんですけどね くっ

続きを読む »

豊島記者の言い分はその通り・・・なのだが

http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20160217042.html

少々結びつけ方が強引(清原和博氏の件で世間が騒いでいるさなかでもあるし)な気もするし、痛み止めとして飲んでいたのが競馬法上(あるいは施行規程か)で問題のある薬物だった、という事なのだろう。競馬法違反で警察へ届け出があったというリリースはないようだし、この件だけで身元引受人にも連座で処罰、というのは個人的には違和感がある。

だが、である。この記事にあるようにごく一部ではあるがでは責任は誰に帰結するのか、という事を豊島記者は訴えたいのだろう。
このような薬物の使用を見抜けなかった短期免許交付セクションの取りまとめ役が当面減給、身元引受人の馬主・調教師に罰金くらいはあった方がサークルにもファンにも示しがつくのでは、と馬主会で問題になるのをファンは待つしか無いのだろうか?そこに疑問はある。
実際国内で通年免許がある騎手が同じことをすれば最悪警察のお世話になるだろうし、騎手免許返納になる可能性を考えればこれで帰国して時を待てば忘れる、というのはどうかなぁとも思わなくはないが。

かと言って、何が何でも連座で罰させろ、JRAの責任はどーたらこーたらとつまんねー話をするくらいなら週末の予想をした方が個人的には有意義だと思うので、ここまでにするつもりですが。(そういうのが好きな人が議論するのは止めませんが)
そこまで豊島記者が言うならウイニング競馬なりBS11競馬中継なり、本人が記者として出演中の競馬中継でガツンと言った方が問題を広く伝えられるのではと思いつつ、ディレクターの判断でそういう事に時間を割かないんだろうなぁと・・・特にテレビ東京の方。

16年初回は7F観戦

日曜日はお世話になっているRYOさんの招待で馬主席にての観戦。約3年ぶりにスーツでの府中来場と相成りました(ドレスコードありの場所であるため)。

競馬場到着は9時半頃だったので行きの京王線の中で小倉1Rと京都1RをIPATで購入。結果は小倉は安いながらも3連複的中、京都は軸の1頭がゴール前4に落ちてドボン。やや微妙な立ち上がり。

東京は1~3Rがあまり食指が伸びるメンツではないので単複と3連複軽めで。前日にある程度選別した結果、勝負レースは5R、8R、9R、11Rあたり。あとは京都の1R、2R、12Rあたりだが馬場回復次第。小倉は買えれば(結局9R以降しかまともに買ってない)というスタンスで。

1Rは善臣のキャプテントゥーレ産駒ヴァイスクリガーが東京替わりなら、と思ったが前が止まらず馬も1頭になってしまいアウト。
あまり多額入れていないので傷は浅い。

京都2R。圧倒的人気の馬はいるがここもメンバーレベルはさほど高くはない。これなら新馬・未勝利ともにそれなりのレベルで走ってきた2に食指が伸びるが、馬連で200円ずつと金額は軽め。2は5馬身ぶっちぎり、人気の8が飛んでくれて2着に6番人気の1が入ってくれたため馬連34倍をヒット。午前中から結構いい配当にありつく。

東京2Rは特に見せ場なし。ネタでネコエルフの複勝買ってた方がマシなレベルでの惨敗。

京都3Rはご一緒しているRYOさんからのアドバイスとGC「先週の結果分析」タイムデータ(エクセルにまとめてスマホでも見られるようにしている)からアメリカンイナズマの軸は仕方なく、サラマンカ・・・と行きたいがこれは人気すぎてあえて嫌う。サラマンカが来たら仕方がないとアメリカンイナズマ穴目の馬連を4~5点、300円ずつ。→結果人気通り。アメリカンイナズマかなり危なかったけどな!これで決まったらしょうがない結果なので、やむなし。流石に馬連170円は買えないし、ここで3連複6.6倍で大きくというレースでもなく。1着3着の馬連だったので惜しい結果ではあるのだが。

東京3Rは大野のティアップリバティと大穴でワークフォース産駒のスカーレットルビーからの馬連2ライン。本線はティアップリバティからの方。2着にうまく7番人気のデフィニールが絡んできてくれて29.7倍的中。午前中はこれで十分、という配当を獲得。流石に3着は拾えなかったが^^;

小倉4Rを軽く外して障害の京都4Rは元々買う気がないレースでパス。東京4Rは注目のサトノケンシロウ出走レースでここから入るも、直線外に逃げっぱなしで不利もあり4着。大外の時点でイヤーな予感はしていたのだが、その不安が的中してしまった感。

しかし午前中は4000円程のプラスで午後へ突入。ここで一口出走が東京5、6Rと2つ続くRYOさんは口取りの方へ向かい、自分は東京5Rまでに一回馬主席から外に出て、5R・6Rは単独での観戦。ウィナーズサークル付近での観戦とした。
7Fフロアはスーツでもそれほど暑くなかったが、下に来ると熱気が来るのか太陽のせいなのか、結構暑い。上着脱ぐ程ではないにしても・・・。

まずは京都5R、POG指名のディープエクシードがやっと2着続きにピリオド。配当は単勝1.8倍、馬連3.6倍と安かったが午前中の貯金を半分くらいここに入れてゲット。それにしても惜敗続きの馬が7馬身差ですか・・・勝つ時はこんなもんかw

そして注目のアルーアキャロル出走の東京5R。出遅れも3コーナーにあっさり中団につけて、あとは馬なり、ゴール手前に軽く追っただけで3馬身半。新馬の強さもすごかったがここも圧巻のレースでの圧勝。アルーアキャロルの単複1000円オール(がんばれ馬券)と枠連3点のうち4-7、3連複7-8流し(これは穴狙いだったが)いずれも的中。今日はこのあたりで既にエンジンがかかってきたか。
次は5月の東京まで待って青竜Sだそうだが、無敗のJDD馬に既に期待してしまっていますw

続いて東京6R。馬券はヘヴンズチョイスの単複と馬連ワイドを薄くと、アイマスネタでもあるナナイロボタンからの馬連で、本線はこちら。ただ、昨日予想してきた東スポでは7枠の2頭に印を回していたことをこの時点で忘れている。
→結果、7枠から行けばよかった。これで枠連41倍はかなり痛い。まだプラスは結構キープしているがこれは凹む外し方。

6Rが終わったあたりで馬主席に再度戻り(ここから飯を食べていることを9R前くらいまで忘れる)、東京7Rは単勝と3連複、京都8Rは単勝3点で穴目が入って11倍、東京8Rは単勝4点勝負で安い方が入ってしまってこれはドボンに近いガミ。

プラスをかなりキープしている状態で9R以降に勝負できるのは大きい。

まずは小倉9R。逃げれば面白いサグレスからとズブズブ用にスターリーウインドからの馬連2本。ここは100円ずつではあるが。
しかしスマートルピナスがヌケてしまいアウト。サグレスは流石に展開が厳しすぎた・・・。

京都9Rは馬場がまだ不良状態(この時点で重には回復していたが)と見てカイザーバルから馬連を軽く入れるが、見せ場なし。

でもって勝負の東京9R。競馬コンシェルジュでも名前が挙がっていたテルメディカラカラが一応の本命でこの単が基本だが、内伸び馬場でレインボーラヴラヴも見限れず、結局馬連は1.8.10.11.14のボックスにしてしまう。そこにノーマークのマダムジルウェットが内から飛び込んでしまい馬連はドボン。単勝を大きめに入れていた事で何とかプラスにはできたが。

この間に飯を食べていた事を忘れて小倉10Rをパスして4Fまで降りて、馬そば深大寺で昼食。とりそばにコロッケを足して。
結果外れていたのでパスして正解でした。再び7Fに戻ってWIN5とともにIPATで買っておいた京都10Rはグレイスフルリープとレッドアルヴィスからの馬連。WIN5もこの2頭に絞ってのスタートだが、ニシケンモノノフに差し切られWIN5は最初で二人共倒れ。

東京10Rは引退が近いフロアクラフトの出走。軸のアンタラジーにはちょっと逆らえない感じでここから馬連とフロアクラフトとの3連複、ワイドでフロアクラフト-アンタラジーをを押さえる。枠からすればかなりチャンスではありそうなのだが・・・
結局アンタラジーが楽勝、2着争いはフロアクラフトが制したかに見えたが11番人気マンボネフューが粘っており、馬連は1着3着でヌケ、3連複はマンボネフューがヌケ。ワイド4.6倍でちょいマイナス程度に抑え、この時点で3000円程の浮きでメインレースへ。

小倉11Rはさほど勝負する気もなくメインレースにあるまじき500円ほどの軽書買い。そんな気合では当たりません。見せ場なし。

京都11Rはサトノクラウンを突っ張るがあっさり先行押し切られる。2着のタッチングスピーチ複は押さえていたがこれでは焼け石に水。ややマイナスに突入した感じで東京のメインへ。

3連単の軸をスマートオーディーンと11月の未勝利勝ちがハイレベルに見え、取り消し明けを考えれば狙い目そうなディーマジェスティの2頭軸、馬連はスマートオーディン、ディーマジェスティの2ライン、あとはディーマジェスティー・イモータルの単複。個人的にはホープフルSはまったく評価していないのでハートレーは押さえ要員。

結果単勝、複勝、馬連がきっちり入り、人気が壊滅したためかなり美味しい配当に。60倍くらいかなと思っていた馬連が96.5倍ありこれで今日の勝ちを決める。

小倉12Rで馬連15.6倍をしっかり当てて京都12Rは小倉の当たりで買い足しに行ったコールサインゼロからの馬単がドボン。タッチシタイの複勝だけというあいたたな結果。しかしあの競馬はひどすぎだろ・・・・京都10Rのレッドアルヴィスといい。ヴェロンにしろフォーリーにしろダートで人気背負ったらやばいのかもしれない。

最後のレースで、最後の勝負が東京12R。7枠2頭の2頭軸で良さそうな馬券ではあるが、思ったよりソルティコメントが人気なので13-14流しの3連複と今日調子がいい大野の4から4-13,14-nという3連複なのだが、ラストダンサーは押さえ要員。配当はそれほど悪くないがうーん、微妙という結果。この馬券は来週どこかのWINSで払い戻す事にしてフロアを後にする。結果的には5000円程の勝ちではあるが、今年最初の府中で勝ち組にまわれたのは大きい。

次の府中は5月のどこかになりそうだが、府中だとある程度落ち着いて打てるのは良いなぁ・・・。

有馬記念

気がついたら賞金王決定戦が終わっていたくらい、ブログ放置しすぎ。

◎キタサンブラック
○リアファル
▲ルージュバック
☆ゴールドシップ
☆サウンズオブアース
△ゴールドアクター
△ワンアンドオンリー
△アルバート

昨年の予想でも書いてますが、有馬記念は好きな馬を買っていいレース。まともに予想しません(ぉ

今年の有馬記念は3歳馬を中心に狙ってみて良いかなと。「世代交代」を象徴する60回有馬記念になると見て。
ここにドゥラメンテやミッキークイーンがいればそちらに本命を打つべきだが、そこは来年の「真打ち復帰」に期待して中山競馬場を「まつり」一色に埋めてもらいましょう。皐月賞3着は名馬の証。

リアファルは前へ行ける事が強みで、スローペースを刻み続ければ。今年は非常にハイレベルだった伏竜Sから芝へ転戦しここへ参戦。早世したクロスクリーガーの分まで走って欲しい。

ルージュバックは想定より人気しているのが少し気にはなる。叩き2走目がどちらに出るかだが、良い方に出れば結果がついてきそうだが、展開次第になりそうな印象で評価はこの辺り。

このレースで引退種牡馬入り、今日の夕方には引退式を迎える「お山のボス」ゴールドシップは消し、と言いたいが中山ではそこまで無下にもできない馬。しかしこの枠で嫌なフラグが立っている気がするし、土曜を見る限り内が伸びる中山の馬場に泣かされそうなイメージ。路盤改修後の有馬記念で外差し勢不発だった事を考えると、マクリ競馬ではあって連下まで。
やや東京の馬場に似てきたイメージ通りならば馬券を外して4着、それでも頑張ったねという感じになりそうだが。

サウンズオブアース・ゴールドアクター・ワンアンドオンリーはそれぞれ調教の良さからピックアップ。

勝てばダイユウサク以来の同年金杯優勝馬による有馬記念制覇になるラブリーデイだが、今回は見限る。
まずミスプロ系の優勝例がこの20年まで振り返ってもゼロ。鳴尾記念からの4連勝は見事だが目標にされるとあっさり白旗を上げたのがジャパンカップという事、調教からやや出来落ちが見られる事から今回は消したい。100万単位での大口投票も多数入っているようで「大口筋」の一番人気はこの馬、という事になりそうだがそれでもオッズが大きく動かないのが「国民参加レース」有馬記念らしいところ。

以下、世相馬券コーナー。

今年の世相では(暗いニュースはできるだけ扱わないけど、暗いニュースが多い年だったな・・・)「TPP受諾」「JR武豊線電化(そりゃ鉄にしかわからんネタ)」「さくらジャパン」「五郎丸歩」「山田哲人&柳田悠岐のトリプルスリー」「東京ヤクルトスワローズ14年ぶり優勝→日本シリーズではソフトバンクホークスにボッコボコにされる」「プレミア12でまさかの準決勝敗退」「今年の漢字は”安”(個人的にはこの文字は今の日本に対する”警告”と受け取っていますが)「高校野球100周年」「スーパーマリオ30周年」「アイマス10thライブ」「終戦から70年」「Windows10発売」あたりでしょうか。

このあたりの世相馬券としては「単勝10」「馬連7-10」「枠連1-2、1-4」「2.6.8.9ボックス(つば九郎のもじり。どうやら「越年」らしいですがw)」「枠連3-3」「枠連ボックス3.4.5.6(五郎丸歩+ソフトバンク、ヤクルトの各チームカラー。3枠は来年のmajestic製ユニフォームで使われてますし)」を。

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE