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    そして忘れてたけど

    時間は正月に遡って、3日には大井のプライムシート(場外発売バージョン)を利用してみた。TCKプレミアムカードの登録特典を使いたかったので。そこ、すぐ近くなんだから川崎競馬場まで行けよ、とか言わない。
    ホールショットをレビューする前にこっちもレビューしておかねば、という事でもあるんですけどね。川口オートさん、ホールショットもいいですが1号スタンドの1Fトイレ結構ひどいので早めの改修を強く希望。できれば椅子ももっと良くしてくれ・・・。和式便所はこのご時世”ありえない”ですよ。

    この日の開門は10時50分でありながら、既に入場待ちが100人ちょいいた感じも、多くは場外発売時無料化されるG-FRONT2Fのヴィクトリーシートに入ったようで、プライムシートまで来る人はごくわずか。本場開催時はネット予約か正面orG-FRONTのチケット売り場でチケットを買うシステムだが、場外発売日は直接G-FRONT3Fのプライムシート受付で500円を払って入場する形に。

    既に在席投票用カードであるTCKプレミアムカードを持っている人はカード番号を控えた受付票と一緒に好きな席を選んで(場外発売時は自由席制だが、プライムボックスなどグループ席は使えない)座る形。まだTCKプレミアムカードを持っていない人は当日会員としてカードが貸与される(これは開催日でも同様)。

    席は大井競馬場ウェブサイトにも写真があるが、WINSによくあるエクセルシートの1人席に在席投票システムを加えたようなもので、ギャラリーなどからWINS新横浜のi-seatに似ているかな。USB型の充電プラグが1個ついており、充電はAC充電モードになってくれるのでスマホの充電にも重宝します(2Fヴィクトリーシートの4コーナー側もこの仕様なので、2Fヴィクトリーシートに入る時はゴール前よりも4コーナー寄りがおすすめです。ビジョンも近いので)

    入金はエリア後方にあるATMで入金(紙幣・硬貨とも使用でき、入金回数には制限なし。また大井の他フロアでは使えない50円硬貨も使える。入金用端末はなんだか平和島競艇場の券売機に似ている気がするのだが、トーターのシステムを流用か?)

    この日は魔境川崎競馬にしてやられて馬券は惨敗と言っていい(´・ω・`)。馬体が良かったバトードールさえ押さえておけば。


    良きところ
    ・マークカードでも馬券購入できる(後ろの端末数台で対応)
    ・出走表等は投票用端末に標準装備されており、過去のVTRも見られるので基本競馬新聞がいらない
    ・充電ができる
    ・夜になると若干減光してくれるので、フロアの雰囲気が良い
    ・馬券にポイントが付く(インターネット投票ではもう当たり前だけど)
    ・トイレが綺麗、パウダールームつき(女性には有り難いのでは。G-FRONT2Fにもパウダールームあり)
    ・Wifi完備

    悪いところ
    ・システムの都合上、実況放送と端末でのライブ映像に1~2秒のラグがある。エキサイティングビジョン(馬場ビジョン)から明らかに遅れがある。
    ・履歴が端末で見られず、エリア後方で確認しなければならない(どんな馬券を買ったかわからなくなりやすいので、メモを取ったくらい)。履歴は川口ホールショットのように後方で投票履歴をレシートにして出す事はできるが、記念馬券を買うとなると2Fより下へ移動しなければならないので、3Fにも数台普通の馬券券売機があって良いのでは。
    ・入金/出金についてはもうすこししっかりした説明を(プレミアムカード会員は払戻金はカードに蓄積され続けるのかと勘違いしたけど、「カードへ入金したカネの分で”賭けていないカネ”を出す」事だけがNG。これは席にある説明を読まなかった自分も悪い)
    ・場外発売が大井競馬の発売状況に準拠されており、この日豊富に場外発売があった川崎競馬のものが反映されていない(このあたりはSPAT4とせめて同等程度になるように各場で調整すべき課題で、プライムシートだけの課題ではないが)
    ・操作方法は一度覚えるとわかりやすいのだが、当初は苦労する(コンシェルジュもそのあたりを教えていたが)ので、もう少し簡単に説明できるようなパンフを置いて欲しい
    ・スタンド南向きの競馬場ならどこでも言えるが、昼開催の太陽が出ている時間はかなり暑い。下との温度差がきつい。場外発売時は馬が走っていないのだから、馬場側はカーテンで覆ってしまっても良いのでは。14時以降はさほどでもなかったが、夏場の昼は現状おすすめできない。ナイター開催向けの席だと思う。

    うーん、もう一度「開催時」に入ってみたいとは思うけど、現状は2Fの方で十分かなぁという感じ。
    ただ東京大賞典時のG-FRONTはかなり混んでいて馬券を買うのも苦労して、3号スタンドが取り壊しに入ると今年の帝王賞以降は少し心配。SPAT4のプレミアムポイント目的でネットで買えば解決できる話、でもあるんですけどね。
    マイナスを敢えて具体的に書いたのも「改善できる事」だから書いてみたってのが本音ですなぁ。
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    命の大切さを

    15日の大井競馬5Rで6頭の大量落馬事故が発生、特に19日の全日本新人王争覇戦出場予定だった瀧川寿希也騎手が大きな怪我を負ってしまった模様
    帰宅してtwitterをいろいろ漁っていたら大井競馬の公式経由で知った話ではあるのですが、本人のツイートや高橋華代子さんの南関魂ブログを見ると今は一命を取り留めた事が何より、と思ってしまうほどです。

    馬の故障が原因故「落馬事故は防がなければならない」とはいえ、不可抗力でのもの。馬はそのまま安楽死処分となってしまったようですし・・・。
    改めて「1月15日」という日に公営競技に拘る人間が常に「死と隣合わせ」の世界にいる事を思い知らされました。

    騎手、関係者、選手の安全を改めて思う、1月16日の朝。

    2015年の馬券総括(SPAT4)

    12月25日までの数字なので、東京大賞典以降を含みません。また年度(4月~)のカウントであるため1月~3月分を勘案していません。

    2014年度は11・12月でかなり押し上げるもその後がダメダメで、最終的には82%で2014年度終了。2015年度の数字はというと、12月25日時点では78%。南関4場でプラスに回れない症候群が今年も継続中で南関以外の馬券で何とかこの数字を守っているという状況。トリプル馬単もまだ的中ゼロですし、南関でどこか得意にしておかないとこれが続いてしまう気がする。
    「SPAT4プレミアムポイント」のために無理やり「普通ならパスする」レースでも手を出してしまうのがいけないのかも。

    南関4場の数字としては大井(86%)>船橋(67%)>浦和(62%)>川崎(50%)。川崎は昔から「大きく勝ち越したイメージ」が少ない場。馬場質が変わった14年冬以降その傾向が増した感。昨年はあわや黒字まで迫った浦和も6割台と平凡な数字に落ち着いてしまいました。

    回収率100%オーバーも園田(161%)、門別(130% ※2015年度はもう数字動きません)と今年も門別無双状態。昨年も門別はプラスなので、ホッカイドウ競馬は相性いいのだろうか。購入金額が多くないですが(土日の開催が多くて楽天競馬で買うことが多いせいか)、盛岡も170%。

    酷いのが名古屋の15%。本命狙いに行って爆死した事が何度あったものか・・・。笠松の52%も悪く、中京圏はJRA中京を含めて苦手場になりつつある感。


    騎手別購入上位は吉原寛人(金沢)>矢野貴之(大井)>岩田康誠(JRA)>森泰斗(船橋)>真島大輔(大井)>笹川翼(大井)>山崎誠士(川崎)>戸崎圭太(JRA)>服部茂史(北海道)>繁田健一(浦和)。

    回収率100%越えは岩田、森、笹川(249%)、戸崎、服部、Mデム、阪野、桑村、井上俊、北村友、石川倭、永森、赤岡、高橋利、杉浦健太、五十嵐冬樹、丸田、達城。

    坊主さん筆頭が繁田。実馬券では取っているイメージもSPAT4ではゼロ・・・。楢崎、本田もゼロ(´・ω・`)。

    総じて今年は笹川翼を追いかけてその分は十分に回収できているなと。この騎手の名前は覚えておいて損はないです。

    東京大賞典

    今日(このブログ書いている時点)の有馬記念は06年以降では最多入場者数だったそうで・・・着いた時点では人は「そこまで多くねぇなぁ」と思いつつ、ゴールドシップの引退式を終えて東中山に着いた時にはかなり疲れておりました。

    あさっては地方競馬のグランプリ、東京大賞典。ここからKEIRINグランプリ、スーパースター王座決定戦&賞金女王決定戦とビッグレース続きの年末はここからが本番、でしょうか。歩数計も18,000歩くらいになっていたし。

    ◎サウンドトゥルー
    ○コパノリッキー
    ▲ファルコンクロウ
    ☆ハッピースプリント、サミットストーン
    △ホッコータルマエ、ケイアイレオーネ

    有馬記念につづいて、「世代交代」がテーマ。ホッコータルマエは近況から全盛期の力が出しづらくなってきているのでは。人気になるのならばあえて押さえに回して「勝たれたらごめんなさい」という事にします。

    本命はサウンドトゥルー。大井2,000mは本来差し馬に分がある条件。ただしJRA交流の時に限っては逃げ馬有利だが、砂の入れ替えがあらかた終わったあたりから馬場傾向にはっきりした変化がある。「時計がかかり、基本はインを前で立ち回るか思い切って後ろから競馬する」馬に利がある。そして近年にないレベルで時計がかかる馬場に変貌しているのも大きな変化点。勝島王冠開催に比べると幾分緩和されたが、雨が期待できない以上2分05秒台の馬でも今年はチャンスあり。(ただし下級条件は近年の年末開催のように時計優先の馬場ではなく、ズブズブがあちこちに見られるので東京大賞典以外を買う時にはそこに注意したい)

    サウンドトゥルーのように前半は遅いが末確実の馬にとってはこれ以上ない馬場条件が揃っている。連軸という意味での本命とはするが、届かず4着5着というよりは後ろからの競馬を指示はされるだろうけどそれに応えるだけの力が着実についてきている点。チャンピオンズカップは伸びてくるまで時間がかかったがそれでも3着争いを制すあたりでここで世代交代は可能と見る。

    そのチャンピオンズカップは逃げて厳しいマークに遭い潰されたコパノリッキー。今回は地方での交流レースということである程度逃げ争いの点では緩和されるはず。そうなればJBCクラシックの再現も可能だ。

    地方勢で買うならば近況充実してきているファルコンクロウ、1800mでは距離が短く2000mでこそのプレティオラスの勝島王冠組と昨年も浦和記念から東京大賞典好走があったが、条件ひとつで連下争い可能な浦和記念組。ハッピースプリントは大井よりは近況左回りの方が走り、年明けの報知オールスターカップへ進めば楽勝まであったと思われるが、それでもGIにこだわる陣営。そろそろ。

    ホッコータルマエは圧倒的人気のJBCを取りこぼしたまでは良いが、ここ数年はきっちり走れていたJCダートorチャンピオンズCを落としたという中身に不満。ドバイ後帝王賞を勝ちにいった分、本来の出来が戻っていないか衰えてきているのかのどちらかと見る。前者なら自分の見る目がなかったということで諦めがつくし、後者だと種牡馬入りを考えたいレベルとなるだろう(それでも川崎記念は勝ちそうな気がするが)。

    馬券は◎○からの3連複、昨年のような高配当は難しそうだが。
    そして3号スタンド及び3号スタンド付随施設だったTCKスクウェア(カレラやパプリカントキッチン)が年内をもって営業終了、年明けから取り壊しに入る。これにより大井競馬場の創世記を担ってきたスタンドはすべて姿を消す事になる(4号スタンドは旧1~3号より遅い時期に竣工)。

    ひとまずは回避か

    南関東4競馬の2016年度開催日程が昨日発表。JBC開催が川崎になる事以外大きな変更はなし(クラウンカップは「2016年の競走が休止」ではないので)。

    今年やや問題となっていたRoad to JBC路線は東京盃開催が1週間早まったことで連動して日本テレビ盃も1週早まって東京盃は敬老の日に実施する事で白山大賞典や南部杯と同時期開催になる事は一応回避(ただ、白山大賞典の時期が変更されない場合は大きく改善した、とは言いがたいかな)。

    細かく見ていくと
    ・船橋競馬の2016年ナイターは4月から12月までの開催(ただしGW4日を除く)。2017年からは3月のダイオライト記念開催からナイターが開始される見込み。現時点では2017年3月後半の大井競馬が昼間開催予定になっているが、これはナイターに変更されるのでは?
    ・GWの船橋競馬は5月2日~5日が昼間開催。6日のみナイター開催でかしわ記念・東京湾カップは昼間開催。
    ・7月開催の日程が若干変更になったことでマーキュリーカップと習志野きらっとスプリントの同日開催が解消。習志野きらっとスプリントはナイター開催で実施。
    ・来年新設される祝日「山の日(8月11日)」当日は浦和競馬実施。
    ・7月31日及び8月14日、11月27日にJ-PLACE大井があり。ただしG-FRONTの竣工に伴いJ-PLACE大井開催日が増加する可能性も?既に地方他場外については今週の船橋場外から4号スタンド→G-FRONTに発売場所が変更になっている。
    ・レディスプレリュード及び東京盃が例年より1週間早まり、JRAでは9月の3日開催がなくなったことでレディスプレリュードはセントライト記念翌日の月曜開催(おそらくAPAT向けの地方競馬IPAT発売あり)、東京盃は22日の敬老の日(木曜日)でいずれも昼間開催で実施。これまでこの時期に行われていた東京記念が若干時期が繰り下がって10月開催へ。インタラクションカップもこの開催に入りそう。
    ・年末開催は12月26日~28日の大井ナイター、29~31は恒例の薄暮開催か。年始の川崎も含めそこは変更なし。
    既にボートレースの「クイーンズクライマックス(賞金女王決定戦)」が来年はボートレース平和島での開催となることが発表済みであるため、年末は大井競馬・ボートレース平和島ともに「ビッグレース」で年を締める形に。

    夏~秋に今年重賞日程が変更になったところが概ね2014年度の日程に戻った(ただし9月~10月の大井除く)形かな。
    この日程だと南関では来年度は「未来優駿」の対象レースがないようにも思うのだが、どこかで2歳オープンでも組むのかな・・・?

    個人的には年明けからでもJ-PLACE大井での発売を通年でやってほしい気もしますが、川崎や浦和の「ウインズ」業態の2場及び都心ウインズに「配慮」する形なんでしょうかね?今年「非開催日」となる有馬記念当日の動向も見て判断、となるかもしれませんが。

    G-FRONTに行ってみた

    JBC明けの水曜日でしたが、大井競馬場新スタンド「G-FRONT」の2F指定席ヴィクトリーシートに入ってみた。(元々JBCデーは行けないことが確定していて今日が仕事休みだった、という事情もありますが)

    今回確保したのは3号スタンド寄りのUSB充電ポートつきの席。C列42番でG-FRONT一般席から2Fスタンドへ入れる階段で仕切られた場所の4コーナー側2列目の最後方(42・43番席は3列で他は4列~5列でした)。TCK公式を見たところ当日の残席は全272席あるうち160席ほど当日席として販売があったようですでそこまで埋まっていた日ではなかったようですが、USB充電ポートありの41番から4コーナー寄りの席は7割~8割は埋まっていた模様。ゴール前に近い席は1Fの一般席ゾーンからゴール前の眼前ですが、充電設備なしは個人的に「ナシ」でした。

    旧2号スタンドより値段は上がり1000円となりましたが、1000円の値打ちは十分あるかなと。
    ただし馬券売り場は一般席と共用なので、指定席客専用でない点は混雑時気になるかもしれません(SPAT4使えばいい話だけど)

    ゴール前はJRA競馬場でも標準的な「1テーブル2席」ですが、4コーナー寄りの席はテーブルの構造自体はゴール前エリアと同じですが、中央に仕切りやマークカードなど小さなものが置ける台がついており、ゴール前の席より席のグレードが高い印象。USBポートによる充電も可能ですし馬場ビジョンも目の前。ゴール前にこだわらないのならば41番~64番の席はこういう席なので良いかもしれません。
    席ごとにモニタはついていませんがエリアにモニタがたくさんあるのであまり困りませんし。

    DSC_0097_20151105015555089.jpg
    ※チケットに本名が書いてあるのでその部分は画像処理しています。
    席のテーブルはこんな感じ。JRA競馬場やL-WINGのようなマークカードホルダーはないですが、テーブルの上にマークカードなどを置く小さな台がついていて、中間に仕切りがついています。
    椅子後方には荷物や上着を吊るすためのフックがついておりますし、席後方に少し余裕があるので椅子に服をかける事程度であれば余裕。
    充電用のUSBポートはテーブル下の中央部に一人1個口ついていました。

    DSC_0099.jpg
    結構ゴールが近い。旧2号スタンドもゴールに近めの場所でしたね。

    DSC_0100.jpg
    ゲートっぽくなっている場所がヴィクトリーシートの入口(自動改札でチケットのバーコードorQRを読み込んで入場するシステム)。
    このゲートより後方や階段部分は一般席エリアと共用です。

    DSC_0102.jpg
    ゴール前エリア側のヴィクトリーシート。こちらの方の席は5列ですね。そういう意味でも4列しかない4コーナー寄りの方が総合的にビジョンも近いですし好みですかねぇ。ただ人気になりそうですがw
    4コーナー側が4列になっているのは車いす用のスペースが確保されている分なのかも(通常のヴィクトリーシート後方に車いすスペースがありました)

    この日はオープニングキャンペーンでヴィクトリーシートのチケットを持っている人に500円分の場内利用券がもらえたため、1Fの店で夕食。煮込み丼500円。もう少し味が濃ければ好みだったかな・・・。今度はカレー食べてみたい。2Fのパスタ屋はもう少し安ければと思いますが、1000円の指定席に入る客なら馬券で1万2万は使う想定ですからこのくらいで適正なのかも。G-FRONTの後方にはスイーツの店もできました。


    1Fの一般席も1人ずつ椅子が区切られていてカップホルダーつき。旧2号スタンドでは奥のほうまでいかないとベンチがなかったゴール付近にも同じような設備があるので旧2号スタンドに比べると設備面では流石に大幅グレードアップ(当然)。

    DSC_0107_201511050206128c0.jpg
    GIデーやお盆・年末開催でなければ席の確保はそう難しくなさそうですし、L-WINGの一般席よりグレードが高いような。府中の一般席がL-WINGならメモリアルスタンドの席に近い?

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    このように席は一人1席ずつ区切られていてカップホルダーつき。一般席としてはグレードが高いように思いますがw

    DSC_0109.jpg
    一般席はTCK公式によれば1200席程あり、この日は半分も埋まっていませんでした。

    DSC_0110.jpg
    最新スタンドとまもなく役目を終えるスタンドの競演。3号スタンドもあと僅か。

    馬券は7Rから参戦。7頭立てのレースで穴狙いの3連単2軸マルチも本命決着でドボン。その後は8Rからメインまで4連勝で最終がガミ。アザヤカサクラの応援馬券買いすぎた^^;それにしてもソルテ強いねぇ・・・パドック見て「こりゃ逆らえんわ」って感じでしたが・・・

    ※その他今日撮影した画像・動画をgoogle+ストーリーにてアップしております。あわせてどうぞ。
    https://goo.gl/photos/s34W1tiCrJ71ZESK6

    バイきんぐ、本命ムサシキングオーできっちり馬券当ててたな・・・表彰式でヤジられまくって(そういうキャラであるけど)3~4回キレて大川アナとのトークが面白かったなw

    いよいよJBC

    とはいえ、第1回の時のような「GIが1日に2つある!」という特別感は年々失われつつあるのもまた事実。今年の大井は新スタンドG-FRONTのお披露目開催でもありますし、メンバーもなかなか良くなりましたが地方勢のレベルアップまたは出走メンバーに中央・地方の隔たりをもう少しなくしJBCだけではなくチャンピオンズカップを頂点とする日本の「秋季ダート路線」の再整備もお願いしたいものです。

    昨年の盛岡開催に比べると6回目の大井開催(01.03.04.07.11に続き)、来年は川崎開催。仕事も入っているので現地には行けませんが、馬券は天皇賞の儲けもあるのでそれなりにガッツリ買う予定。G-FRONTの新スタンド体験はその翌日に。プライムボックスも今月中に1回入りたいな。

    昼開催はお休み

    来週はいよいよJBC。4年ぶりの大井開催かつ、「G-FRONT」と「3号スタンド」が共存する最後のJBCとなります。
    ※3号スタンドは東京大賞典後、年明けをめどに取り壊しの上跡地をイベント広場などに転換予定。来年のナイター開催は内馬場に転換されるイベントが増えるものと思われます。この現3号スタンドの取り壊し・整備までを含めて「大井競馬場長期改修計画」でもあるので

    でも話はそこではなく
    12月の年末開催にダイアモンドターンへ行けるか微妙で年明けでもいいやと思ったら、1月~3月開催(ナイター開幕まで)はダイアモンドターンの改修に入るためお休みだとかで。むー、来年はリーズナブルプランなしですか。G-FRONTの3Fのごく一部にこういうビュッフェでもつけてくれると尚良しですけどねぇ。
    モニターの入れ替えなどを進めてきているのでしょうけど、4号スタンド自体が3号スタンド取り壊し後は古き大井を象徴する唯一のスタンド(あとはバスプールと一体化している正門・ふるさとコーナー付近か)になりますから、整備が必要な時期になるでしょうけど4号スタンドで場外発売に関係ない場所を昼間開催のうちに一気に改修工事するのか、その間はG-FRONTあるいはL-WINGで場外発売をやるのかも気になるところ。

    もう南関3場の場外発売はL-WINGに集約するのもアリでしょうし、4号スタンド自体が相当「持て余している」現状でもありますからね・・・
    3号スタンド取り壊しまでの間にゴンドラ席にもう1回入っておきたいかも・・・

    谷間の時期での「日韓交流戦」

    昨年・一昨年はJBC明けの11月に開催されていた日韓交流「インタラクションカップ」は時期が早まり今年は10月開催に。1番人気に支持されたサトノタイガー号が昨年のアフター5スター賞以来1年2ヶ月ぶりの勝利を飾りましたが・・・。

    どうにも開催時期が微妙な印象が否めないのは自分だけでしょうか。
    8月末に韓国でアジアチャレンジカップ(SBSスポーツ杯)が行われるためあまり時期を空けたくないのでしょうけど、この開催時期は東京盃とJBCスプリントの間という開催日程で、重賞競走でもないためJBC指定競走でもない。賞金だけは高いですがこれは問題ではないかとも・・・。韓国からは3歳~4歳の若い馬が来てくれたのですが迎え撃つ日本勢はロートルばかりで主力陣がJBCスプリントやマイルグランプリが先にある事から参戦しづらいスケジュールになっているのでは?という気も。
    今年はJBCが大井開催である事から殊更「1200mのレースが3開催続く」食傷気味感が強くなったのかもしれませんが。

    アジアチャレンジカップから連戦で来た馬は韓国のチョングと日本のタイセイレジェンドだけ。なんだかなぁな印象・・・。
    「レベルアップのため(主催者談)」実施しているにしてはちょっとお粗末ですよこれ。

    開催時期の見直しやレベルアップを本気で考えているのならば重賞格上げ等、考えて欲しいなとも。
    現在のウインタースプリントの時期で行うのがこちらとしては理想的ながら、昼間開催でやっちゃうのは興行的にどうなのかなという微妙感。11月末(レース改名前のロイヤルカップが行われていた時期)だと笠松グランプリと被ってしまうので馬が分散しかねませんが落とし所はそこなのかなぁ、と思ってみたり。せっかくオープンで行われていて準重賞の中でも重賞に近い位置づけだったロイヤルカップを改名等して実現した事ですから、もう少し盛り上がって欲しいもの。
    イベント的にも韓流アーティスト呼んでおしまい、じゃちょっとねぇ・・・。

    6800勝

    大井の至宝、的場文男騎手が今日(13日)最終レースで地方通算6800勝を達成

    今日の9Rでリーチをかけて2歳選抜のくまたか特別では5着となるも、最終レースはスローペースの中中団から大外一気の豪快な差し切りで勝利。これに気づかず「最内だし文男さん買っとかなきゃな」と単勝と3連複を購入したので6800勝目は馬券をゲットできたのですが、知ったのが払い戻しを受けた後で記念馬券にする事ができなかったのが残念。

    昨年・今年ともに年間100勝以上のペースで来ていますし来年の9月には60歳を迎えますが7000勝、そして佐々木竹見氏が持つ記録を狙ってほしいなとも(後者はあと350勝あまりなので、今のペースを3~4年維持しなければなりませんが)。その前に病気や落馬事故などで長期離脱しないで頑張っていただきたいのが最初の本音だったり。
    25日のファン感行きたいなぁ・・・大井さん、菊花賞大井競馬場で売ってくれないものか(菊花賞当日にファン感が組まれているものの、J-PLACE大井の設定がない。対して有馬記念は発売あり)。売らなきゃ売らないでIPATで買えと言われればそれまでですがw

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