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二度目の重賞

ホウオウドリームが土曜のメイン、ダイヤモンドSに出走。今回は松岡正海騎手とのコンビで。
前回の早春Sはついていくのが精一杯も最後はしぶとく伸びてきてくれた競馬での4着。

一気に相手は上がる上初の3000m以上戦、どの馬も年に1回しか経験できない3400m戦と初物要素が多すぎるけども、中2週で使えるほどに順調かつ、この先適鞍はここしかないという陣営の判断もあったのかなと。

ベストは2400mかなという気はしなくないんですが、夏に2600mでも結果を出していますし今回はハンデ有利。少しでも絞れてくればチャンスはありそうですが、流石にフェイムゲームをはじめとして相当メンバーが揃った一戦。格上挑戦でもありますしまずは無事に回ってきてもらいたいところです。その上で掲示板に入れれば御の字ですね。

当初はフェブラリーSの日の現地を考えていましたが、これで土曜現地に切り替え。




(以下2/16深夜、ぷっすまが終わったくらいに追記)
競馬ブック紙面では全員が何かしらの印を打っており本命もいくつか。金曜深夜ラインでも2番人気という感じになりそう。
別に単勝だけが売れている、というわけでもなく妥当な2番人気という評価にちょっとびっくりですかね。
早春Sは本気出していないという世間の評価なのかもしれませんが、準オープンの身ですし勝てば最高ではありますが、本当に無事走ってきてもらいたいものです。
この先の春季競馬番組では長距離の1600万条件はほとんどがハンデ戦、と言っていいくらいのハンデ戦の多さ。
昨年の準オープンでの頭数を考えればこれも仕方ないでしょうし、ここで賞金を稼げなければ次も格上でメトロポリタンSになりそうだなぁ、と思っていますが・・・毎年それ程頭数は揃わないのでここも準オープンで除外は少々考えにくい。
でもまずは明日のレースで全力を出すことですね。




(以下2/17、平昌五輪スキージャンプラージヒル競技を見ながら)
8Rあたりはフィギュアスケートのメダル行方でほとんど競馬に集中できていませんでしたが現地へ行ってきました。
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小倉のメインや京都牝馬Sに後ろ髪引かれながらもメインレースはパドックへ。寒さのせいかオリンピックのせいかはわかりませんが、土曜開催としてもちょっとお客さんは少なかったような。
馬体重はマイナス2kg、調教本数が2本しかなかったので前回のコメント通り、ビッシリやれないのかもしれません。思ったほど絞れなかった感じも馬体は良くなってはいましたね。あと少し絞れれば完璧かなってくらいで、むしろ気合乗りは良いくらい。

結果は7着と奮いませんでしたが直線一瞬はいい脚を使ったものの坂上で脚が止まったあたり、松岡正海騎手のコメント通り距離が長すぎたのではないでしょうか。母もですがこの時期は決して良くないと思うので、暖かい時期になってからの巻き返しに期待です。東京なら確実にいい脚は使ってくれますし。

今回はハンデや相手関係もあって2番人気に支持されましたが、前回の重賞では12着でしたし戦前の危惧通り今回は人気先行の形に終わったかなと。とはいえ距離が短いアメジストSや右回りの阪神よりはここを使ってくれた事はむしろ肯定的です。
この先1600万の長距離戦はハンデ戦だらけなので少し休ませて相手も軽くなりそうなメトロポリタンSを使って欲しいかなと。新潟大賞典と同じ週なのでまずフルゲートにはならないでしょうし、ハンデ戦の緑風Sに回るよりはこっちの方が良さそうですが・・・

レーヌドブリエ引退

1月31日付にてレーヌドブリエ号の競走馬登録が抹消され、引退となりました。
思えばここまで無事に走ってくれたことが一番安堵した事なのかもしれません。

最後に現地で観戦したのは昨年のユートピアSになりましたが、関西馬でありながら府中への遠征競馬も相当数こなしてくれた事で現地観戦の機会も相当数あった点は矢作調教師およびスタッフの皆様、シルクレーシングの皆様に感謝せずには。

現地で勝利を見届けた3歳時(NHKマイルC当日)の500万下、昨年の天皇賞当日の新潟競馬最終レースで降級後の勝利を上げた松浜特別、あわや勝利かのところもあった清水Sあたりが印象に残るレースベスト3となるでしょう。

メジロドーベル自身も人間で言えばもうおばあちゃん。メジロブライトが早世した事もあってメジロライアンの血を受け継ぐ貴重なラインでもあります。繁殖入りしてからの活躍にも期待して、「お疲れ様でした!」

ニシデヒガシデ

京都10R(二宮飛鳥S)にレーヌドブリエ、東京10R(早春S)にはホウオウドリームとメジロドーベルの仔が東西の準メインに出走。これは嬉しい悲鳴だなぁ・・・。

レーヌドブリエはとにかくもう引退まで無事に走って欲しい状況ではありますが前走は伸びきれず7着でも0秒4差。展開さえ味方してくれれば清水Sであわやがあった四位騎手に戻って。坂路2本ながらも好時計マークであとは馬体細化だけが心配ではありますが。

ホウオウドリームは超スローの南武特別以来ほぼ3ヶ月ぶり。厩舎コメントにもある通りここはビッシリやっていないので10kgくらい増えてくるかもしれませんし乗り替わり、Dコースの大外とかなり不利な条件は重なっていますが、重賞路線に乗るためにはこのくらいのハンデは跳ね返して欲しい所。ただ冬場の競馬自体が初めてになりますし不安も結構ありますね。


ホウオウドリームのレースを見に東京競馬場へ参戦してまいります。
何気に現地観戦では未勝利戦と南武特別で2戦2勝。これを3戦3勝にできますか。

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あたらーん(IPAT)

紙馬券が買えた土曜は京都12Rの馬連万馬券を含めそれなりに取れていたが、それでも勝ち組に回れず(勝負の中山9Rでコケた)。

購入レースこそ少ないが、IPATが悲惨。
土曜中山7R 単勝1番人気の戸崎から馬連で流すも縦目
フェアリーS 大穴期待のシスルから馬連ワイド
万葉S 馬連3連複2-5-9でいいだろ
カーバンクルS 軸はともかく、ペイシャフェリシタはいらねぇ(これが大失敗・・・勝浦特別勝ってたじゃんか)
シンザン記念 まあデムーロでしょ

とまぁ、噛み合わない噛み合わない。月曜のカーバンクルSは自分から当たり馬券を捨てに行ったようなもので・・・
京都の馬場が読めないし今週から中京も始まるしなので当面関東メインに買おうかなとは思っていますが・・・

2017年馬券振り返り(中央)

ホープフルS当日の馬券は出勤前浦和場外で拵えたため、ネット投票をしていなかったため24日までの結果で確定。
今日東京大賞典へ行く前、汐留で払戻しますかね。

今期は秋以降購入手法の切り替えも試行していたため、紙馬券の購入割合が大幅に増えており参考記録ではあるが、回収率は76%。
2月~3月の回収率4割台が相当足を引っ張ったが、プラスも(ネット投票では)8月開催と12月開催だけ。

紙馬券では11月~12月に割と好調時期が続いたので推定回収率は8割台半ばでしょうかね。
10月の森泰斗から取った馬券も紙馬券なので、ネット馬券には追加されないという。

場別では札幌・函館・新潟と夏競馬開催地でプラスになるも、阪神で相当足を引っ張る。福島もあまり数字が良くなかった。
来年は「3連複・馬連万馬券を年間10本」あたりを目標にしたいところ。特に10月以降投票金額が増えてきているのがわかっているので、レースを絞らないといけないなと強く感じる1年ではありました。

ところでUMACA(来秋JRA導入予定のキャッシュレス投票)にもこういうサービス、あるんですかね?流用ならあってほしいが。

最後に騎手別。
購入金額ではルメールが突出で1位、続いて戸崎、岩田、Mデムーロ、福永。ベタっつーかなんつーか。
中団当たりに中山ダートでは結構信頼できると個人的には思っている武藤雅が入っているあたりが特異的?
この5人でプラスは岩田のみ。どうしても上位になりやすい騎手だけに回収率で伸び悩むのは仕方がないところか。

回収率150%以上の騎手(100%だと多すぎた)は以下の通り。
水口(435%)、加藤祥太(380%)、ティータン(340%)、吉田豊(213%)、Cデム(196%)、嘉藤(195%)、柴山(162%)、
田中勝春(154%)、城戸(152%)。

回収率0以外でのワーストが北村宏司(13%)。次点西谷誠(28%)。ムーアも相当数字悪く、ワースト3寸前。

GIは(海外含め)
フェブラリー△宮記念○ドバイデー○大阪杯○桜花賞×中山GJ○皐月賞○天皇賞春○NHKMC○ヴィクトリアM○
オークス○ダービー限りなく×(レイデオロの単複は当たった) 安田記念○宝塚記念×(枠連でも2枠ヌケ)
スプリンターズS○凱旋門賞限りなく×(3着馬の複勝のみ、エネイブル切ってた) 秋華賞○菊花賞△(マイネル来れば・・・)
天皇賞秋○エリ女○MCS○ジャパンC△チャンピオンズC○(コパノリッキー複勝うめえ)阪神JF○香港△(ヴァーズでのトーセンバジルヌケが痛かった)朝日杯△有馬記念限りなく×(記念のキタサンブラック単勝のみ)ホープフルS○、

川崎記念-(買えなかった)かしわ記念△(コパノリッキー単だけ)帝王賞○JDD△(ヒガシウィルウィン単だけ)
南部杯×(ノボバカラは買えん・・・)JBC△(クラシックだけ)全日本2歳優駿○東京大賞典○。

割とGIは当たった1年でしたかね。皐月賞で毎日杯好内容だったアルアインを買えたこと、安田記念はクイックピックで買ったサトノアラジン単勝+馬単がハネた上ロゴタイプからのワイドもゲット、マイルCSはペルシアンナイトが来て配当がハネた事あたりが大きかったか。

勿体無い

何があったかは今後裁定委員会待ち、ということでしょうけど(サークル内からタレコミ的な話は5ch探せばあるんでしょうけど、あまり見ない人間なので)木幡育也騎手、再度の「施行規程違反」で裁定委員会による処分までの騎乗停止。

これまでの裁定委員会招致までの期間や言い渡されるであろう騎乗停止期間を考慮すれば、27日・28日に迫っているヤングジョッキーズシリーズ・ファイナルラウンドへの騎乗は不可能と言ってしまっていいのでしょう。
現時点でJRA・NAR共同リリースはないようですが、NARサイトのYJS特設サイトによれば
繰り上がりの最優先順位は「同一ブロック内次点(木幡育也騎手は東日本3位だったのでこのケースではJRA東日本地区第4位)」になるようなのでトライアルラウンド浦和で結果を残せずファイナル行きにならなかった横山武史騎手が繰り上がることとなりそうです。

うーん・・・勿体無い。今言えるのだけはそれだけです。既にサークル内では何をやって停止されたかはわかっているのでしょうけど、せっかく有力な厩舎の所属でもあるわけですし。

やってもうたと思ったら。

日曜は急に八王子方面へ出る所要ができて、流石にここから中山まで行くのは時間的にも厳しく(中山8Rと阪神8R~12Rを特に買いたかった)、中山行きは年末まで取っておいて場外発売の東京競馬場へ。まだ残暑が色濃かった新潟記念当日以来、今年2回目の場外発売時来訪。芝コースは4コーナーから坂に入る当たりまでが保護シートで包まれており、次の2月開催へ向けて早くも動き出している感。

到着が1時半前ということもありこの日配布されるカレンダーは配布終了、レープロも表紙なしのタイプ(´・ω・`)。
少しお腹が空いていた事もあって4Fの馬そば深大寺で軽く食べる。牛すじカレーうどん500円。

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そば屋でうどん食うなとツッコまれそうだが、コスパ良好な気がする。ここで食べるならかき揚げそばかとりそばが常なので、
たまには違うものを食べてみたかったんですけどね。
食べている途中で中山8Rの発走時間になり食べながらパドックのビジョンでレース観戦。これは穴狙いすぎた。アスタリスクが新味見せたことは次へ向けて期待したいけど、1000万にしては上2頭が抜けていたか。

阪神8R、エルプシャフトは太めでも負けられない一戦。スタート一息で着差は大きくなかったがここは貫禄勝ちかなぁ。
相手が拾えなかったので(2着馬はアウトオブ眼中、3着馬は戸崎で切った)単のみ。これを9R以降ライドする方針。

中山9Rは相当低レベルに見えた黒松賞。見も考えたがタイセイアベニールから馬連で少額。人気通り。

遊び程度の中京9Rの映像を見つつ、右側(府中の場外発売時はターフビジョン左から関東・ローカル/いろいろ・関西を映す)の映像を見ると・・・3代目ヒシマサルさん放馬してる。前走明らかな不利があったエアウインザーはともかく、このメンバーなら休み明けでも・・・と思ったが競走除外で馬券は阪神8Rの単からのころがし単のみに。流石に不利もなければエアウインザーは負けてはいけないレースでしたね。

中山10R、ここは連闘でも勝負と見たハナズレジェンドから入るが展開向かず。あれだけ逃げ馬に脚使わされたらドモナラズ。
ボックスなら当たっていたレースだけにこれは突っ込みすぎた。

中京10R、ブックで◎がつきまくっているカフジバンガードは確かに相当メンバー軽化のここなら、と思いつつ逆らってエイシンフラッシュ産駒のイルルーメから入るが、前半39秒0の超スローで瞬発力が主に問われるレースとなってしまい切れ負け、直線なんとか3着に上がったかとも見えたので安い3連複は来たかなぁと思ったが、逃げ粘った6番人気マイネルエメとの叩き合い制せず。

阪神10Rは阪神8→9R分をそのままクリノリトミシュル複勝へライド。このあたりでだいたい3000円程度になっていたが堅実に1.1倍を取る。映像左側では香港ヴァーズの映像も流れややパニック気味。キセキ外まくり不発も脚を痛めていたようで・・・この後サトノアラジンも外捲り不発に終わっていたあたり、グリーンベルトができていたこの日のシャティンはこの通り方はダメだったのだろうか。

209売り場の馬券券売機が新型(黒いやつ)に変わっており、来年秋に導入予定のキャッシュレス投票にも対応できるやつなのかなぁ、と買っていると音声がなんかバグっている。後ろにいたJRA職員さんも気づいていたようなので何らかの手法は取られるのでしょうけど。ここで中山メインと中京メインの馬券を買おうとしたが、場名を間違えた結果こんな馬券が出てきてしまった。窓口を離れた後に気づいたので馬券の取替も不可能に。

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これ、中京メインのつもりで買っていたのに「中山11R」。ああやってもうたあああと思いましたよ・・・。
中京メインを改めて買い直してカペラSを観戦。ディオスコリダーはアリだと思っていたが、相手来るのかこれ。馬連は流石に無理ゲーかなぁ。本来の馬券はディオスコリダーとブルドックボスの単勝、3複2軸流し。

結果、実馬券は単勝のみ(これでも負けてない)も間違い馬券がまさかの的中、しかも人気ソコソコのスノードラゴンが来ていてゾロ目の8-8が入ったので、思わぬ84倍的中。間違い馬券が当たったことは初ではないけども、こんな配当は初だわ。

ディオスコリダーはまた来年ドバイに挑戦してもらいたいものですなぁ・・・。今回はやや凡戦の印象もありながら力をつけているのは間違いない。

中京メインはハズレたと思った所からグラットシエルが内目差しで枠連ゲット。

阪神メインは阪神ころがし馬券の続き。オルフェーヴル産駒ならロックディスタウンよりアルテミスSの内容良かった相葉夕美ラッキーライラックタイムと思っていて転がしはこっちに。1000円が5000円くらいになって先程の間違い馬券も含めてこの日の勝ちをこの時点で確定。最終レースはぶん回してみました。

中山は15時頃でもう寒く感じるけど府中はこの時間まだそうでもない。16時過ぎると流石に冷えてきたが。
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中山12R、二本柳はこのオッズじゃ買えない頭ヌケ。

中京12Rはここが骨折明けのバリングラから。馬連は抜けたが単・複はしっかり頂く。相当口向き苦労していた感じであったし、ゴール前大きく外によれたあたりまだ気性面では子供なのでしょうか。ジュニアカップの時「レース中も鳴いていた」と騎手がコメントしていていたので相当苦労するだろうなぁ、でも少しは大人になっているかなと思っていたらこのレース。これで勝つのだから、気性がもう少し大人になってくれれば・・・。

阪神12Rは転がしのラスト、マイネルラックに突っ込み今日は転がし成功。あと2枚になっていた入場回数券を補充し、セブンイレブンに変わっていたコンビニでコーヒーを買って香港観戦モードへ。

阪神JFと同時発走の香港スプリントは見送り、香港マイルはありゃ流石に無理。一応抑えのヘレンパラゴン複勝だけは・・・。ヘレンパラゴンが2なら馬連はあったのですが。
このレースは日本プールだからこその特異的な配当とも言えなくはないかな。
日本プールでは馬連800倍オーバーも香港現地プールでは馬連123.5倍(あちらでの配当が10HK$に対する払い戻しという形で表記されるため、1235.00→123.5倍という計算であってたはず)3連単では日本では一発帯封もあちらでは1000倍ちょっとですもん。
それでもJRAプールでは198票の3連単的中があったのですが、この票数シートを見ると24頭発売までは対応しているのか。

サトノアラジンが捲くってきた時は一瞬色めき立った府中のウエストホールも直線は静かなもの。

この逆のケースがHKJC発売のJRAGIレースでは時々見受けられるんですよねぇ。日本での(地方競馬を除く)この日の最終レースとなる香港カップでそれが如実に出た感じ。

現地プールでは1番人気で馬連は4.45倍。日本プールではこれが7.2倍。馬券はワーザーからの馬連流しで的中はしたものの、タイムワープは抑え候補にしていたのが悔やまれる。競馬ブックで二人本命(本紙含め)にしていたのに。スローペースを刻むラップを見て「こりゃタイムワープ勝つわ」と思った次第。海外はそれほど多額入れられないとはいえ。

そういうファン心理もあったのかはわからないが、売上も昨年を大きく下回る結果。特に香港カップでの落ち込みが全体にも影響したか。
これは「1年目は物珍しさ」はありつつもそれ以後は売上が沈静化してきているWIN5に似た感じなんでしょうね。
オヤジ馬券云々を指摘している須田鷹雄氏のツイートはその通りだと思うところはあり。初心者をどう中級者に持っていって、オヤジ馬券に育てるか。あんまり博打を表向きにすると多方面から文句も出るんでしょうねぇ。
最近は「それドラクエのカジノかよ」と言う向きの「競馬(・競艇・競輪・オートレース)は大人の嗜み。そこんとこ空気嫁!」というポスターが掲出されていたり、このままだと須田氏の言うとおりになってしまうのではという危機感は持つ結果ではありますが。おそらく現場は感じている空気も上がどう吸っているかねぇ・・・というあたりで。

かつてワーズワースの冒険で取り上げられたような伝説的にお金を賭ける人物は今後そうそう出ないでしょうから、全体の平均馬券購入額を上げない事にはならないとはいえ、これはJRAだけの努力ではどうにもならないのでしょう。メディアが動くべきことではないか、そのメディアもJRA批判だけに邁進していてはダメなのでは?と首を傾げる次第。
来年秋にキャッシュレス投票の導入で海外馬券も競馬場・WINSで購入可能にするというリリースはありますが、これを何のヘルプもなく動かせる人は既にIPATで馬券を買えている人、だと思うんですが。

天皇賞(秋)

実際には土曜の競馬を見てどこがまともに通れる馬場かにもよるでしょうし、先週みたいな大雨になればもうお手上げです。
基本前日発売で明日買ってしまう予定ではいるのですが。

◎キタサンブラック
○リアルスティール
▲ソウルスターリング
☆サトノクラウン
△グレーターロンドン

馬なり1ハロン劇場馬券。「黒」と「鋼」の激突は2015年の菊花賞以来2年ぶり。得意の東京1800で格好をつけ、昨年も2着に好走した東京の中距離なら多少の雨程度であればリアルスティールがキタサンブラックを壊る場面もありそう。雨が降れば降るほどキタサンブラックには有利となりそうだが、そこに割ってきそうなのは毎日王冠で惨敗したソウルスターリング。

調教後馬体重を見るに不安がないわけではないが、女博徒が「あたいをなめてもらっちゃ困るよ!」と割って入る場面。
そう、昨年のルージュバック的位置づけ。日本の雨馬場でプラスとは言えないものの、上がりがかかる展開かつ手前を何度も変える馬なのでばらつきそうな展開になれば。藤澤の馬は凡走でナメてかかるとダンスインザムードのパターンがありますし・・・

あとは重馬場実績あるサトノクラウン、まだGIには一歩足りないが力はツケてきたグレーターロンドン、印にはないがサクラアンプルールの大穴にも期待。札幌記念から直行で1枠、ヘヴンリーロマンスを思い出すルートです。


よしだ先生の予想を見る前に書いたけど、思い切り◎○▲がかぶってる件。今回はハズレ上等ですw

2年前に書いた事。

今日(6月17日)の東京5R(2歳新馬)でゲート入りを再三拒否し競走除外、返還となるケースが発生。
土曜開催の2歳新馬戦という事(しかもダート)でそれほど注目度が高くなかったのかもしれないが、この話が大きく話題に上がっている感じはなし。

2年前あれだけゲート云々で議論したのは何だったんだと思わなくはないが、当時出ていた「時限式除外」でも今回の5分以上ゲート拒否かつ、馬だけでゲートに入れるもゲートを飛び出した時点での除外は妥当ですし異論はそれほど出なかったのかもしれません。何分ゲート試験をしているとはいえ・・・ね。

今回の一件は東京競馬場の裁決委員及びレースに関わった方の判断を全面的に支持します。あそこまでゲート入りを拒否し、最終的に約10分発走遅延を起こしてしまったのであれば、迅速なレース運営を考慮する以上はやむを得なかった。
しかしこれが日曜日のメイン、もしくはGIだったらと思うとどういう結末になっていたのやら。2年前のような議論に発展していた可能性もなくはなかったのかも。

レースを生で見ていない方にはそのあたりを説明するのが映像なしでは難しいのですが、ラジオNIKKEIでの中継タイムフリー等を見れば、なんとなくわかりそうかな・・・?

以前高崎競馬で同様のケースを見ましたが、JRAで見た(しかも現地で)のは初だったかも。
ゲートボーイ入れようが今回のケースはどうにもならなかったでしょうし。そもそもゲートボーイの業務外と思われる場所ですからね・・・

#おまけ
最初は久々にドマーニで食べようかと思ったけども、さほど腹が減ってなかったのでフジビュースタンド4Fの方での馬そば深大寺でお昼ごはん。店揚げのかき揚げが○な気がする。そう言えばここでかきあげそば食べるのは初だったような(普段はとりそば派)

ヴィクトリアマイルの日、安田記念の日と現地行って17日はボーナスも入ったので+本来は日曜考えていたけど雨になりそうだったので土曜日に前倒し。結果的に日曜は10Rくらいから雨になったので正解だった模様。
これで2回・3回東京競馬の現地はおしまいですかね・・・宝塚の日は裏開催でも混む感じですし、東京JSの日は仕事。
1月の中山と2月の府中で一度ずつ現地に行ってちょうど来場キャンペーンのポイントが5ポイントに。14年のキャンペーン以来の3等当たり。でも今回は入場回数券がなく、1000円分のターフィーショップギフトカードと交換。

ちょうど先月発売された馬なり1ハロン劇場2017春と更に交換と相成りました。
フジビュースタンド側のターフィーショップは広さ故か品揃えが微妙で、それなりの満足度だとやっぱりメモリアルスタンドへ行った方が良さそう。
馬券はカイザーバルで転がし1万ほど溶けて(東京7R→8Rと元手5000円を11200円まで増やしたのに)その分負け。

暇が取れれば名鉄杯の日に中京行きたいなあと思いつつ、流石にそれは無理そうだ・・・

安田記念

◎ロジチャリス
○ブラックスピネル
▲イスラボニータ
★ディサイファ
☆ゴーイングパワー
△たくさん

ヴィクトリアマイルとは別の理由で絞りづらいが、以下の馬をまず消す。
・トーキングドラム・・・同型多いでしょうし東京マイル無理そう
・サンライズメジャー・・・現状は関西専用機。パラダイスSなら。
・アンビシャス・・・ノリポツン警戒。能力あるがマイル短い印象。イメージ的には2008・2009カンパニー。
・コンテントメント・・・外国馬の2年目はまずパフォーマンス上げる馬はいない(例外:ブリッシュラック)。マジックマンモレイラは怖いがそれは他のレースで。
・クラレント・・・年1の激走を前走で使ってしまい、売り切れ。
・レッドファルクス・・・マイル自体、距離は持つと思うがスウェプトオーヴァーボードなら京都でこそでは。京王杯SCが雨で参考外。来るだけの力はあるので来られたらごめんなさいだが、イメージ的にはスズカフェニックス。
・ロンギングダンサー・・・流石に格下。
・サトノアラジン・・・京王杯SCは運が悪かったが今回も内目開いても捌けるか。個人的には典型的トライアルホース的イメージ。
・ステファノス・・・大外追い込み一辺倒だけで来るほど、東京マイルは甘くない

残り9頭の上げ下げなので、3連複フォーメーションでも良いか。
やや格下のイメージあるが、ロジチャリスは東京巧者。昨年のエプソムCはキレキレ組にしてやられたが、今回は近年好相性ダービー卿CTからのローテーションは好感。前目で粘り込めば。

ブラックスピネルも東京新聞杯のように単騎で楽には行けないとは思うが今年に入ってからの先行力は目を見張る。
エアスピネルをある程度買うなら軽視禁物。

イスラボニータは流石にルメールの4連勝はないと思うが連軸最適。フジキセキ産駒の東京マイルにおける実績はディープあたりと大きく見劣らない。本馬騎乗時ルメール(1.3.1.0)の好相性も光るが、阪神時代から相性最悪のマイラーズC経由だけがマイナス点。枠も外目で現状内目が死んでいる4コーナーでうまく内に潜り込めばチャンスはありそうだが。

ディサイファはマイルCSでの致命的な不利から走る気ごと奪われ終わっている感もするが昨年のここでもまずまず走れており、近況2桁着順でもあなどれない。3着候補として。ゴーイングパワーも東京マイルでは昨年の1600万同条件で好タイムマーク。安田記念より速いタイムで勝っており、遠征がない東京であれば全力発揮可能だ。

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