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今を喜ぶべきかもしれないが

netkeibaで興味深い記事をみつけた。明日の大井記念に関する記事でもあるようだが。

数年後に控えている名古屋競馬の弥富移転など地方競馬に関しては前向きになれるニュースがこの数年増えたが、いつかは頭打ちになる、この懸念を持つ人は有識者でも一般ファンでも多いのではないだろうか(ここまでの種まきですら、芽ばえすらできなかった事象もいくつか見てきたが)

中央と地方の共存自体を語る気はないが、中央のダート馬が「除外等を考慮して地方に移籍する」ケースも増えてきたように思えるのだが、これも今は仕方がない事なのだろうかなぁ・・・。
第二次競馬ブーム以来の活性もいつか終わりの時が来る。「競馬全体の枠組み」を見直す時間はもうそれほど長くないという危機感は少なくともあるな・・・と。

ここで体力をつけていく地方競馬はおそらくこの先も問題はあれど、ノウハウも身に着けて来るだろうが。

日曜日の結果

東京競馬場でのGI参戦は昨年の安田記念以来でした。ここのところ土曜日の参戦が多かったのもありまして。

午前中はまったく馬場が読めず、ダート2100mの未勝利戦はもう本命外しの大穴狙いに走るも結果出ず。新潟の障害戦で平地の脚が問われる新潟なら変わり身ありそうなヴェラヴァルスターから入って80倍くらいを的中させるも午前中はかなりマイナスで終わる。

午後は5Rの13倍的中からそれなりに東京でも繋がってきて、取ったり取られたりはあれどお金が減らない状態が続く。
9R調布特別は武豊クラークキーが転厩初戦も東京芝1800なら行ききれば・・・の展開目論見通り。馬連30倍は想像以上。
7Rの3頭激戦は場内盛り上がりましたなぁ。競馬をショーやスポーツとして考えるならこういうゴール線は盛り上がるのですが、如何せん配当ががががが。ということもありトリガミは回避しつつも大きく増えないままメインレースの時間。

韋駄天Sは外枠の軽ハンデ勢を狙ってスズカアーサーやノットフォーマルを入れるも1着がヌケ。ノットフォーマルの複勝10.2倍は美味しかったもの我ながら「距離短縮で先行できる馬なら直千で」という考えで入れたとしてもよくこの馬を入れたれたもの。それほどプラスにはならなかったが・・・

京都メインはレベル的にどーしよーもなくの馬券でメインにしては軽め。スズカルパンはブックでいくつか△はついていたけど流石に狙いづらい・・・。

オークスは「ルメールがあの位置につけた」時点で勝負ありでしょう。本線はラッキーライラックからの馬券でも押さえは何とか引っ掛ける。それにしても凱旋門賞の登録料が更に上がった上追加登録料が約1500万・・・こりゃアーモンドアイは国内専念だろうなぁ。前の兄ちゃんが言ってた「ルメール誕生日ヤリ」がその通りでしたかねぇ。

とはいえ、久々に朝から並んで1Rから結構ガッツリやった上、4Rあたりはピンチに陥ったのを考えると1日遊んでほぼトントンで終われたのは良かったかな。未勝利戦はここの所いいヒットがないので予想の手法をアジャストしていかんと・・・。

優駿牝馬

StarHorse Pocketシミュレース再現用コード:5039953
(注意:シミュレースで予想設定をされている場合、この設定が上書きされてしまいます。予想等完了してから再現してください)

Screenshot_2018-05-20-01-26-03.png
Screenshot_2018-05-20-01-26-41.png

◎ラッキーライラック
○アーモンドアイ
▲マウレア
△リリーノーブル
△ロサグラウカ
△オールフォーラヴ
△パイオニアバイオ
夢トーホウアルテミス

今年は阪神JF・桜花賞路線のレベルが極めて高い。近年のオークスでは人気総崩れも起きにくく、以前のように2400mは3歳牝馬にとって決して過酷な距離ではなくなってきているのではないか。二冠期待のアーモンドアイはあとは距離だけが鍵。それさえこなせば二冠濃厚もここはラッキーライラックを上に。
レースの立ち回りが求められる東京芝2400mは瞬発力だけではこなせない。ラッキーライラックも2分23秒台への対応が現時点で可能。東京コース自体はアルテミスSで経験済み。近年アルテミスSはクラシックへの重要ステップになりつつあるが、この馬の圧倒でそれを確実のものにしてほしい。アーモンドアイがこの距離に十分な適性を見せたとしても逆転は十分と見る。
チューリップ賞は近年速い時計が出やすく、今年の阪神春開催は前開催からの良質馬場(≠高速馬場)傾向を引き継いでいる印象が強く、GII昇格で益々「クラシック全体を占うレース」のイメージが強くなるのでは。

アーモンドアイは血統との戦い。母フサイチパンドラも2400mの距離となるとやや苦しんでおり距離適性面で届かない可能性はありそう。桜花賞であれだけ強い競馬をしたから二冠濃厚という世間の声には「4年前そんな馬がいましたよね?」と反論したい。
ただし2012年のジェンティルドンナのように好位でうまく立ち回った場合は圧勝まで。今年は上下差大きいメンバーでこれ以上印は落とせない。現時点でも名牝になりうる素質は十分あると思うが、今回は距離不安の面で対抗まで。

対して東京開催からのトライアル組は高速馬場を差し引けばいずれも凡戦の域。今年から優先出走権の減少で東京開催まで待ってトライアル経由オークスは昨年までに比べてリスクは大きくなったのではないか。

人気では単穴評価のサトノワルキューレは今回危険な人気馬として扱いたい。阪神芝2400mでの距離経験、前走の瞬発力から逆転への期待があるようだがこの馬にはアーモンドアイ以上に器用面での問題がつきまとう。この鞍上含め、器用に乗ってくるとはちょっと思えないのだが。今回は来たらごめんなさい、で。

フローラSにしても2分を切ってきたとはいえ高速馬場を考慮すると桜花賞に匹敵、あるいは凌駕とはとても思えない。これならば王道を歩んできた馬が順当に連下を固めるのでは。穴はあくまで3着候補で、◎○からの3連複に絞りたい。



そら猫も杓子もルメデムになるよね、と再認識の日曜東京。「ジェンティルドンナみたいに好位につけたら圧勝まで」の予想通りでこれは恐れ入ったとしか言いようがありません^^;;

テーマ : 中央競馬(JRA)予想 - ジャンル : ギャンブル

かしわ記念

20年前ダートグレードとして歩みだしたレース。20年前の勝馬はGI馬アブクマポーロでした。(当時は統一GIII、今で言うJpnIII)
あれから20年、統一GIIになり統一GIになり、パートI国昇格に伴ってJpnIになり、今年は船橋競馬通年ナイター開催移行に伴いナイター開催での実施になるかしわ記念。おそらく5月5日の開催を中心とするのは今後は厳しく、GW直前の開催となってくるのでしょうか。

◎インカンテーション ○ノンコノユメ ▲ヒガシウィルウィン △モーニン

インカンテーションは昨年もここで好走、他のJRA勢が決して公営得意とは言えない中中央競馬の中で最も公営に近い中山で重賞勝ちの実績、一時の不振から完全復活の今ならば。ノンコノユメは脚質的な不利、気性面の問題が今もつきまとう現状。ここ2戦が嵌った感じは強くここで勝てるなら本物の完全復活だが。

他JRA勢よりはこれならばヒガシウィルウィンに楽しみ。

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