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天皇賞(秋)

実際には土曜の競馬を見てどこがまともに通れる馬場かにもよるでしょうし、先週みたいな大雨になればもうお手上げです。
基本前日発売で明日買ってしまう予定ではいるのですが。

◎キタサンブラック
○リアルスティール
▲ソウルスターリング
☆サトノクラウン
△グレーターロンドン

馬なり1ハロン劇場馬券。「黒」と「鋼」の激突は2015年の菊花賞以来2年ぶり。得意の東京1800で格好をつけ、昨年も2着に好走した東京の中距離なら多少の雨程度であればリアルスティールがキタサンブラックを壊る場面もありそう。雨が降れば降るほどキタサンブラックには有利となりそうだが、そこに割ってきそうなのは毎日王冠で惨敗したソウルスターリング。

調教後馬体重を見るに不安がないわけではないが、女博徒が「あたいをなめてもらっちゃ困るよ!」と割って入る場面。
そう、昨年のルージュバック的位置づけ。日本の雨馬場でプラスとは言えないものの、上がりがかかる展開かつ手前を何度も変える馬なのでばらつきそうな展開になれば。藤澤の馬は凡走でナメてかかるとダンスインザムードのパターンがありますし・・・

あとは重馬場実績あるサトノクラウン、まだGIには一歩足りないが力はツケてきたグレーターロンドン、印にはないがサクラアンプルールの大穴にも期待。札幌記念から直行で1枠、ヘヴンリーロマンスを思い出すルートです。


よしだ先生の予想を見る前に書いたけど、思い切り◎○▲がかぶってる件。今回はハズレ上等ですw

きっと

クイズダービーをやりたくなったのか、著書のネタを探しに旅に出たのだろう(この部分が不謹慎に聞こえたらすみません)と思わずにはいられなかった篠沢秀夫氏の訃報。
リアルタイムよりはTBSチャンネル2での再放送や金スマの大橋巨泉氏出演回での姿(記憶が曖昧ですが、テレビ東京の赤恥・青恥にも出てなかったっけ?)の印象が強い自分にとっても寂しいニュースがまた1つ舞い込んできてしまいました。

某所で開催しているクイズダービートリビュート企画では教授と同じ1枠の方に賭けさせてもらいました。

BGMはデレステ曲の「薄荷」(関係ないか)。

連敗したチームから落ちていく

阪神と中日がまだ2試合残っていますが、セントラル・リーグ残り4球団は2017年の日程を全て消化。

応援するスワローズは3年ぶりの最下位。更に1957年に記録した球団最多敗戦記録を更新、歴代勝率でもワースト2位。
2年前優勝したチームの姿は残念ながらどこにもなかった、というのが正直なところでしょう。
毎年のように怪我人による主力不在(今年に関しては投打ともにひどかった)、二度の二桁連敗。これでは上へ行けるわけありませんね。

個人的にはこの2~3年は今後スワローズが定期的にAクラスに行くための「助走期間」と捉えます。
まずは外国人の整理。他球団からも調査が入るであろうバレンティンは絶対に死守すべき。まだ彼の打撃力がこの球団には必要。
ピッチャー方面では既に自由計画になったオーレンドルフ以外、残留でも特に問題はなさそうです。野手ではグリーンは来年も残りたいようですが、正直外国人枠を無駄に埋めてしまう事を考えると新しい助っ人を考えたいところ。
リベロは残留で問題ないかと思いますが、来年同じくらいの活躍ができるかは?となると取れる外国人は投手で1人まで、と見ます。もしバレンティンが移籍であれば野手・投手1人ずつ。

ドラフトでは無理に清宮幸太郎を取りに行く必要はなし、と個人的には考えます。現状プロに進んで高校時代に見せたスラッガーぶりを発揮できるだけの育成力が今のスワローズにはない状態。ならば大学・社会人からドラ1を取りに行った方が現実的ではないかと。育成力も広島がああいう形で2年連続の優勝を決めたあたり、球団も配慮していますがまだまだ足りない状況。
特に大学野球開催期間・高校野球東京大会開催期間中は神宮球場での練習ができない点の改善は必須でしょう。

そろそろ年齢的に苦しい選手も増えてきており、中堅世代があまり育っていない点は大問題。他球団からの戦力外を獲得するスタイルは結果も出ている事もあり全否定はしませんが、生え抜きの成長なくしては強いスワローズは10年経っても訪れない、と個人的には強く危機感を覚えるシーズンでした。
真中満政権下での観客動員増加も頭打ちが見えてきた現状や年々小改造で入場可能人員の減少が続く神宮球場。来年はこの入場者数を維持する事が求められる点や強いチームを戻すという点で第二次小川政権の責任は重いものになりそう。

幾分かマシになったとはいえ戸田グラウンドの環境貧弱ぶりも何とかしてもらいたいものです。

100敗近くしたチームの最終試合が席を探すのも大変なくらい満杯になった、これにフロントは満足していただきたくないものです。

数カ月ぶりの更新がこれなのもどうなんだか

言いたいことはtwitterに投げすぎてブログネタがなくなっている中の人です、こんばんは。

過去必ずしもバラエティ班ばかりが制作していたとは限らない夢列島及び27時間テレビ。
今年はNTV24時間テレビの後かつ(おそらく)めざましテレビ以外は収録という形での番組進行。

結果的に「これはこれで良かった」のではないでしょうか。ここ数年漂っていた「グダグダ感(お笑い向上委員会の一部には見受けられたけど)」の一掃、テーマにそって番組を進行していった点では比較的初期の夢列島に先祖還りした感も。

ひょっとするとここ30年の「夢列島」「27時間テレビ」そのものへのアンチテーゼとしての「にほんのれきし」だったのかと(少し勘ぐりすぎか)。
これならば3時間ずつ9日に分けて放送しても良かった(お台場にフジが引っ越した直後に放送されたザッツお台場エンターテイメントみたいに)かとも思いますが、短い時間に集中的に放送する事、エンディングでのコメントから「解釈は視聴者にある程度委ねる」番組の姿勢が垣間見られたかな?

再編集してDVD、ないかな?

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